8月21日〜1週間 初4K上映『新感染』10周年リバイバル
ベストカレンダー編集部
2026年8月12日 13:46
10周年記念・初4K上映で甦る『新感染 ファイナル・エクスプレス』
リバイバル上映の意義と実施概要
国内最大級のレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトにより、ヨン・サンホ監督、コン・ユ主演の韓国ゾンビ映画の金字塔『新感染 ファイナル・エクスプレス』が、製作10周年を記念して2026年8月21日(金)より全国で「1週間限定」の初4K上映を実施します。Filmarksリバイバルは「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、過去の名作や再評価に値する作品を劇場で再提示する企画です。
今回の4K上映は、オリジナルの高解像度素材を用いた上映として発表されていますが、劇場やスクリーン環境によっては2K上映となる場合がある点に注意が必要です。また、公開は1週間限定で、上映劇場は当初全国60館。追加劇場は順次告知されます。
公開情報(抜粋)
- 作品:『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』
- 公開日:2026年8月21日(金)より1週間限定上映
- 上映館数:全国60館(追加劇場は順次告知)
- 料金:1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスは利用不可)
- レイティング:G
- 配給:ツイン、Filmarks
作品の背景とフォーマットについて
『新感染』は2016年に公開された韓国映画で、時速300kmで走る韓国高速鉄道KTX車内で発生したパンデミックを描く作品です。極限状態での人間ドラマと緻密なゾンビ描写が融合し、「泣けるゾンビ映画」や「ゾンビ映画のパラダイムシフト」として高い評価を得ました。2026年は製作10周年のメモリアルイヤーにあたり、ヨン・サンホ監督への注目が改めて高まっています。
作品データは以下の通りです。公開フォーマットは4K素材を使用した上映を基本としますが、劇場設備により2K上映となる場合があります。プレミアムシート等の座席により料金が異なる場合もあるため、各劇場の案内を確認してください。
- 製作年・国/上映時間
- 2016年/韓国/118分
- 監督・脚本
- ヨン・サンホ
- 出演
- コン・ユ、マ・ドンソク、チョン・ユミ、キム・スアン、チェ・ウシク、シム・ウンギョン ほか
ジャンルを横断する9名の推薦コメントを全文公開
寄せられたコメントの全体像
今回の初4K上映に際し、ゾンビ映画ウォッチャー、フリーアナウンサー・俳優、物書き、鉄道愛好家、お笑い芸人、ツイッタラー、恐怖愛好家、声優、鉄道芸人など、ジャンルを超えた9名から推薦コメントが寄せられました。ここでは寄せられたコメントを敬称略・五十音順にすべて掲載します。
コメントは作品の映像表現、鉄道という舞台のリアリティ、俳優の魅力、物語がもたらす感情的なインパクトなど、多角的な観点から本作の魅力を語る内容となっています。
推薦コメント一覧(敬称略・五十音順)
- 伊東美和(ゾンビ映画ウォッチャー・Zombie手帖)
「直線的な空間が、ゾンビ映画とこれほど相性がいいとは。」
プラットホームを全力疾走する逃走劇、密室と化した高速列車内での攻防が息をのむほどスリリング。人物とゾンビの位置関係が一瞬で把握できるため、迫りくる危機がダイレクトに伝わってくる。ホームや列車内という直線的な空間が、ゾンビ映画というジャンルとこれほど相性がいいとは。
- 宇垣美里(フリーアナウンサー・俳優)
「いつも心に『新感染』のマ・ドンソク。」
狭い車内をゾンビが蠢く極限の状況下だからこそ、命の危機の前でどのように振る舞うかという人間として残された尊厳の有り様が燦然と輝く。いつも心に『新感染』のマ・ドンソク。自分可愛さに他者を踏みつけにするような人間にだけはなりたくないですね。
- SYO(物書き)
「もう一度観たら…多分、更に、ガチで泣く。」
韓国映画史もゾンビ映画史も永遠に変えてしまった一大事。高速鉄道×ゾンビ群×マブリー。物理的解決の衝撃映画が十年の時を経て、4K高解像度に進化して帰ってくるだと…親になった今、もう一度観たら…多分、更に、ガチで泣く。
- 鈴川絢子(鉄道好きタレント)
「KORAIL全面協力で実現したこのリアリティ!」
「旅にトラブルはつきもの」とは言うものの…。ソウル発釜山行き高速鉄道KTX101号、時速300kmで走る密室で繰り広げられるのはスピード感あふれる感染劇と決死のアクション!鉄道車両の特徴を活かした攻防戦で乗車率(人間)は何パーセントに?家族・恋人・友達・自分…それぞれの大切なものを守るため、生死の分岐点を通過しながらレールの上を進む列車が行き着く先は、果たしてどんな終着駅なのでしょうか。KORAIL全面協力で実現したこのリアリティ!こんなにもドキドキさせてくれる”鉄道”ってやっぱり最高!!
- 春とヒコーキ・土岡哲朗(お笑い芸人)
「マ・ドンソクを一発で好きになってしまった。」
新幹線という動く密室に、ゾンビがいて、よーいドン!あとはもう必死になるだけ!面白さと興奮そのものみたいなエンターテイメント!柄の悪そうな男の役で登場するマ・ドンソクが、その腕っぷしでゾンビをのしていく。この映画で初めてマ・ドンソクを知ったけど、一発で好きになってしまった。
- 人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
「激情ドラマとゾンビスペクタクルが全部盛り」
高速移動する密室を最大限に活かしたサバイバルをベースに、キャラ立ちしまくった生存者たちの激情ドラマとゾンビスペクタクルが全部盛りで、今観ても完璧に面白い。未見の人も増えていると思うので、是非この機会に劇場で雪崩のような攻防戦を堪能してほしい。本作のリバイバルで勢いをつけた先に待つのは、新たなアジアンゾンビ界の期待作『Colony』!!!
- マツヲ(恐怖愛好家)
「ゾンビ映画でありながら、儚く美しい人間の “愛” を感じる」
ゾンビ乗車率120%!360度見渡す限りの絶望!逃げ場のない時速300キロの密室で、突如訪れる理不尽な死。そんな地獄の中心で各々が生きるため奔走する本作は残忍で容赦のない強烈なゾンビ映画でありながら、儚く美しい人間の “愛” を感じる。10年経っても全く腐敗しない傑作!
- 三宅美羽(声優)
「これはスクリーンで体験すべき作品だ!」
小さな画面で何度も鑑賞したからこそ、「これはスクリーンで体験すべき作品だ!」と伝えたい。走行中の鉄道車内×ゾンビという、設定だけで心躍る舞台。日常が非日常へと変異する、”始まり”の瞬間。空間を埋め尽くす感染者の波。登場人物一人ひとりが己の役割を全うし、また受け継いでいく人間模様。全てが緻密に練り上げられ、一瞬たりとも心も、目も、離すことができない…!!「ずっとこういうゾンビ映画が観たかったんだ」そう思えた作品です。
- ダーリンハニー・吉川正洋(鉄道芸人)
「高速鉄道だからこそ成立する恐怖」
韓国高速鉄道KTXのスピードと長大編成を最大限に生かし、「高速鉄道だからこそ成立する恐怖」を描いた作品。駅通過や車両移動など、鉄道の特性が物語をさらにスリリングにします。極限状態の中で描かれる人間ドラマは、観終えたあとも深く心に残ります。怖いです。苦しいです。でも続きが気になっちゃうんです。どうぞ終点までご乗車ください。
入場者プレゼントの内容と上映劇場一覧
入場者プレゼント:「血塗られた“新感染”乗車チケット」について
本上映では入場者限定プレゼントとして、実際の韓国高速鉄道・KTXの乗車券をモチーフに、作中の壮絶なサバイバルをイメージした血飛沫をあしらった「“新感染” 乗車チケット」を先着・数量限定で配布します。作中の乗車区間「ソウル発プサン行き」が印字されたIFアイテムで、劇場鑑賞ならではの記念品を目指したデザインです。
配布に関する注意点は以下のとおりです。
- プレゼントの画像はイメージです。
- お一人様一回のご鑑賞につき1点の配布。
- 先着・数量限定のため、各劇場なくなり次第終了。
- 劇場により数に限りがあります。あらかじめ了承してください。
- 本アイテムは非売品です。転売はご遠慮ください。
上映劇場一覧(地域別・表記はプレスリリースに基づく)
上映劇場は全国60館を中心に発表されています。以下はプレスリリースに掲載された劇場名を都道府県別に列挙した一覧です(上映日は劇場により異なります)。
劇場リストは変更となる場合があります。最新の公開劇場・上映スケジュールは公式X(@Filmarks_ticket)での告知を参照してください。
| 都道府県 | 上映劇場 |
|---|---|
| 北海道 | 札幌シネマフロンティア、イオンシネマ旭川駅前 |
| 宮城 | MOVIX仙台 |
| 山形 | MOVIE ON やまがた、鶴岡まちなかキネマ(8/29〜) |
| 福島 | イオンシネマ福島 |
| 茨城 | MOVIXつくば |
| 栃木 | MOVIX宇都宮 |
| 群馬 | イオンシネマ太田 |
| 埼玉 | MOVIXさいたま、イオンシネマ浦和美園、ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷 |
| 千葉 | キネマ旬報シアター(8/22〜)、USシネマ千葉ニュータウン、イオンシネマ幕張新都心 |
| 東京 | 新宿ピカデリー、109シネマズプレミアム新宿、MOVIX亀有、109シネマズ二子玉川、109シネマズ木場、目黒シネマ(9/6〜)、キネカ大森、イオンシネマ板橋、MOVIX昭島 |
| 神奈川 | イオンシネマ港北ニュータウン、109シネマズ川崎、109シネマズ湘南 |
| 石川 | イオンシネマ金沢フォーラス |
| 長野 | 長野相生座・ロキシー、イオンシネマ松本、上田映劇 |
| 愛知 | ミッドランドスクエア シネマ、センチュリーシネマ、イオンシネマ名古屋茶屋、ユナイテッド・シネマ豊橋18、ミッドランドシネマ名古屋空港、イオンシネマ豊田KiTARA、ユナイテッド・シネマ阿久比 |
| 三重 | 109シネマズ四日市 |
| 京都 | MOVIX京都、イオンシネマ京都桂川、アップリンク京都 |
| 大阪 | なんばパークスシネマ、テアトル梅田、イオンシネマ茨木 |
| 兵庫 | kino cinéma神戸国際、塚口サンサン劇場、豊岡劇場(10/16〜) |
| 山口 | MOVIX周南 |
| 徳島 | イオンシネマ徳島 |
| 香川 | イオンシネマ高松東 |
| 福岡 | KBCシネマ、イオンシネマ大野城 |
| 佐賀 | 109シネマズ佐賀、シアター・シエマ(9/25) |
| 長崎 | シネマボックス太陽 |
| 熊本 | 熊本ピカデリー |
| 大分 | 日田シネマテーク・リベルテ(日程未定) |
| 宮崎 | 宮崎キネマ館 |
| 沖縄 | シネマプラザ1954 |
関連情報とまとめ
関連作品・公式情報へのリンク
本リバイバルはヨン・サンホ監督の新作公開などの流れと連動しています。監督の新作『顔 -かお-』は日本公開が2026年8月28日(金)で、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかでロードショーを迎えます。また、Filmarksによる作品詳細ページや予告編などの関連リンクも公開されています。
主な外部リンク(プレスリリース掲載)
- Filmarks 4K版作品詳細:https://filmarks.com/movies/98768
- Filmarks 通常版作品詳細:https://filmarks.com/movies/69390
- 予告編(Filmarks YouTube公式チャンネル):https://www.youtube.com/watch?v=YFLHNeneLI4
- 『顔 -かお-』公式サイト:https://kao-movie.com/
- Filmarksリバイバル公式サイト:https://revival.filmarks.com/
- 関連記事(Filmaga掲載):https://filmaga.filmarks.com/articles/335058/
- Filmarks公式X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
- FilmarksリバイバルInstagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/
プレスリリースの要点を表で整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』 |
| 公開期間 | 2026年8月21日(金)より1週間限定上映 |
| 上映館数 | 全国60館(追加劇場あり) |
| 料金 | 1,700円均一(割引サービス不可、劇場により異なる場合あり) |
| レイティング | G |
| 配給 | ツイン、Filmarks |
| 作品情報 | 2016年/韓国/118分/監督:ヨン・サンホ/出演:コン・ユ、マ・ドンソク ほか |
| 入場者プレゼント | “新感染” 乗車チケット(KTX乗車券風・先着数量限定/お一人様1点) |
| 推薦コメント | 伊東美和、宇垣美里、SYO、鈴川絢子、土岡哲朗(春とヒコーキ)、人間食べ食べカエル、マツヲ、三宅美羽、吉川正洋(ダーリンハニー)より寄稿 |
| 注意事項 | 4K素材使用だが上映環境により2Kとなる場合あり。プレゼントは先着・数量限定。上映日・期間は劇場により異なる。 |
以上がリバイバル上映に関する主な情報の整理です。公開・配布に関する具体的な日程や在庫状況、上映スケジュールは各劇場および公式アカウントでの案内を参照してください。(C)2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved.
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年8月12日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです