すにすて、Zeppツアー完走 初ホール公演1/15・16決定
ベストカレンダー編集部
2026年8月28日 09:35
Zeppツアーを駆け抜けた7人の軌跡と完走の報告
株式会社STPRは、2.5次元歌い手アイドルグループすにすて – SneakerStepがライブツアー『We are SneakerStep! -2nd Step-』を全4都市11公演で完走したことを、2026年8月27日21時に発表しました。ツアーは2026年7月28日・29日のKT Zepp Yokohamaを皮切りに、8月4日・5日Zepp Nagoya、8月16日・17日Zepp Namba(OSAKA)、8月25日・26日Zepp Fukuokaのスケジュールで実施され、8月26日のZepp Fukuoka公演がファイナルとなりました。
今回のツアーは前回よりも都市数、公演数ともに規模を拡大した2度目のZeppツアーです。各会場ごとにメンバーが話し合って決めたサブタイトルが付けられ、横浜は「SPARK」、名古屋は「ACCEL」、大阪は「LINK」、福岡は今回のテーマとなる「NEXT STEP」と名付けられています。それぞれに込められた意味を胸に、ツアーを通じてメンバーの表現力とチーム力が高まっていったことが報告されています。
Zepp Fukuokaファイナル公演のステージ構成と演出
最終公演のステージは、グラフィティ風のロゴを配したバックスクリーンと2段構成のステージで構成され、シンプルながらも夏フェスの雰囲気を帯びたセットでした。開演前には影ナレーションでだいきり、たちばな、にしきが登場し、注意事項の案内とともに会場の空気を温めました。
メンバーはツアー用の新衣装に身を包んで一人ずつ登場し、それぞれの個性を反映したポーズやソロダンスを披露しました。客席からは大きな歓声が起こり、随所に地元の方言を交えた挨拶もあり、福岡ならではの雰囲気が感じられました。
楽曲と演出の流れ
オープニングは「SUPERSONIC」で始まり、ダンス主体のステージングで観客を一気に引き込みました。続く「OUTLIERS」ではクラブライクなライティングと大人びたボーカルで会場を圧倒し、その流れのまま「Seven Soul Style!!!」でメイツとのコール&レスポンスを展開しました。
演出面では、暗転して雷や激しい雨音が鳴る演出からボイスで雨を止める仕掛けを用い、バックスクリーンに虹を表示して「歌ってみた」コーナーへとつなげています。ここでは「虹のはじまり」(すとぷり)や「アトラクトライト」などをハーモニーで聴かせる時間が設けられ、曲ごとに異なる表現が行われました。
企画コーナーとユニットパフォーマンス
このツアーでは公演ごとに異なる企画コーナーを実施しており、福岡公演ではヘッドホンを使ったジェスチャーゲームが行われました。トップバッターのたちばなが見たお題をメンバーに伝言し、最後のだいきりが最終回答を行う形式です。伝言ミスやアレンジによって観客が笑う場面が多く、ライブならではの即興性が会場を和ませました。
ユニットパートではPOP組(やなと・らお・ゆたくん・おさでい)が「がっこう戦争」や「エスポワ」を披露し、COOL組(にしき・だいきり・たちばな)は「MΞLLOW FΞLLOW」「Toxic Magic」で大人びた表現を見せました。7人での「FALLING」では向かい合ってのハーモニーを中心に楽曲の美しさを表現しています。
本編ラスト、アンコールと重大発表
本編のラストは「SneakerStep(Band Arrange Ver.)」が飾り、バンドアレンジによるアプローチで楽曲の新たな魅力が示されました。その後のアンコールではツアーTシャツ姿で再登場し、「39DISCO」から複数楽曲をメドレーでつなぐ構成で盛り上げました。アンコールのラストは「OPTICAL」で締めくくられ、会場とメンバーの一体感が強く残る終演となりました。
アンコール中にメンバーからの発表として、2027年1月15日・16日にSGC HALL ARIAKEで初のホール公演を開催することが告げられました。会場は発表を受けて大きな歓声に包まれ、ツアーの完走と同時に次の舞台への布石が置かれた形になりました。
観客との交流とメンバーの様子
ライブ中はメンバーと観客による記念撮影タイムやコール&レスポンスが複数回設けられ、観客参加型の演出が多く行われました。タオルを回す場面やメンバー同士のやり取りを通じて、親密な空間が形成されていました。
メンバーはステージ上で声が枯れるまで頑張ると語ったり、観客へ感謝を伝えたりと終始前向きな姿勢を見せています。ツアーを経て表現の幅が広がったこと、チーム力が向上したことがたびたび言及されています。
メンバー挨拶と個別コメントの詳細
ファイナル公演では各メンバーがツアーを振り返り、感謝や今後への決意を語りました。以下は公演内での発言要旨です。すべてライブでの発言が基になっており、公演の文脈を反映しています。
- おさでい
- メンバーに厳しく接する場面や衝突もあったが、メイツの反応を見て制作を続けてきたことを語り、次はキャパ5000の会場を目指す意欲を示しました。
- ゆたくん
- ツアー終了の寂しさと楽しさを語り、ホール公演決定がNEXT STEPにつながると述べ、ファンへ感謝の言葉を伝えました。
- たちばな
- 多くのライブに来てくれたことへの感謝と、再会を約束する気持ちを伝え、配信など別の形での交流も示唆しました。
- らお
- 多数公演を通じてファンやメンバー、スタッフの存在をあらためて実感し、次への約束を語りました。
- にしき
- グループ活動に伴う挑戦や努力を語り、メイツへの愛情と次回公演への参加を呼びかけました。
- やなと
- 練習での苦悩や仲間との連帯感を振り返り、歓迎されなかった過去を越えて大きくなりたいという思いと、次回に進化したパフォーマンスを見せる意気込みを語りました。
- だいきり
- メンバーとファンへの愛情を原動力に走り続けること、喧嘩や葛藤を乗り越えてきた過程を語り、今後も挑戦を続ける意志を示しました。
会場の反応とパフォーマンスの評価
観客はコール&レスポンスやタオル回しなど複数の参加型演出に熱心に応じ、メンバーのパフォーマンスに対して大きな反応を示しました。演奏、ダンス、ハーモニーの完成度がツアーを通じて向上したとレポートには記載されています。
特にユニットパートやバンドアレンジの導入は表現の幅を広げる狙いがうかがえ、今後のホール公演など大規模ステージに向けた準備の一端と捉えられます。
公演セットリスト、グループ・運営情報の整理
以下は8月26日 Zepp Fukuoka公演のセットリストと関連情報を整理した表です。公演で披露された曲順、ユニット構成、アンコールのメドレー内容まで漏れなく記載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | 『We are SneakerStep! -2nd Step- “NEXT STEP”』 Zepp Fukuoka 8月26日公演(ファイナル) |
| ツアー期間 | 2026年7月28日〜8月26日(4都市11公演) |
| 都市と会場 | KT Zepp Yokohama(7/28-29)、Zepp Nagoya(8/4-5)、Zepp Namba(OSAKA)(8/16-17)、Zepp Fukuoka(8/25-26) |
| ファイナル発表日 | 株式会社STPR発表 2026年8月27日 21:00 |
| ファイナル公演セットリスト(本編) |
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| アンコール |
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| 重大発表 | 2027年1月15日・16日 SGC HALL ARIAKEにて初のホール公演開催決定(メンバーによるライブ内発表) |
| グループ概要 | 『すにすて – SneakerStep』はTBS番組と『STPR BOYS PROJECT』の連動企画で生まれた2.5次元歌い手アイドルグループ。デビューは2025年4月。 |
| 運営会社 | 株式会社STPR(所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ34F、代表:秋田堅司) |
| 関連リンク |
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以上が本稿で扱った内容の整理です。Zeppを舞台に成長を重ねた7人はツアーを完走し、次のステップとして初のホール公演が決定しました。ファイナル公演の演出、セットリスト、メンバーのコメント、運営情報、発表日時などは本文中のとおりです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年8月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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