JPYCおすそわけキャンペーン:HashPortで1,000円分贈呈
ベストカレンダー編集部
2026年9月8日 13:25
JPYCおすそわけキャンペーン
開催期間:9月8日〜9月27日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
関西万博で生まれたデジタル接点を日常へつなぐ「JPYCおすそわけキャンペーン」
ハウス食品グループ本社株式会社は、2026年9月8日(火)に発表したプレスリリースにおいて、デジタルウォレットを活用した「JPYCおすそわけキャンペーン」を2026年9月8日(火)11:00から2026年9月27日(日)23:59まで実施すると発表しました。発表日時は2026年9月8日11時00分です。
本キャンペーンは、大阪・関西万博の開催期間中に行われたハウス食品グループのキャラクターNFTを活用したデジタル施策を通じて構築された生活者との新たなつながりを継続する取り組みとして位置付けられています。キャンペーンの中心となるのは、スマートフォン向けデジタルウォレットサービス「HashPort Wallet」を利用した応募方式で、抽選で合計100名に日本円に連動するステーブルコインJPYC 1,000JPYC(1,000円相当)が贈呈されます。
- 実施期間:2026年9月8日(火)11:00~2026年9月27日(日)23:59
- 主催:ハウス食品グループ本社株式会社
- 技術協力:株式会社HashPort(「HashPort Wallet」提供)
- 賞品:抽選で100名に1,000JPYC(1,000円相当)
- 特設サイト:https://housefoods-group.com/tsunagu/smilefuture/after_expo/
応募方法とSBT保有者の優遇措置
本キャンペーンの応募は、特設サイトから「HashPort Wallet」へログインし、対象のSBTを獲得してから行う方式です。特設サイトへのアクセス後、案内に沿ってデジタルウォレットにログインし、応募手続きを完了することで抽選対象となります。
キャンペーンの重要な特徴として、大阪・関西万博の関連キャンペーンで付与された対象SBTを保有している場合、当選確率が通常の10倍となる優遇措置が設けられています。該当するSBTを保有しているかどうかは、HashPort Wallet上で確認可能です。
対象SBTと該当キャンペーン
対象となる大阪・関西万博の関連キャンペーンは、次の名称で実施されたものです:「EXPO2025デジタルウォレット限定 ハウス食品グループキャラクター NFTがもらえるキャンペーン 第1~4弾」。これらのキャンペーンで付与されたSBTを保有していると当選確率が10倍になります。
- 当選確率が10倍になる対象SBT
- <りんごキッド>、<カレーおじさん>、<フルーチェさん>、<マロニーちゃん>の4種
応募手順を簡潔に示すと、以下の通りです。まず特設サイトにアクセスし、HashPort Walletへログインすること、その上で対象SBTをWallet上で獲得(または保有を確認)し、応募手続きを行うことで抽選の対象になります。SBT保有者は当選確率が通常の10倍となるため、万博期間中のデジタル接点を活用していた生活者には大きな利点があります。
技術的連携とJPYCの位置づけ
本キャンペーンは株式会社HashPortの技術協力のもと実施されます。HashPortはデジタルウォレット基盤を提供し、キャンペーンにおけるログイン認証やSBTの管理、当選者抽選のためのシステム連携など技術面で支援します。HashPortのホームページは次のURLです:https://hashport.io/
また、HashPort Walletは大阪・関西万博で提供されていたアプリサービス「EXPO2025デジタルウォレット」の後継サービスとして、万博終了後にリニューアルされたものです。万博期間中に作られたデジタル参加証(SBT)などの資産を引き続き活用できる環境が整備された点が、本キャンペーンの基盤となっています。
賞品となるJPYCは日本円に連動するステーブルコインであり、1JPYCは概ね1円相当として扱われます。本キャンペーンでは1,000JPYCが付与されるため、当選者は1,000円相当のデジタル通貨を受け取ることになります。JPYCは暗号資産の一種としての側面を持ちつつ、日本円に連動した価値を提供する仕組みです。
キャンペーン実施の背景とデジタル化への取り組み
近年、企業と生活者の接点は店頭や広告に加え、SNSやデジタルウォレットなど多様なチャネルへと広がっています。ハウス食品グループは食を通じたコミュニケーションを重視しつつ、こうした環境変化を踏まえてデジタル技術を活用した顧客コミュニケーションに継続的に取り組んでいます。
大阪・関西万博の関連キャンペーンではデジタルウォレットやSBTを活用し、新たなデジタル接点を創出しました。本キャンペーンは、その接点を日常へとつなぎ直し、消費者がデジタルウォレットを利用するきっかけを提供することを目的としています。SBT保有者に対する優遇措置は、万博を契機に築かれた関係性を長期的に維持する意図を反映しています。
ハウス食品グループは今後も、デジタル技術を活用した製品キャンペーンやブランド体験、食に関する情報発信などを通じて、生活者との新たな接点づくりの可能性を検討するとしています。今回の取り組みは、その一環として、実際のデジタル資産(SBTやJPYC)を用いた事例となります。
キャンペーン情報の整理と重要事項
以下の表は、本キャンペーンの主要な情報を整理したものです。実施期間、応募方法、賞品、技術協力企業、対象SBTなど、記事内で取り上げた項目を一覧にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年9月8日(火)11:00 ~ 2026年9月27日(日)23:59 |
| 発表日 | 2026年9月8日(火)11:00(ハウス食品グループ本社株式会社 発表) |
| 主催 | ハウス食品グループ本社株式会社 |
| 技術協力 | 株式会社HashPort(HashPort Walletの提供・技術支援) |
| 賞品 | 抽選で100名に1,000JPYC(1,000円相当) |
| 応募方法 | 特設サイトからHashPort Walletへログインし、対象SBTを獲得して応募 |
| SBT保有者特典 | 大阪・関西万博の関連キャンペーンで獲得した対象SBTを保有している場合、当選確率が10倍 |
| 対象となる関連キャンペーン | 「EXPO2025デジタルウォレット限定 ハウス食品グループキャラクター NFTがもらえるキャンペーン 第1~4弾」 |
| 当選確率が10倍になる対象SBT | <りんごキッド>、<カレーおじさん>、<フルーチェさん>、<マロニーちゃん> |
| 特設サイト | https://housefoods-group.com/tsunagu/smilefuture/after_expo/ |
| HashPortホームページ | https://hashport.io/ |
以上が本キャンペーンの要点と関連情報の整理です。ハウス食品グループは、万博をきっかけに生まれたデジタル接点を継続的に活用することで、食とデジタルを掛け合わせた新たな顧客体験の創出を目指すと明示しています。特設サイトやHashPortの提供するウォレット上で、対象SBTの保有確認や応募手続きを行うことでキャンペーンに参加できます。