8月23日開催 CLASH祭:AI×キャリアで学び直す教育の文化祭
ベストカレンダー編集部
2026年8月7日 09:37
学校・民間・行政・企業・家庭をつなぐ“教育の文化祭”という試み
2026年8月23日(日)13:00〜16:00、東京・半蔵門のさわかみ投信株式会社本社ビル2Fにて、教育コミュニティ「CLASH(クラッシュ)」が主催するイベント「CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭」が現地×オンラインのハイブリッド形式で開催されます。参加費は無料で、Peatixにて参加申込を受け付けています(URL:https://peatix.com/event/5087277)。
このイベントは学校現場に限らず、民間教育、行政、企業、家庭など多様な立場の関係者が一堂に会し、立場を超えた対話と実践を行うことを目的としています。運営はコミュニティメンバーがブース店長となって進め、来場者自身が体験し、問いを重ねる「参加型」の構成を特徴としています。
CLASHの背景と立ち上げ経緯
CLASHは現役の小学校教員2人(共同代表:北岡光一・中出寿哉)が2024年8月に立ち上げた教育コミュニティです。学校だけでなく、さまざまな立場の人々が同じ机を囲み、子どもたちの未来について語り合える場を目指して活動を続けてきました。
これまでに現地イベントを通算13回開催しており、ポッドキャスト配信やオンライン交流会、コラボ企画などを月1回以上のペースで継続しています。その中で規模の大きい「CLASH祭」は過去2回(50人規模)行われており、今回が3回目にあたります。今回の開催では多種多様な参加者100名以上の来場を見込んでいます。
当日のプログラムと参加型ブースの具体的内容
イベントは全10ブースで構成され、テーマはAI・キャリア・対話です。ブースごとにコミュニティメンバーが店長役を務め、それぞれの問いや実践をベースにプログラムを企画・運営します。自由回遊型で、来場者は好きなタイミングで興味のあるブースを体験できます。
講演を聞くだけで終わるのではなく、来場者が実際に手を動かし、対話を重ねることで学びを深める構成になっています。オンライン参加者も共同代表によるラジオ形式トークや各ブースの現地リポートを視聴でき、チャットや音声で交流が可能です。
主なブースと体験内容
以下は当日出展されるブースのうち、プレスリリースで明示された内容を詳細に示したものです。すべてのブースはコミュニティメンバーによる独自企画で、参加者の体験と対話を重視します。
- AIで未来のお仕事をつくる:AI職業診断で自分の「好き・得意」を発見した後、AIを使ってオリジナル絵本を制作し、その仕事が誰をどう笑顔にするかを考えるワークショップ。
- 探究学習共創ブース:学校・行政・企業の視点を交え、探究学習のあり方を共につくるための討議と実践セッション。
- 現場教員と考える学びの対話ワークショップ:現場の教員と直接対話し、具体的な授業実践や評価・関わり方について議論する場。
- 親子参加歓迎ブース:親子で参加可能なブースを配置。一部は保育士経験者による託児サービスを活用しながら参加できる設計。
- その他複数の実践共有ブース:コミュニティメンバーそれぞれの問いに基づいた実践共有と対話の場(合計で10ブースを予定)。
当日はガイドツアーや参加者が3ヶ月後の自分に向けて書く「未来への手紙」など、イベント後も学びが続く工夫が用意されています。ガイドツアーは初参加や一人参加の方の不安を和らげるための案内で、会場回遊のサポートを行います。
参加方法(オンライン含む)とサポート体制
現地参加とオンライン参加の両方に対応するハイブリッド開催です。オンライン参加者は共同代表2名によるラジオ形式トーク、ブースの現地リポート、チャット・声での交流機能を利用できます。現地では現役・元保育士が託児サービスを提供し、子ども連れでも参加しやすい環境を整えています。
参加申込はPeatixで受け付け中です(https://peatix.com/event/5087277)。想定参加者数は100名で、参加費は無料です。オンライン参加の申し込み方法や詳細はPeatixのページを参照してください。
開催概要・運営体制・協力者について
イベント名は「CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭」。日時は2026年8月23日(日)13:00〜16:00、会場はさわかみ投信株式会社 本社ビル2F(東京都千代田区一番町29-2)です。地下鉄半蔵門線 半蔵門駅(4番出口)より徒歩3分のアクセスです。
主催は教育コミュニティ「CLASH」(共同代表:北岡光一・中出寿哉)。CLASHは現場教員2人で立ち上げ、学校・民間・行政・企業・家庭がフラットにつながる場をつくることを目指しています。コミュニティロゴと公式マスコットキャラクター「クラペン」を有し、オープンチャット『CLASHの集い』には約200名のメンバーが参加しています(オープンチャットURL:https://line.me/ti/g2/zAJTq_Dz3vkhri1mWQedUbXRB87yoF0x7IRMTA)。
共同代表コメントとコミュニティ活動
共同代表の北岡光一・中出寿哉は「教育は、もっと面白くできる。その確信を胸に、仲間とCLASHを立ち上げました。学びとは、知らなかったことに出会い、心が動き、誰かと語り合う中で、自分の見ている景色が少し変わることだ」と表明しています。これまでの活動は現地イベント13回、ポッドキャストやオンライン交流会、コラボ企画を継続しており、今回がこれまでで最大規模の開催となります。
また、CLASHはさわかみ投信株式会社が主催する「#かなえたい夢」プロジェクトの第3回夢応援者に選出されました。オープンで多様な活動を続ける中、外部の支援を受けてさらなる展開を図ることになります。
主な連絡先・公式情報
- 公式HP
- https://clash-edu.com
- 申込(Peatix)
- https://peatix.com/event/5087277
- お問い合わせ
- clash.education228@gmail.com
- 共同代表
- 北岡 光一・中出 寿哉
- 協力・会場提供
- さわかみ投信株式会社(HP:https://www.sawakami.co.jp/)
- プロジェクト(さわかみ投信)
- 「#かなえたい夢」プロジェクト(2026年度は1万を超える投稿から4名を支援)
さわかみ投信については、1996年7月設立の独立系直販投信会社で、「一般生活者の財産づくり」としての長期投資を一貫した理念に掲げ、投資先企業・顧客・運用会社の三者での長期的な関係形成を目指しています。今回の会場提供・プロジェクト支援は同社の「夢を応援する」取り組みの一環です。
イベントの特徴と当日の動線、まとめ
本イベントは、参加者自身が主体となって学びを深める「参加型10ブース」、好きなタイミングで回遊できる「自由回遊型」、初参加者向けの「ガイドツアー」、子ども連れに配慮した「託児サービス」、そして現地とオンラインをつなぐ「ハイブリッド開催」を兼ね備えています。これらの要素が重なり合うことで、立場を超えた共創の場を形成します。
当日は共同代表によるラジオ形式のトークや、ブース店長による現地リポート、チャットでの交流を通じてオンライン参加者も実際の会場とつながることができます。参加者はPeatixで事前登録したうえで来場またはオンライン参加を選択してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭 |
| 開催日時 | 2026年8月23日(日)13:00〜16:00 |
| 会場 | さわかみ投信株式会社 本社ビル2F(東京都千代田区一番町29-2) |
| アクセス | 地下鉄半蔵門線 半蔵門駅(4番出口)より徒歩3分 |
| 形式 | 現地×オンライン(ハイブリッド開催) |
| 参加費 | 無料 |
| 想定参加者数 | 100名 |
| 申込方法 | Peatixにて受付中(https://peatix.com/event/5087277) |
| 主催 | 教育コミュニティ「CLASH」(共同代表:北岡 光一・中出 寿哉) |
| 協力・会場提供 | さわかみ投信株式会社(「#かなえたい夢」プロジェクトによる支援) |
| 公式情報 | 公式HP:https://clash-edu.com オープンチャット:https://line.me/ti/g2/zAJTq_Dz3vkhri1mWQedUbXRB87yoF0x7IRMTA 問い合わせ:clash.education228@gmail.com |
| 公式マスコット | クラペン |
以上が「CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭」の全体像です。参加を検討する場合はPeatixのイベントページで詳細情報を確認し、申込を行ってください。イベントの趣旨、プログラム構成、支援・協力体制、問い合わせ先まで本プレスリリースの内容を漏れなく整理しました。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年8月7日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです