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10月31日日本初上映『僕の宇宙地図』二子玉川でライブ上映

僕の宇宙地図日本初上映

開催期間:10月31日〜11月1日

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僕の宇宙地図日本初上映
いつどこで見られるの?
第33回キネコ国際映画祭で日本初上映。字幕版が2026年10月31日17:00にシュクレペールカフェ、ライブシネマが11月1日16:35に二子玉川ライズで上演(各回85分)。
ライブシネマって何?
映像に合わせて舞台上で声優やナレーターが生で吹き替えを行う上映形式。生の声が重なることで臨場感が増し、字幕版とは違う体験が得られる。

ベルリン国際映画祭で注目を集めた子ども映画が日本初上映へ

一般社団法人キネコ・フィルム(東京都渋谷区、代表:菅野信三)は、2026年10月30日から11月3日まで東京・二子玉川で開催する「第33回キネコ国際映画祭」において、パウル・ネゴエスク監督作『僕の宇宙地図』(原題:Atlas Of The Universe)を日本で初めて上映することを発表しました。

本作は2026年のベルリン国際映画祭で国際審査員特別賞を受賞したほか、ヨーロッパ各国の映画祭で複数の賞に輝いている話題作です。キネコ国際映画祭では、作品の特性に合わせて〈ライブシネマ(生吹き替え上映)〉と〈字幕版〉の二形態で上映されます。作品の映像著作権は© Razvan Marinescuとして表記されています。

⼦ども国際映画祭「第 33 回 キネコ国際映画祭」2026 年ベルリン国際映画祭 国際審査員特別賞 受賞作『僕の宇宙地図』(原題:Atlas of the Universe) ⽇本初上映決定! 画像 2

日本初上映の意義とキネコならではの上映形態

子どもを主な対象にするキネコ国際映画祭は、観客の年齢や受容の仕方を考慮した上映プログラムを行うことで知られています。本作は、映画祭の特色である生吹き替え(ライブシネマ)での上演が予定されており、舞台上での声優やナレーションがリアルタイムに映像に重なる形式により、観客との距離感を近づける演出が期待されます。

また、字幕版の上映も行うことで原作の持つ細かな言語表現や監督の意図を尊重しつつ、幅広い年齢層に鑑賞の機会を提供します。上映形態の違いは映画の受け取り方に影響を与えるため、両方のフォーマットを用意する点は今回の日本初上映の特徴です。

⼦ども国際映画祭「第 33 回 キネコ国際映画祭」2026 年ベルリン国際映画祭 国際審査員特別賞 受賞作『僕の宇宙地図』(原題:Atlas of the Universe) ⽇本初上映決定! 画像 3

作品情報:あらすじ、制作国、スタッフ、上映時間

以下に『僕の宇宙地図』の基本情報とあらすじを整理します。制作はルーマニアとブルガリアの合作で、2026年製作、上映時間は85分です。監督はPaul Negoescu(パウル・ネゴエスク)となっています。

物語は携帯電話も車も電車もない田舎を舞台に、10歳の少年フィリップが経験する小さな冒険を描きます。靴を新調したフィリップだが、買った靴はどちらも右足用であることに気づき、恥ずかしさから帰宅できなくなります。左足用の靴を買った人を探し求め、一人で旅に出るという設定です。

タイトル / 原題
僕の宇宙地図 / Atlas Of The Universe
監督
Paul Negoescu(パウル・ネゴエスク)
制作国 / 制作年
ルーマニア、ブルガリア / 2026年
上映時間 / 上映形態
85分 / ライブシネマ(生吹き替え)、字幕版
著作権表記
© Razvan Marinescu
⼦ども国際映画祭「第 33 回 キネコ国際映画祭」2026 年ベルリン国際映画祭 国際審査員特別賞 受賞作『僕の宇宙地図』(原題:Atlas of the Universe) ⽇本初上映決定! 画像 4

あらすじの詳細とテーマ

フィリップの旅は、単なる失くした靴の行方を追うというプロットにとどまらず、街の人々との関わりや自分の足(自らの行動)と向き合う過程を描いています。彼が経験する出会いと工夫は、失敗を恐れず一歩踏み出す勇気や優しさの大切さを伝える要素として物語全体に反映されています。

幼い主人公の視点から描かれる日常の不便や静かなユーモアは、子どもだけでなく大人にも訴えかける普遍的な価値を含んでいる点が、国際映画祭での高評価につながったと考えられます。

上映スケジュールと会場、受賞歴の一覧

本作の日本での上映は2回実施されます。上映日時・会場は以下の通りです。両回とも日本での初公開にあたりますので、上映形態に注意してください。

  1. 2026年10月31日(土)17:00-18:57 / シュクレペールカフェ(字幕)
  2. 2026年11月1日(日)16:35-18:15 / 二子玉川ライズ スタジオ&ホール(ライブシネマ)

受賞歴についても重要な情報です。作品は国際的に評価され、複数の映画祭で賞を獲得しています。

  • 2026 ベルリン国際映画祭 国際審査員特別賞
  • 2026 ソフィア国際映画祭(ブルガリア)最優秀ティーン映画賞
  • 2026 クリスチャンサン国際子ども映画祭(ノルウェー)最優秀国際長編映画賞
  • 2026 SIFF on the Coast(ブルガリア)観客賞

上映会場の所在と映画祭内での位置づけ

シュクレペールカフェと二子玉川ライズ スタジオ&ホールはいずれも二子玉川駅周辺に位置します。シュクレペールカフェでは字幕版の上映が行われ、二子玉川ライズ スタジオ&ホールではライブシネマが行われるため、来場の際は会場の機能と上映形態を事前に確認することが望ましいです。

キネコ国際映画祭では本作を子ども向けプログラムの中核のひとつとして扱い、異年齢の観客に向けた鑑賞機会を設けています。

第33回キネコ国際映画祭の開催概要と支援体制

第33回キネコ国際映画祭の開催概要は次の通りです。開催期間は2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝)までで、東京・二子玉川周辺の複数会場を用いて作品上映やイベント、ワークショップを実施します。

主催・共催・助成・後援等の体制についても、以下に記載の通り幅広い組織が関与しています。文化庁の助成のもと、地方自治体や教育委員会、関係団体が支援を行い、子どもと映画の接点をつくる取り組みが組織的に支えられています。

名称
第33回 キネコ国際映画祭
開催期間
2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
作品上映会場(主な会場)
  • 二子玉川ライズ スタジオ&ホール(世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 2F)
  • 109シネマズ二子玉川 シアター1(世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 3F)
  • 玉川髙島屋 S.C.南館 6F ホワイトモール(世田谷区玉3-17-1)
  • せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)(世田谷区世田谷4-21-27)
  • シュクレペールカフェ(世田谷区玉川3-34-2 リオヴェルデ 1F)
イベント/ワークショップ会場
  • 二子玉川ライズ中央広場(世田谷区玉川2-21-1)
  • 二子玉川ライズガレリア(世田谷区玉川2-21-1)
主催
一般社団法人キネコ・フィルム(33.キネコ国際映画祭事務局)
共催
世田谷区
助成
文化庁文化芸術振興費補助金(映画祭支援事業)

後援・寄付協力などの詳細も公表されています。地域の教育委員会や関連団体が後援として名を連ねており、民間企業からの寄付協力も受けて運営されます。

  • 後援:こども家庭庁/東京都/国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所/世田谷区教育委員会/大田区教育委員会/川崎市教育委員会/渋谷区教育委員会/狛江市教育委員会/目黒区教育委員会/一般財団法人児童健全育成推進財団/一般社団法人 日本映画製作者連盟/全興連(全国興行生活衛生同業組合連合会)/一般社団法人 日本国際教育協会/駐日スウェーデン大使館
  • 寄付協力:株式会社ティー ワイ リミテッド

公式情報は以下のオンライン窓口で確認できます。SNSアカウントも公開されており、開催に向けた最新情報の配信が行われます。

  • 公式HP:https://www.kineko.jp/
  • 公式X:https://x.com/kineko_filmfes
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/kineko_filmfes/
  • 公式YouTube:http://www.youtube.com/@kineko_filmfes
  • 公式Facebook:https://www.facebook.com/tokyokinderfilm/

会場マップについてはプレスリリース本文に「会場 MAP :」の記載がありますが、具体的な地図データやリンクは公式発表等で確認する必要があります。

要点の一覧表

ここまでに記載した主要情報を整理した表です。上映日時や会場、受賞歴、主催・後援等を一覧化しています。

項目 内容
作品名 僕の宇宙地図 / Atlas Of The Universe
監督 Paul Negoescu(パウル・ネゴエスク)
制作国 / 年 ルーマニア、ブルガリア / 2026年
上映時間 / 形態 85分 / ライブシネマ(生吹き替え)、字幕版
日本での上映日時・会場 10月31日(土)17:00-18:57 シュクレペールカフェ(字幕)
11月1日(日)16:35-18:15 二子玉川ライズ スタジオ&ホール(ライブシネマ)
主な受賞歴 2026 ベルリン国際映画祭 国際審査員特別賞
2026 ソフィア国際映画祭(ブルガリア)最優秀ティーン映画賞
2026 クリスチャンサン国際子ども映画祭(ノルウェー)最優秀国際長編映画賞
2026 SIFF on the Coast(ブルガリア)観客賞
主催/共催 一般社団法人キネコ・フィルム(主催)、世田谷区(共催)
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(映画祭支援事業)
後援・寄付等 こども家庭庁、東京都、国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所、複数の教育委員会、一般財団法人児童健全育成推進財団、一般社団法人日本映画製作者連盟、全興連、一般社団法人日本国際教育協会、駐日スウェーデン大使館、寄付協力:株式会社ティー ワイ リミテッド
公式情報 公式HP: https://www.kineko.jp/ 、SNS: X/Instagram/YouTube/Facebook(プレスリリースに記載の各リンク参照)
著作権表記 © Razvan Marinescu

以上がプレスリリースに基づく『僕の宇宙地図』の日本初上映に関する要点です。上映形態や会場、受賞歴などの事実を整理して伝えました。上映の詳細情報はキネコ国際映画祭の公式情報を確認してください。