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10月9日開幕「歩く人生に、つづきを。展」KITTE丸の内で

歩く人生に、つづきを。展

開催期間:10月9日〜10月12日

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歩く人生に、つづきを。展
展示はいつどこでやるの?
開催は2026年10月9日(金)〜10月12日(月・祝)、会場はKITTE丸の内1階アトリウム、時間は11:00〜19:00。入場無料で基本的に予約不要の啓発展示です。
どんなことが体験できるの?
写真やエピソード展示で生活の変化を可視化し、骨と関節の基礎解説や立ち上がり・歩幅などの移動機能チェック、講演・トークステージも予定されています。

見えにくい痛みに光を当てる――「歩く人生に、つづきを。」プロジェクト始動

ジンマー・バイオメット合同会社は、膝や股関節をはじめとする関節の痛みの“見えにくい我慢”に気づきを促し、早期相談や適切な対応を社会に広げることを目的とした疾患啓発プロジェクト「歩く人生に、つづきを。」を始動したと、2026年9月9日午前9時に発表した。本発表と合わせ、プロジェクトを象徴する展示・体験イベント「歩く人生に、つづきを。展」を2026年10月9日金曜日から10月12日月曜日(祝)まで、KITTE 丸の内1階アトリウムで開催する。

発表文は、膝や股関節など関節の痛みが加齢のせいと受け止められ、医療機関に相談せず我慢を重ねる人が多い現状に着目している。こうした痛みの放置は外出や歩行の機会を減らし、運動機能の低下やロコモティブシンドローム、将来の要介護リスクに結びつく可能性が指摘されているため、日常生活と歩行を維持するための早期相談の重要性を伝えることが狙いだ。

推計患者数(発表内の数値)
関節疾患を抱える人は国内で約3,000万人。内訳は変形性膝関節症の患者数約2,530万、変形性股関節症の患者数約120万~510万人の合計として示されている。
出典
「X線で診断される変形性膝関節症の患者数は2,530万」 吉村典子ら ROAD Study /「単純X線診断によるわが国の股関節症の有病率は1.0%~4.3%」 変形性股関節症診療ガイドライン2016
「歩く人生に、つづきを。展」KITTE 丸の内にて10月9日(金)より開催 我慢しがちな痛みに目を向け、「歩く」を考える4日間 画像 2

展示と体験で伝える「気づき」と具体的な学び

「歩く人生に、つづきを。展」では、痛みによって生じる日常生活の変化を可視化する展示や、痛みと向き合い自分らしい日常を取り戻した方々のエピソード紹介、骨と関節に関する基礎知識や治療の選択肢を学べるコーナー、自身の運動機能や歩行状態を確認できる体験コンテンツを展開する。来場者が自身の身体の状態を知るきっかけをつくることを重視している。

展示内容は、単なる情報提供にとどまらず、実際に身体を動かして確認する体験を組み合わせることで、痛みのセルフチェックや受診の判断につながる構成を意図している。期間中には医療ジャーナリストやウォーキング講師によるトークステージも予定されているが、内容は変更となる場合がある。

「歩く人生に、つづきを。展」KITTE 丸の内にて10月9日(金)より開催 我慢しがちな痛みに目を向け、「歩く」を考える4日間 画像 3

写真とエピソード展示

旅行や趣味を楽しむ場面、大切な人と出かける日常を取り戻した人たちの写真とエピソードを通じて、治療や対応により生活の質が回復した具体例を紹介する。個別の体験談を示すことで、関節の痛みを「当然のこと」として諦めてしまう傾向に対して別の見方を提示する。

展示は来場者が立ち止まり、写真や文章を読みながら自分の暮らしとの照らし合わせができる構成となっている。治療や生活改善の選択肢に関する情報の入り口として機能することを想定している。

「歩く人生に、つづきを。展」KITTE 丸の内にて10月9日(金)より開催 我慢しがちな痛みに目を向け、「歩く」を考える4日間 画像 4

骨と関節の「ひみつ」紹介コーナー

なぜ痛みが生じるのか、人工関節は金属探知機に反応するかなど、関節のしくみや治療に関する素朴な疑問に答える展示を設ける。基礎知識を平易に整理することで、受診や治療の検討に役立つ情報を提供する。

このコーナーでは、関節疾患や人工関節に関する基礎的な解説に加え、治療の選択肢についても触れる。情報は医療従事者向けの専門情報ではなく、一般来場者に向けた分かりやすさを重視している。

移動機能チェック(体験コンテンツ)

立ち上がりテストや歩幅テストなど、日常の動作に関わる機能を体験で確認できるコンテンツを用意する。立つ、歩く、走る、座るといった基本的な動作の機能状態を実際に確認することで、身体の状態に向き合うきっかけを提供する。

これらの体験はあくまで来場者自身が現状を把握するためのものであり、診断行為や医療行為を行うものではない。体験結果をきっかけに専門機関への相談を検討するよう促す構成となっている。

トークステージ

期間中は、変形性股関節症を経験した医療ジャーナリストやウォーキング講師による講演が予定されている。講演では体験談や日常の歩行を維持するための工夫、運動習慣のポイントなどが紹介される見込みである。

開催中のプログラムや出演者、講演内容は変更される可能性がある旨が案内されている。詳細は特設サイトで順次案内する予定だ。

開催概要、参加方法、関連情報

本展示は入場料無料で、日程は2026年10月9日金曜日から10月12日月曜日(祝日)まで、時間は午前11時から午後7時までと定められている。会場はKITTE 丸の内1階アトリウム(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)だ。

発表文では後援団体としてロコモチャレンジ!推進協議会の名が挙げられている。イベントの主な見どころや体験項目、トークステージなどの情報は、プロジェクトの特設サイトにて順次公開・更新される予定である。

  • 名称: 歩く人生に、つづきを。展
  • 会期: 2026年10月9日(金)~10月12日(月・祝)
  • 時間: 11:00〜19:00
  • 会場: KITTE 丸の内 1F アトリウム(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
  • 入場料: 無料
  • 後援: ロコモチャレンジ!推進協議会

プロジェクトの詳細やイベント情報、セルフチェックなどは特設サイトで公開されている。特設サイトのURLは次の通りだ。

特設サイト: https://www.zimmerbiomet.co.jp/aruku-jinsei/

ジンマー・バイオメット合同会社の事業と本資料の位置づけ

Zimmer Biometはモビリティの最大化と健康増進に向けた包括的なポートフォリオを持つグローバルなメドテック企業であり、ジンマー・バイオメット合同会社はその日本法人である。発表資料には、同社が人工関節や骨接合材料など整形外科領域のインプラント製品や治療ソリューションを提供している旨が記されている。

同社は近年、頭蓋顎顔面領域、胸部領域、てんかん診断領域へ事業を拡大していること、再生医療や手術支援ロボットなどの先進技術を推進している点についても触れている。90年以上にわたる歴史と、革新を続ける姿勢を強調する表現が含まれている。

会社名
ジンマー・バイオメット合同会社(Zimmer Biomet G.K.)
職務執行者
内田 至皇
資本金
23億1千万円
設立
2016年2月1日
所在地
〒108-0073 東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー12階
事業内容
整形外科向け医療機器・器械の製造/輸入/販売。主要取扱品目は手術用インプラント、手術器械、手術ロボットなど。
ホームページ
https://www.zimmerbiomet.jp/ja

発表資料には「本資料は日本に在住されているステークホルダーに同社の最新の活動状況を知らせるために作成し、報道関係者向けに公表したもの」との注記があり、「特定の製品の販売促進を目的としたものではない」との記載もある。

記事の要点整理

ここまでに示したプロジェクトの目的、展示内容、開催概要および会社情報を一覧表にまとめる。展示の狙いや提供される体験、関連する公開情報のURLなど、本発表で提示された主要事項を整理した。

以下の表は、発表資料に記載された情報を整理したものである。発表時点の公表情報に基づく要約であり、イベント内容やスケジュールは変更される場合がある。

項目 内容
プロジェクト名 歩く人生に、つづきを。
発表日 2026年9月9日 09:00
イベント名称 歩く人生に、つづきを。展
会期 2026年10月9日(金)〜10月12日(月・祝) 11:00〜19:00
会場 KITTE 丸の内 1F アトリウム(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
入場料 無料
主な展示・体験 写真とエピソード展示、骨と関節の豆知識、移動機能チェック、トークステージ
後援 ロコモチャレンジ!推進協議会
特設サイト https://www.zimmerbiomet.co.jp/aruku-jinsei/
企業(発表者) ジンマー・バイオメット合同会社(職務執行者 内田 至皇)
会社情報(主要) 設立 2016年2月1日、資本金 23億1千万円、所在地 東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー12階
推計患者数(発表内) 国内で約3,000万人(変形性膝関節症 約2,530万、変形性股関節症 約120万〜510万の合計)

本記事は発表資料の内容を整理・要約した報道記事である。イベントの詳細や最新情報は特設サイトおよびジンマー・バイオメット合同会社の公式サイトを参照のこと。特設サイトのURLは上記に記載している。