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9/25開業予定 ところざわに全天候型SHARE SPO

SHARE SPO開業

開催日:9月25日

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SHARE SPO開業
いつオープンするの?
2026年9月下旬にところざわサクラタウン本棟2階で開業予定。正式な開始日は追って発表され、8月から先行体験会や施設説明会が順次実施されます。
ここで具体的に何ができるの?
屋内の約70坪人工芝フィールドと約35坪の多目的スタジオを備え、サッカーや野球の練習、ダンス・アート教室、ワークショップ、施設レンタルや地域団体の定期利用に対応します。

ところざわサクラタウンに誕生する全天候型スポーツ&カルチャー施設の全容

2026年7月29日、株式会社KADOKAWAは、同社が運営する文化複合施設「ところざわサクラタウン」内に、株式会社Team39が展開する全天候型スポーツ&カルチャー施設「SHARE SPO」を2026年9月下旬に開業予定であることを発表しました。発表は同日10時00分に行われ、両社の連携による新しい地域交流拠点の整備が明らかになりました。

本施設は屋内に人工芝フィールドと多目的スタジオを備え、サッカー・野球などの球技練習やダンス、アート、カルチャー教室、ワークショップなど多様な活動に対応します。気候変動に伴う猛暑や天候不順の影響を受けずに年間を通じて利用できる点が大きな特徴です。

ところざわサクラタウンに全天候型スポーツ&カルチャー施設が誕生 「SHARE SPO」2026年9月下旬にOPEN︕ 画像 2

発表の背景と位置づけ

ところざわサクラタウンは2020年11月にKADOKAWAにより開業した大型文化複合施設で、書籍製造・物流機能やオフィス、イベントスペース、飲食・商業施設、角川武蔵野ミュージアムなどを有しています。SHARE SPOはこうした既存の文化プログラムやイベントと連携し、スポーツと文化・教育を横断する新しい体験を提供する施設として位置づけられます。

また、KADOKAWAと所沢市が進める「COOL JAPAN FOREST 構想」や、KADOKAWA・埼玉県・所沢市の連携協定に基づく「埼玉カルチャー観光共和国」の拠点の一つとしての役割も担う見込みです。これにより地域の文化振興と交流機会の拡大が期待されます。

ところざわサクラタウンに全天候型スポーツ&カルチャー施設が誕生 「SHARE SPO」2026年9月下旬にOPEN︕ 画像 3

SHARE SPOの設備構成と利用メニュー

SHARE SPOは屋内に設けられた人工芝フィールドと多目的スタジオを中核に、幅広い世代と用途に対応する設計がなされています。用途ごとに分かれたスペースにより、同日内で複数のアクティビティを並行して実施できる点が特徴です。

施設は主に以下の二つのエリアで構成されます。いずれの区画も教室運営やワークショップ、団体利用等を意識した動線と設備が整備されます。

  • SHIBASTA(約70坪):人工芝を敷設した全天候型の多目的フィールド。野球、サッカー、各種球技練習が可能で、可動式のネットを設置することで複数の練習環境を同時に実施できる空間。
  • OTO×STA(約35坪):各種教室が運営しやすい構造、動線、設備を完備した多目的スタジオ。ダンス、カルチャー教室、ワークショップなど多様な用途に対応。

想定される利用形態と提供サービス

SHARE SPOでは定期的なスポーツスクールの運営を柱としつつ、地域団体や学校、企業の活動にも対応します。平日は定期利用を中心にスケジュールを組み、土日祝は施設レンタルやTeam39主催のスクール・イベントを実施する予定です。

さらに、個人・団体のスポット利用に対応するオンライン予約システムを導入し、利便性の高い運営を想定しています。利用種別は以下のとおりです。

  1. スポーツスクール(子どもから大人まで、各種競技)
  2. ダンス、アート、カルチャー教室の定期運営
  3. 地域団体やクラブの定期・スポット利用
  4. ワークショップや体験会、展示発表会との連携

運営体制と両社の役割・連携方針

運営はKADOKAWAが施設を運営する「ところざわサクラタウン」内で行われ、実際のスクール運営や時間帯ごとのプログラム実施はTeam39が担います。Team39は、既存施設の空きスペースや未活用時間をスクール施設として活用する事業実績を持つ企業です。

Team39は子ども向けスクールや各種競技に対応した指導者を擁しており、運営ノウハウを生かしたスクール展開を行います。KADOKAWAは文化プログラムやイベントとの連携を通じ、学びや活動成果の発表機会を提供します。

株式会社KADOKAWA
本社:東京都千代田区。代表執行役社長 CEO:夏野剛。出版、映像、ゲーム、教育・EdTech等を展開する総合エンターテインメント企業。https://group.kadokawa.co.jp/
株式会社Team39
本社:東京都渋谷区。代表取締役:瀬戸大樹。施設の空きスペースや未活用時間をスクール化する事業を行い、子どもたちに新しい学びの環境を提供。https://team39.jp/

両社は、ところざわサクラタウンが主催するイベントや文化プログラムと連携を深め、スポーツ・文化活動の成果をダンスイベントや展示などで地域に発信する機会を創出します。これにより参加者の挑戦と成長を支援し、地域コミュニティの活性化を目指します。

開業スケジュール、利用案内、今後の展開

SHARE SPOの営業開始日は2026年9月下旬予定です。開業を前に、2026年8月より先行体験会および施設説明会を順次開催する予定とされています。体験会やオープンに関する最新情報はところざわサクラタウン公式ホームページにて随時案内されます(https://tokorozawa-sakuratown.com/)。

利用可能時間やサービスなどの基本情報は以下のとおりです。平日は主にスクールや地域団体の利用に対応し、土日祝はレンタルやイベント開催を拡充する運営が計画されています。

項目 内容
店舗名 SHARE SPO
場所 ところざわサクラタウン 本棟2階
営業開始日 2026年9月下旬予定
利用可能時間 平日 10:00~22:00/土日祝 7:00~22:00
サービス 施設レンタル、自主スクール運営、オンライン予約によるスポット利用

今後の展開として、地域団体・学校・企業との連携、スポーツイベントや体験会の開催、成果発表会や展示企画との連携、ところざわサクラタウンの各種イベントとの連動企画が示されています。これらは地域における学びや表現の場を増やすことを目的としています。

まとめ(要点整理)

以下の表は、本記事で伝えたSHARE SPOに関する主要情報を整理したものです。開業予定日、施設構成、運営体制、利用時間帯、問い合わせ先(公式サイト)などを簡潔に確認できます。

項目 詳細
発表日 2026年7月29日 10:00(株式会社KADOKAWAによる発表)
施設名 SHARE SPO
開業時期 2026年9月下旬予定
所在地 ところざわサクラタウン 本棟2階(https://tokorozawa-sakuratown.com/)
主要設備 SHIBASTA(約70坪・人工芝フィールド)、OTO×STA(約35坪・多目的スタジオ)
営業時間 平日 10:00~22:00、土日祝 7:00~22:00
運営 KADOKAWA(施設運営)/Team39(スクール運営・プログラム実施)
提供サービス スポーツスクール、ダンス・カルチャー教室、施設レンタル、オンライン予約によるスポット利用
関連URL ところざわサクラタウン公式サイト: https://tokorozawa-sakuratown.com/

発表内容は以上のとおりで、SHARE SPOは全天候型のインフラを活かしてスポーツと文化を横断する活動の拠点を目指します。開業前の体験会や説明会は2026年8月から順次行われる予定で、最新情報はところざわサクラタウンの公式サイトで確認できます。