2/21開催|第59回青梅マラソン エントリー受付中
ベストカレンダー編集部
2026年8月15日 20:44
第59回青梅マラソン
開催日:2月21日
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青梅市の伝統コースで開催される市民マラソン、エントリー開始の概要
報知新聞社が発表したプレスリリースによると、市民マラソンの祭典である「第59回青梅マラソン大会」は、2027年2月21日(日)に東京・青梅市の青梅マラソン日本陸連公認コースで開催されます。本リリースは株式会社報知新聞社より2026年8月15日 10時00分に配信され、同日よりエントリー受付を開始したことが告知されました。
大会は市民ランナーを主体とした大会であり、参加枠は先着順で定員に達し次第締め切られます。記事では開催日程、種目ごとのスタート時間や定員、参加費、エントリー期間、特別枠の詳細、ゲストや招待選手、主催・後援・協賛・問い合わせ先といった大会運営に関する全情報が明示されています。
大会の性格と提示された日程
本大会は市民マラソンの位置づけで、競技種目は30キロと10キロの2種目が設定されています。開催日としては2027年2月21日(日)が指定されており、当日のスタート時間は種目ごとに分かれています。
具体的なスタート時間は、10キロが午前9時30分スタート、30キロが午後11時30分スタートです。これらの時刻は公式発表に基づくもので、集合・競技運営などの詳細は申込後の案内や大会公式サイトで確認する必要があります。
ゲスト・招待選手と大会の見どころ
大会ではスペシャルゲスト、招待選手、ゲストランナーの出演が発表されています。特に注目されるのは、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが「一番の応援団」としてランナーを励ます役割で参加する点です。高橋さんは過去の五輪金メダル保持者としての実績を持ち、当日の声援や大会行事での参加が想定されています。
競技面での目玉としては、10キロの招待選手に今年の日本選手権5000m優勝でアジア大会5000m日本代表の山本有真選手(積水化学)が出走する点が挙げられます。さらにゲストランナーとしてランニング×コメディ系YouTuberのたむじょーさんも走路に参加すると発表されています。
ゲスト・招待選手の役割
発表されたゲスト・招待選手は大会の応援・集客の要素を担うと同時に、競技運営上の走行やイベント参加などで大会の魅力を高める役割を持ちます。高橋尚子さんは応援団としての参加が明記されており、山本有真選手は10キロの招待選手として競技出場が予定されています。
ゲストランナーのたむじょーさんはメディア的な注目度を下げることなく大会の雰囲気を盛り上げる存在として記載されています。これらの参加により、市民ランナーとプロ選手、メディアパーソナリティが混在する大会運営が想定されます。
エントリー方法・参加費・特別枠の詳細
エントリーは2026年8月15日(土)正午より開始され、一般エントリーは11月3日(火・祝)までの受付とされていますが、いずれも先着順で定員に達し次第締め切られます。申込は大会公式サイトを通じて行う方式です。
参加費や定員、募集期間の詳細は種目ごとに設定されており、一般枠に加えてチャリティープレミアムやふるさと納税枠といった特別枠も設けられています。家族割引の設定もあり、ジュニアロードレースと同時申込みを行うことでジュニア参加費が最大で1,500円割引になります。
種目別の定員・参加費(公式発表)
公式発表に基づく種目別の定員と参加費は以下の通りです。30キロと10キロの二種目で参加費や定員に差が設けられています。
- 30キロ:定員 12,500人、参加費 12,000円
- 10キロ:定員 4,000人、参加費 6,000円(一般)、3,000円(高校生)
これらの枠に加え、家族割引等の適用条件は申込時の案内を確認する必要があることが明記されています。
チャリティープレミアム・ふるさと納税枠の詳細
チャリティープレミアムエントリーは定員が限定された特別枠で、募集は~11月3日(火・祝)までの先着順となります。定員と参加費は次の通りです。
- チャリティープレミアムエントリー
- 定員:30キロ 50人、10キロ 50人。参加費:30キロ 40,000円、10キロ 30,000円。
- ふるさと納税枠
- 定員:30キロ 300人、10キロ 100人。寄付額:30キロ 46,000円以上、10キロ 25,000円以上。
いずれの特別枠も定員に達し次第終了となる点が強調されています。申込の際は募集要項と支払方法、寄付に関する取り扱いを事前に確認してください。
主催・後援・協賛、問い合わせ先と大会情報のまとめ
大会の主催・主管・後援・特別協賛といった運営体制は公式発表に基づき以下の通りです。大会運営に関わる組織が明確に示されており、大会の公的な性格がうかがえます。
問い合わせ先として大会事務局の電話番号や対応時間も公開されています。参加申込や大会運営に関する公式情報は大会公式ホームページを通じて案内されます。
主催・主管・後援・特別協賛の一覧
- 主催
- 青梅市/報知新聞社/公益財団法人東京陸上競技協会/青梅市陸上競技協会/一般財団法人青梅マラソン財団
- 主管
- 青梅市陸上競技協会
- 後援
- 公益財団法人 日本陸上競技連盟/青梅市教育委員会/一般社団法人青梅市スポーツ協会/奥多摩町/読売新聞社/日本テレビ放送網
- 特別協賛
- 住友金属鉱山/青梅信用金庫
問い合わせ窓口は大会事務局が担っており、電話での受付時間が案内されています。問い合わせは平日9時~17時が目安で、毎月第1水曜日、土・日・祝日、年末年始は除かれます。
問い合わせ・公式情報
大会事務局 電話:0428-24-6311(受付時間:平日9時~17時、毎月第1水曜日、土・日・祝日、年末年始を除く)。公式情報の窓口としては大会公式ホームページが案内されています。
大会公式ホームページ:https://www.ohme-marathon.jp/
下表は本記事で取り上げた大会の主要情報を整理したものです。各項目は発表された公式情報に基づいています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2027年2月21日(日) |
| 会場 | 東京・青梅市(青梅マラソン日本陸連公認コース) |
| 種目・スタート時間 | 10キロ:9:30スタート、30キロ:11:30スタート |
| 定員 | 30キロ:12,500人、10キロ:4,000人 |
| 参加費(一般) | 30キロ:12,000円、10キロ:6,000円(高校生:3,000円) |
| エントリー期間(一般) | 8月15日(土)正午~11月3日(火・祝) ※先着順 |
| チャリティープレミアム枠 | 定員:30キロ50人、10キロ50人。参加費:30キロ40,000円、10キロ30,000円(~11/3、先着順) |
| ふるさと納税枠 | 定員:30キロ300人、10キロ100人。寄付額:30キロ46,000円以上、10キロ25,000円以上(~11/3、先着順) |
| 家族割引 | ジュニアロードレースを同時申込みでジュニア参加費が最大1,500円割引 |
| スペシャルゲスト/招待選手等 | スペシャルゲスト:高橋尚子さん(シドニー五輪女子マラソン金メダリスト)、10キロ招待:山本有真選手(積水化学)、ゲストランナー:たむじょーさん |
| 主催等 | 主催:青梅市/報知新聞社他、主管:青梅市陸上競技協会、後援:日本陸上競技連盟ほか、特別協賛:住友金属鉱山/青梅信用金庫 |
| 問い合わせ | 大会事務局 電話 0428-24-6311(平日9時~17時、毎月第1水曜日、土・日・祝日、年末年始を除く) |
| 公式サイト | https://www.ohme-marathon.jp/ |
| リリース配信元 | 株式会社報知新聞社(配信日時:2026年8月15日 10時00分) |
上表は発表された公式情報を整理したものである。エントリーおよび大会参加を検討する場合は、最新の詳細や注意事項について大会公式ホームページを確認し、申込手続きや支払い、特別枠の条件などを事前に確認することが求められます。