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8月5日発売『とぶ!ぴあ』表紙は井上芳雄、帝劇25年を語る

とぶ!ぴあ8月号発売

開催日:8月5日

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とぶ!ぴあ8月号発売
発売日はいつでどこで買えるの?
8月5日発売の号で、紙版は関東・関西・中部の主要書店と全国のTOHOシネマズ売店、ECはAmazon/楽天ブックス/BOOKぴあで購入可能。定価は税込880円です。
井上芳雄のインタビューって何が読みどころ?
帝劇との25年を振り返るロングインタビューで、休館中の帝劇が持つ価値や堂本光一との関係、8月開始のアリーナツアーへの意気込み、代表作の回顧などがたっぷり語られます。

井上芳雄が語る、帝国劇場と歩んだ25年――表紙を飾るロングインタビューの中身

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号(発売日:2026年8月5日)では、表紙に“帝劇の顔”として知られる井上芳雄を起用し、巻頭にロングインタビューを掲載しています。インタビューのテーマは「帝国劇場とともに歩んだ25年 未来へとつなぐ想い」。井上は2000年の帝国劇場公演『エリザベート』で俳優デビューして以来、帝劇の舞台を中心に数々の作品で観客を魅了してきました。

インタビューでは、2025年2月に建て替えのため休館中の帝国劇場という状況を踏まえ、帝劇という場の価値や、休館中だからこそ改めて見えてきた舞台と観客の関係性について率直に語られています。また、同号は8月から始まる日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』上演を前にしたものです。

月刊『とぶ!ぴあ』8月号の表紙は“帝劇の顔”井上芳雄! 巻頭ロングインタビューで帝国劇場との25年を語り尽くす。フェルメール、『ブルーロック』特集も掲載!! 画像 2

インタビューで取り上げる主な話題

井上が語るトピックは多岐にわたります。帝劇への想い、共にホストを務める堂本光一との関係、休館という状況をどのようにコンサートに反映するかといった点に加え、これまでの主要作品の振り返りも含まれます。

誌面では、デビュー作『エリザベート』から最新コンサート『CONCERT「THE BEST New HISTORY COMING」』まで、井上と帝国劇場の歴史を彩った名作をピックアップして紹介しています。読者はインタビュー本文とあわせて、井上と帝劇の関係史を一望できます。

主な収録内容
・井上芳雄 ロングインタビュー(帝劇との25年、アリーナツアーにかける思い)
・井上と帝劇の代表作ピックアップ(『エリザベート』ほか)
・『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』の紹介(概要と開催時期)
月刊『とぶ!ぴあ』8月号の表紙は“帝劇の顔”井上芳雄! 巻頭ロングインタビューで帝国劇場との25年を語り尽くす。フェルメール、『ブルーロック』特集も掲載!! 画像 3

フェルメール特集:原寸大掲載と専門家・クリエイターのクロスレビュー

8月21日(金)~9月27日(日)に大阪中之島美術館で開催される展覧会『フェルメール〈真珠の耳飾りの少女〉展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来』に合わせ、誌面で徹底解剖する特集を組んでいます。特集では《真珠の耳飾りの少女》を原寸大で掲載しており、紙面ならではのスケール感を活かした鑑賞が可能です。

特集の主軸は鑑賞ガイドと基礎知識の整理です。日本側監修を務める美術史家・宮下規久朗氏(神戸大学大学院教授)へのインタビューを通じて、作品の来歴や17世紀オランダの背景を解説します。

月刊『とぶ!ぴあ』8月号の表紙は“帝劇の顔”井上芳雄! 巻頭ロングインタビューで帝国劇場との25年を語り尽くす。フェルメール、『ブルーロック』特集も掲載!! 画像 4

誌面構成の詳細

誌面は複数の角度から作品を読み解く構成になっています。まず「少女」に輝きをもたらす7つの仕掛けを鑑賞ガイドとして提示し、実際の鑑賞時に注目すべきポイントを整理しています。

また、片桐仁(俳優・造形作家)、五月女ケイ子(イラストレーター)、長谷部愛(気象予報士)、鈴木芳雄(美術ジャーナリスト)の4名によるクロスレビューを掲載。各人が自身の専門性や感性で作品を読み解くことで、多様な視点からフェルメールに接近します。

  • 原寸大掲載:《真珠の耳飾りの少女》を誌面で原寸大再現
  • 監修インタビュー:宮下規久朗(神戸大学大学院教授)
  • 鑑賞ガイド:「少女」に輝きを与える7つの仕掛け
  • クロスレビュー:片桐仁、五月女ケイ子、長谷部愛、鈴木芳雄

映画『ブルーロック』と今月のHEADLINE:公開・公演・展覧会の注目トピックス

8月7日(金)公開の映画『ブルーロック』に関する特集は、2号連続特集の第2弾にあたります。本号には千切豹馬役の高橋恭平(なにわ男子)と剣城斬鉄役の樋口幸平による対談を掲載。共演を経て深く結びついた二人が、役作りや撮影中のエピソード、互いへの信頼などを語っています。

合わせて、映画をより深く楽しむための「6つのキーワード」で作品の魅力を紐解く記事も収録。前号に続く流れで、登場人物の関係性やテーマ的側面を整理しています。

そのほか今月のHEADLINE

本号はブルーロック以外にも幅広いトピックスを掲載しています。紙面で触れている主な見出しは以下の通りです。

  • 三谷幸喜の3作品3連発
  • 爆風スランプ 35年ぶり日本武道館公演
  • 市村正親×渡辺えり 初共演
  • 『マリー・アントワネット・スタイル』展
  • 映画『バックルームズ』の紹介
  • 葉加瀬太郎 ベスト盤発売&新ツアー開始

また、W表紙のもう一方はヴァイオリニスト葉加瀬太郎を及川正通氏が描き下ろしたイラスト版。及川氏は情報誌『ぴあ』の表紙を長年手がけてきたイラストレーターで、葉加瀬のトレードマークの髪型や演奏の佇まいが独自のタッチで表現されています。

誌面仕様・販売情報とお問い合わせ窓口(要点整理)

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号(8–9 August-2026)は、紙の一覧性を起点にデジタル(ぴあアプリ・Web)へつなぐことを目的とした月刊エンタテインメント情報誌です。誌面のQRコードを経由して、各作品の詳細情報やチケット購入ページに移動できます。

以下に刊行と流通、問い合わせの情報を整理します。紙面・デジタルそれぞれの利用方法や販売チャネルを明確に示しています。

項目 内容
媒体名 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8-9 August-2026
発売日 2026年8月5日(水)
販売価格(定価) 本体800円(税込880円) ※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
仕様 B5判 / 108ページ / フルカラー
形態 MOOK
販売場所 関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
ECサイト Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ
公式ページ https://lp.p.pia.jp/tobupia/
問い合わせ(情報掲載・編集・営業) デジタルメディアサービス事業局 E-mail:p.pia_support@pia.co.jp
問い合わせ(報道・取材関係) 広報室 E-mail:koho@pia.co.jp

誌面は紙からデジタルへ“とぶ”ことを意図した媒体設計で、映画、ステージ、音楽、アート、クラシックなど多岐にわたるジャンルを横断的に紹介します。紙面で得た興味は添付のQRコードを通じてぴあアプリ・Webへとつなぎ、詳細情報やチケット購入へと素早くアクセスできる仕組みです。

本文で紹介した全トピックス、特集の構成、販売情報、問い合わせ先などを上の表に整理しました。誌面の主要コンテンツは、井上芳雄の巻頭ロングインタビュー、フェルメール展特集(原寸大掲載と専門家インタビュー)、映画『ブルーロック』の登場人物インタビューおよび6つのキーワード解説、加えて今月のHEADLINEとして三谷幸喜作品の特集や公演・展覧会情報が並びます。画像素材のダウンロードも可能で、プレスリリース内の画像ファイルを利用できます。

この号はエンタテインメント領域の最新情報を幅広く網羅しており、紙の一覧性とデジタルの即時性を組み合わせることで、読者が新しい作品や体験に出会うきっかけを提供する設計となっています。