ハイアット セントリック札幌、12月1日以降の宿泊予約開始
ベストカレンダー編集部
2026年8月12日 16:24
札幌中心部に位置する新たな「探検家の邸宅」
ハイアット セントリック 札幌は、2026年8月12日14時に発表されたプレスリリースにおいて、2026年12月1日(火)以降の宿泊予約受付を開始したと公表されました。開業は「2026年秋」を予定しており、正式な開業日や関連の詳細は決まり次第改めて告知されます。
本ホテルのデザインコンセプトは「探検家の邸宅」。馬具のモチーフや薪積み、藁のアート、古材のモダン・インスタレーション、そして象徴的に火がともるラウンジなど、北海道ならではの歴史や暮らしの記憶を、空間の随所に織り込んでいます。寒冷地における「温もり」の表現を大切にした設えが特徴で、使い心地の良い家具や手触りの良いファブリック、ざっくりとしたカーペットが北国の居心地を演出します。
立地とアクセス
ホテルはアーバンネット札幌リンクタワーの1階および17階〜26階に位置し、札幌の主要スポットに近接した利便性の高いロケーションです。JR札幌駅から徒歩約10分、地下鉄大通駅から徒歩約6分でいずれも地下歩道と直結している点が移動の利便性を高めます。
新千歳空港から車での所要時間は約45分。市内観光やビジネスに適した拠点として設計されています。
客室構成と主要設備 — パノラマウィンドウとゆとりある空間
客室は17階から26階にかけて配置され、全216室(うちスイート9室)。全室36m2以上というゆとりある広さを確保し、パノラマウィンドウからは赤れんが庁舎や連なる山々など札幌市街の眺望を楽しめます。スイートの一部はテラスや最上階からの一望が可能で、特別な滞在に対応します。
客室の標準仕様には、デジタル・キー、スマートTV、無料Wi‑Fi、バスタブとレインシャワー、ネスプレッソマシンなどが含まれ、快適性と利便性を両立させた設計です。
客室タイプの詳細
以下はプレスリリースに記載された客室タイプとサイズの一覧です。各タイプは名称と共に面積表記が明示されており、スイートは最上位で116m2の広さを持つタイプもあります。
| 客室タイプ | サイズ |
|---|---|
| キング/ツイン | 36㎡ |
| マウンテンビュー | 36㎡ |
| 赤れんが庁舎ビュー | 36㎡ |
| デラックス | 43㎡ |
| スイート | 73㎡ |
| コーナー スイート | 80㎡ |
| サッポロ スイート | 116㎡ |
| セントリック スイート | 116㎡ |
| アクセシブルルーム | 36㎡ |
特に注目されるのは、19階に位置するテラス付きのセントリック スイート(116㎡)や、最上階(26階)から赤れんが庁舎を一望できるサッポロ スイート(116㎡)です。これらスイートは洗練された設えとくつろぎを兼ね備えています。
また、客室には札幌軟石を用いた施しや、リビングエリア・ダイニングの設えが用意されていることが示されています。バスルームや設備例も写真付きで紹介される予定です。
館内施設と食の提案 — 地元との連携を重視したサービス
館内にはレストラン2店舗、バー1店舗、24時間利用可能なフィットネスセンター、多目的イベントスペースが備わります。ロビーのある17階はパノラマビューを活かした空間とされ、時間帯や季節ごとの札幌の景色を眺めながら食事や歓談ができる設計です。
館内のインテリアは馬具モチーフや藁のアート、木材を多用した温かなデザインで統一され、吹き抜けのラウンジには暖炉の炎が配されます。地域の素材や文化を取り入れたメニュー提供やアーティストとの連携も明記されています。
主要レストランと施設の概要
- Matsu Grill & Bar(マツ グリル アンド バー)(17階、メインダイニング):ショーキッチンを備え、薪で焼き上げるグリル料理を提供。
- Mr. Fish(ミスター フィッシュ)by Hyatt Centric Sapporo(1階):フィッシュ&チップスを中心に、新鮮な魚と北海道産ジャガイモを組み合わせたメニューをクラフトビールとともに提供。
- バーおよび吹き抜けラウンジ:馬具や藁のアートを取り入れたインテリアと暖炉の炎がある落ち着いた空間。
- フィットネスセンター(19階):最新トレーニング機器、コアフィットボール、ヨガマットを備え、24時間利用可能。スキー板を天井に配したデザインでスノースポーツ文化への敬意を示す。
ホテルはローカルコミュニティやアーティストと連携し、札幌の食文化やアートを発信することを掲げています。滞在を通じて地元の魅力を発見してもらうことを意図した取り組みが紹介されています。
宿泊予約開始、特典プラン、会員向けオファー
宿泊予約は2026年8月12日(水)よりオンラインまたは電話にて受付が開始されています。なお、予約可能な宿泊は2026年12月1日(火)以降の滞在分です。開業は2026年秋を予定しているため、実際の宿泊開始日は開業発表に従うことになります。
予約方法の詳細は以下の通りです。公式ウェブサイトおよび電話での受付時間も明示されています。
- ホテル公式ウェブサイト
- https://www.hyatt.com/hyatt-centric/ja-JP/ctsct-hyatt-centric-sapporo
- 電話番号
- 011-231-1234(受付時間:午前8:00~午後8:00)
開業記念の宿泊プラン(期間限定)
開業を記念して、期間限定の宿泊プランが3種用意されています。いずれも予約期間は2026年8月12日(水)~2026年10月31日(土)で、宿泊対象期間は~2026年12月31日(木)チェックアウト分までです。
- 開業記念宿泊プラン
- 料金:通常料金より15%オフ(ワールド オブ ハイアット会員は17%オフ)
- 開業記念朝食付きプラン
- 特典:宿泊のみの料金で、宿泊者1泊につき1回の朝食ブッフェが付帯
- 開業記念ホテルクレジット付きプラン
- 特典:宿泊のみの料金で、1滞在につき1部屋3,000円分の館内利用可能なホテルクレジットを提供(レストランやミニバーで利用可)
各プランの適用条件や詳細は予約時に確認が必要です。提供期間および利用条件には例外や利用規約があるため、公式サイトでの確認が推奨されています。
ワールド オブ ハイアット会員向けのボーナスオファー
ハイアットのロイヤルティプログラム「ワールド オブ ハイアット」では、開業日から2027年1月31日(日)までに会員が当ホテルで対象宿泊を行った場合、1泊ごとに500ボーナスポイントが進呈されます。利用には規約が適用され、詳細は公式のオファーページで確認する必要があります(リンク:https://world.hyatt.com/content/gp/ja/offers/new-hotels.html)。
会員特典はポイント付与の対象や予約方法により変動する場合があるため、利用条件の確認が重要です。
施設概要の整理と主要事項の一覧
ここまで紹介した情報をもとに、ハイアット セントリック 札幌の主要ポイントを表形式で整理します。掲載されている数値や日付はプレスリリースに基づくものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ハイアット セントリック 札幌 |
| 発表日時 | 2026年8月12日 14:00 |
| 宿泊予約受付開始日 | 2026年8月12日(水) |
| 予約対象宿泊開始日 | 2026年12月1日(火)以降の宿泊分 |
| 予定開業時期 | 2026年秋(詳細は未定) |
| 所在地 | 札幌市中央区北一条西5丁目1番4 アーバンネット札幌リンクタワー 1階、17階~26階 |
| 客室数 | 216室(うちスイート9室) |
| チェックイン / チェックアウト | チェックイン 15:00~ / チェックアウト 11:00 |
| アクセス(電車) | JR・地下鉄「札幌」駅 徒歩約10分、地下鉄「大通」駅 徒歩約6分(地下歩道直結) |
| アクセス(車) | 新千歳空港から車で約45分 |
| 駐車場 | 地上1階 機械式 20台(有料・事前予約制) |
| 館内施設 | レストラン2店舗(Matsu Grill & Bar、Mr. Fish)、バー1店舗、フィットネスセンター(24時間)、多目的イベントスペース |
| 特別プラン(予約期間) | 2026年8月12日~2026年10月31日(宿泊対象:~2026年12月31日チェックアウト分まで) |
| 特典の例 | 開業記念宿泊プラン(通常料金15%オフ/会員17%オフ)、朝食付きプラン、ホテルクレジット3,000円/滞在 |
| 会員ボーナス | ワールド オブ ハイアット会員:開業日~2027年1月31日までの対象宿泊で1泊につき500ボーナスポイント(規約適用) |
| 予約窓口(電話) | 011-231-1234(受付時間:午前8:00~午後8:00) |
| 公式URL | https://www.hyatt.com/hyatt-centric/ja-JP/ctsct-hyatt-centric-sapporo |
以上が発表された内容の要点と具体的な情報の整理です。記事中で取り上げた日付、施設・サービスの仕様、各種特典や予約方法は、プレスリリースに基づく情報です。正式な開業日や追加のサービス詳細は、今後の公式発表により確認することが求められます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年8月12日 に公開しました(記事の作り方)。
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