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8月1日発売|センサー距離可変表示器MWU2040FE2

MWU2040FE2発売

開催日:8月1日

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MWU2040FE2発売
どこがどう便利になったの?
本体の可変ボリュームでセンサー反応距離を約100~650mmの7段階に直感設定でき、PCやコントローラ不要で導入が速く現場適応性が高まります。誤検知抑制で作業ミスも減らせます。
いつから買える?展示で触れる?
発売は2026年8月1日で販売開始。実機は国際物流総合展2026(2026/9/8〜9/11、東京ビッグサイト)でTOPPANブースW1-Q08に展示予定です。

現場に合わせて直感的に調整できる新しい表示器、MWU2040FE2の登場

株式会社アイオイ・システムは、主力シリーズ「MWUシリーズ」の新機種として、センサー距離可変ボリュームを搭載したMWU2040FE2を2026年8月1日より発売すると発表しました。プレスリリースは2026年7月29日10時00分に公開されています。

本製品は、倉庫や工場などで使用されるデジタルピッキング表示器の最新版であり、現場ごとの間口サイズや運用条件に合わせてセンサーの反応距離を本体のボリュームで直感的に調整できる点が最大の特徴です。PCやコントローラでの設定を必要とせず、導入時の手間を削減することが想定されています。

【新製品】現場の使いやすさを高めた、センサー距離可変型表示器「MWU2040FE2」発売 画像 2

発売日と提供開始のタイミング

発売日は2026年8月1日です。発表は2026年7月29日に行われ、同社はこれまでの導入実績を踏まえつつ新モデルの投入を通じて現場運用の利便性を高める狙いを示しています。

デジタルピッキング表示器としての基本機能に加え、センサー反応距離の簡便な調整機能を搭載することで、既存の設置場所への適応性が向上するとされています。

製品の具体的な機能と現場にもたらす効果

MWU2040FE2は、本体に可変ボリュームを備え、約100mm~650mmの範囲で7段階の距離調整が可能です。調整は本体のダイヤルを回すだけで行え、機器ごとに個別の設定が可能です。

センサーを活用した検知により、誤った間口へのアプローチを瞬時に検出し、作業ミスの削減に寄与します。ボタン操作を必要としないため、よりスピーディーで使いやすい運用が期待できます。

主な特長(詳細)

プレスリリースに記載された特長は以下の通りです。読みやすさのために整理して記載します。

  • 可変ボリューム搭載:本体のボリューム操作で7段階(100mm~650mm)の各段階に設定可能。
  • センサーによる誤検知抑制:不正確なアプローチを検出し、エラーを防止。作業ミスの軽減と利便性の向上を両立。
  • PC・コントローラでの設定不要:システム側の複雑な設定作業が不要で、現場への導入がスムーズ。
  • 現場適応性の向上:固定されたセンサー距離に合わせてラックや棚の工夫をする必要がなくなる。

これらの機能により、多品種少量生産や短納期対応が求められる現場での運用負荷を軽減し、ヒューマンエラーや品質のばらつき低減に寄与することが期待されます。

開発背景と導入促進に向けた取り組み

本製品の開発は、従来品を利用する顧客から寄せられた声を受けて行われました。プレスリリースでは現場から寄せられた具体的な要望が列挙されています。

その要望には以下の内容が含まれており、MWU2040FE2はこれらに応える形で設計されています。

「現場の間口サイズに合わせて使いたい」
→ 可変ボリュームにより、さまざまな間口に柔軟に対応可能。
「簡易的な仕組みで作業ミスを防ぎたい」
→ センサー検知により誤出荷などのミスを抑制。
「手の入れ間違いを防ぎたい」
→ 明確な検知範囲設定で意図しない操作や接触を低減。
「設定をもっと簡単にしたい」
→ PCやコントローラを用いない本体操作のみで設定完了。

従来は固定されたセンサー距離に合わせて現場のラックや棚を工夫する必要がありましたが、可変距離機能により設置環境に合わせた柔軟な対応が可能になっています。

導入のハードルを下げることで、これまで設置が難しかった場所への導入も容易になると説明されています。

展示会での発表予定

アイオイ・システムはTOPPANグループの一員として、2026年9月8日(火)から9月11日(金)まで東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「国際物流総合展 2026」に出展します。

出展ブースではMWU2040FE2を含む新製品モデルの展示が予定されています。展示会の詳細は以下の通りです。

開催名 国際物流総合展 2026
会期 2026年9月8日(火)~9月11日(金)
会場 東京ビッグサイト(東1~3、7・8ホール、西1~4ホール)
ブース番号 W1-Q08(TOPPANグループブース、西1ホール)
公式サイト https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp

企業情報と提供範囲、導入実績

株式会社アイオイ・システムは、物流・製造DXを支援するロジスティクスシステムの開発・製造・販売を手掛ける企業です。プレスリリースには同社の基本情報と事業内容が明記されています。

同社はデジタルピッキングシステムのパイオニアとして、世界73か国への供給実績と導入実績No.1※を掲げています(富士経済「2024年版 次世代物流ビジネス・システムの実態と将来展望」デジタルピッキングシステム 2023年実績 国内市場 数量ベース)。

会社概要(プレスリリース記載)

会社名 株式会社アイオイ・システム
所在地 東京都品川区南大井6丁目22-7 大森ベルポート E 館9階
代表者 代表取締役社長 吉野 豊
事業内容 物流、製造関連システムやマテハン設備に関するコンサルティング、機器の設計・開発・製造・販売・設置工事、パッケージソフトや物流管理ソフトの開発・販売、機器およびソフトのメンテナンス
ウェブサイト https://www.hello-aioi.com
グループ TOPPANホールディングス株式会社のグループ会社

プレスリリースには、記載内容が発表日現在のものであり、予告なく変更される場合がある旨も明記されています。

情報の整理と要点の表形式まとめ

以下の表に、今回の発表で明示された主要な情報を整理しました。製品名、発売日、主な仕様、導入上の利点、展示会情報、企業情報をまとめています。

項目 内容
製品名 MWU2040FE2(MWUシリーズ最新機種)
発売日 2026年8月1日
発表日 2026年7月29日 10:00(プレスリリース公開日)
主な機能 可変ボリュームによるセンサー反応距離の7段階設定(約100mm~650mm)、PC/コントローラによる設定不要、センサー検知による作業ミス軽減
導入メリット 現場ごとの間口サイズに合わせた設置が容易、複雑な設定作業が不要で導入がスムーズ、誤出荷やヒューマンエラーの抑止、操作のスピード化
展示会情報 国際物流総合展 2026(会期:2026年9月8日~9月11日)、会場:東京ビッグサイト、ブース:W1-Q08(TOPPANグループブース、西1ホール)
企業 株式会社アイオイ・システム(所在地:東京都品川区南大井6-22-7 大森ベルポート E 館9階、代表:吉野 豊)、ウェブサイト:https://www.hello-aioi.com
補足 導入実績:世界73ヵ国への供給、富士経済の調査による国内導入実績No.1(2023年実績、数量ベース)※プレスリリース記載

以上が発表された内容の要点整理です。製品の仕様、発売日、展示会スケジュール、企業情報などはプレスリリースの記載どおりであり、発表日以降に変更される可能性がある旨も明示されています。