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神戸屋、8月20日アトレ恵比寿店を改装|40年ぶりロゴ刷新

コーポレートロゴ刷新

開催日:8月20日

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コーポレートロゴ刷新
何が変わるの?ロゴだけ?
ロゴ刷新だけじゃないよ。約40年ぶりにコーポレート&店舗ロゴを一新し、ステートメント「Be Playful」を掲げて店舗空間、スタッフの装い、限定商品の展開などブランド全体を順次リニューアルする計画だよ。
いつ行けるの?限定商品って買える?
旗艦店のリニューアルは2026年8月20日から。神戸屋キッチン アトレ恵比寿店(8:00-21:00)が改装オープンし、恵比寿店限定の記念商品を販売予定。詳細は8月に改めて発表されるよ。

伝統を受け継ぎながら歩む刷新の理由

創業108年の神戸屋が40年ぶりにコーポレートロゴ刷新、新ステートメント「Be Playful」を掲げたリブランディングを発表 画像 2

創業からの歩みと事業再編

株式会社神戸屋は1918年の創業以来、108年にわたり「本物のおいしさ」を追求してきた総合ベーカリーメーカーです。直営のベーカリーレストラン「神戸屋レストラン」、ベーカリー業態「神戸屋キッチン」の運営に加え、冷凍生地の製造・販売やオンラインストアを手掛けています。プレスリリースは2026年7月29日10時00分に発信されています。

近年では事業ポートフォリオの見直しを進め、2023年に包装パン事業を譲渡したことにより、冷凍生地事業と直営事業に経営資源を集中させる新体制へ移行しました。この転換は単なる組織再編ではなく、「第二の創業」と位置づけられ、ブランドの世界観や顧客体験の再設計につながっています。

創業108年の神戸屋が40年ぶりにコーポレートロゴ刷新、新ステートメント「Be Playful」を掲げたリブランディングを発表 画像 3

顧客ニーズの変化とリブランディングの必然性

現代の消費者は単に「おいしいパン」を求めるだけでなく、その背景にあるストーリーや暮らしを彩る楽しさ、ブランドが提示する世界観を重視します。神戸屋はこうした変化を受け、誠実なものづくりを継承しつつ、より幅広い価値を届けるための表現を刷新する必要があると判断しました。

今回のリブランディングは約40年ぶりにコーポレートロゴおよびブランドロゴを一新する大規模な取り組みであり、店舗空間やスタッフの装いも順次リニューアルしていく計画です。単なるデザイン変更にとどまらず、多様な人材が「誰もが主役」として活躍できる環境づくりを掲げる点が特徴です。

主要な転換点
1918年 創業
2023年 包装パン事業の譲渡(冷凍生地・直営事業へ集中)
2026年 約40年ぶりのコーポレートロゴ刷新およびリブランディング発表
創業108年の神戸屋が40年ぶりにコーポレートロゴ刷新、新ステートメント「Be Playful」を掲げたリブランディングを発表 画像 4

新ロゴとステートメント「Be Playful」の狙い

創業108年の神戸屋が40年ぶりにコーポレートロゴ刷新、新ステートメント「Be Playful」を掲げたリブランディングを発表 画像 5

コーポレートロゴのデザイン要素

約40年ぶりに刷新されたコーポレートロゴは、従来から親しまれてきた「鷲(ワシ)」のモチーフを継承しつつ、新たにパンを焼く火や挑戦を象徴する「炎」のエッセンスを融合させたデザインへ進化しています。伝統と情熱を併せ持つ表現により、歴史的背景を損なわずに現代性を取り入れています。

ブランドカラーには「麦」と「光り輝く未来」を象徴するライトブラウンを採用しました。色味は軽やかで現代的な印象を与える設計となっており、各店舗のロゴマークもこの新しい世界観に合わせて順次刷新されます。

要素 意味
鷲(継承要素) 長年親しまれてきた象徴。伝統と信頼の継承を示す。
炎のエッセンス ものづくりの情熱、挑戦、パンを焼く火のイメージ。
ライトブラウン 麦の象徴・明るい未来を示す色。手作り感と品質を強調。

新ステートメント「Be Playful」の背景と定義

新たに掲げられたステートメントは「Be Playful」です。20世紀初頭、創業者が外国人が食べるパンを目にして抱いた未知への好奇心と挑戦心を原点に、このフレーズは変化を恐れず自由な発想と遊び心で食文化を創造していく覚悟を示しています。

「Be Playful」は単なるキャッチフレーズではなく、商品開発や店舗体験、スタッフのあり方に至るまでブランドが一貫して示す行動指針として位置づけられています。今後の取り組みではこの考え方を具現化する施策が順次展開されます。

アトレ恵比寿店を皮切りに示す空間の新しさ

素材と空間設計に込めた意図

リブランディングの第一弾として、旗艦店となる「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」を2026年8月20日(木)にリニューアルオープンします。新しい空間デザインは歴史の継承をテーマに、過去からの資産を現代的に再解釈する構成です。

具体的なアイコニックマテリアルとして、歴代店舗で用いられてきた「白いタイル」を継承する意図を残しつつ、現代的な表情を出すためにベージュの特注タイルを制作。パンが焼き上がったような色味と自然な色ムラにより、手作り感と素材の良さを視覚的に表現しています。

  • 特注タイル:ベージュのタイルを壁一面に敷設。手作りの風合いを再現。
  • 木材:めん棒に使われるチェリー材を採用し、温かみある質感を演出。
  • 金属:過去のロゴにも親和性のある真鍮をショーケースや照明器具に使用。

店舗情報と限定商品の取り扱い

リニューアルオープンの店舗情報は以下の通りです。営業時間や所在地など、消費者が訪問する際に必要な情報が明記されています。

リニューアルオープン日
2026年8月20日(木)
住所
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目5-5 アトレ恵比寿 3階
営業時間
8:00-21:00

また、アトレ恵比寿店では新ステートメント「Be Playful」を体現する記念商品を恵比寿店限定で販売する予定です。限定商品の詳細は2026年8月に改めて発表される予定であり、記念商品はパン職人の自由な発想と遊び心を反映した内容になるとされています。

会社概要と本件の要点整理

神戸屋の基本情報と事業内容

以下はプレスリリースに記載された神戸屋の基本情報です。企業の所在地や代表者、事業内容が明示されています。

会社名
株式会社神戸屋
創業
1918年
代表者
代表取締役社長 桐山 晋
本社所在地
〒560-0083 大阪府豊中市新千里西町1丁目2番2号 住友商事千里ビル南館5階
URL
https://www.kobeya.co.jp
事業内容
パン・洋菓子・冷凍生地・デリカ食品の製造販売、ベーカリーレストランなど直営店舗の企画開発・運営

あわせてプレスリリースに掲出された関連リンクは以下です。

今回の発表の主要ポイント

今回のリブランディング発表で明らかになった主な項目を整理します。変更点とスケジュール、表現上のポイントが含まれます。

以下の表は、今回発表された内容を分かりやすく整理したものです。

項目 内容
発表日時 2026年7月29日 10:00
リブランディングの主題 約40年ぶりのコーポレートロゴおよびブランドロゴ刷新、店舗・スタッフ装いの順次リニューアル
新ステートメント Be Playful(自由な発想と遊び心で食文化を創造)
ロゴの主要要素 鷲のモチーフの継承、炎のエッセンス、ブランドカラーはライトブラウン
旗艦店リニューアル 神戸屋キッチン アトレ恵比寿店:2026年8月20日(木)リニューアルオープン
恵比寿店住所・営業時間 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目5-5 アトレ恵比寿 3階/8:00-21:00
限定商品 恵比寿店限定の記念商品を販売(詳細は2026年8月に発表)
会社情報(概要) 創業1918年、代表 桐山晋、本社:大阪府豊中市、事業:パン・洋菓子・冷凍生地・直営店舗運営 等

以上のとおり、今回の発表は神戸屋が歴史的な伝統を維持しつつ、現代の消費者の期待に応えるためのブランド刷新を進めるものであり、アトレ恵比寿店のリニューアルがその第一弾として位置づけられています。今後、各店舗ロゴの順次刷新や限定商品の詳細発表など、具体的な展開が続く見込みです。