ジャガー・ルクルト、銀座並木に新フラッグシップが8月20日開業
ベストカレンダー編集部
2026年7月28日 12:05
銀座並木フラッグシップ開業
開催日:8月20日
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銀座並木に移転、ジャガー・ルクルトの新たなフラッグシップが開業
リシュモンジャパン株式会社は、スイスの高級時計メーカージャガー・ルクルトの新しいフラッグシップブティックを東京・銀座にオープンすると発表しました。プレスリリースは2026年7月27日 23時49分に配信され、移転先とオープン日、営業時間などの詳細が明らかにされています。
既存の「ジャガー・ルクルト 銀座並木ブティック」を同じ並木通り沿いの新住所へ移転し、銀座におけるメゾンのプレゼンスを高める狙いです。移転・開業の具体的な日程や所在地、営業時間などの実務情報は以下のとおりです。
- オープン日:2026年8月20日(木)
- 旧・銀座並木ブティック閉店日:2026年8月16日(日)
- 所在地:東京都中央区銀座5-5-15(並木通り沿い)
- 営業時間:11:00〜19:00
移転の背景と位置付け
並木通りの新しいロケーションは、アジアを代表するラグジュアリーエリアである銀座において、ジャガー・ルクルトのブランド価値と顧客体験を強化するために選定されました。
移転によって、銀座では並木通りのフラッグシップブティックとGINZA SIXのブティックという、異なるコンセプトを持つ二つの拠点が併存する体制となります。これにより、メゾンの伝統と現代性をそれぞれの場所で表現し、幅広い顧客ニーズに応える設計が意図されています。
マニュファクチュールの世界観を映した空間設計
新フラッグシップブティックは、ジャガー・ルクルトが拠点を置くジュウ渓谷(ジュウ渓谷のル・サンティエ)にあるマニュファクチュールの精神と世界観を映す「没入感のある空間」として設計されています。店内では、190年以上にわたる時計製造の歴史とクラフツマンシップを紹介します。
店内の展示は、希少なハイコンプリケーションからアイコニックなタイムピースまでを含み、メゾンが誇る技術とヘリテージを体感できる構成です。来訪者は製造の伝統やデザイン思想、仕上げのディテールを間近で知ることができるようになっています。
- マニュファクチュールの紹介
- ジャガー・ルクルトは1833年以来、革新性と創造性を追求し、ジュウ渓谷の自然にインスピレーションを受けて時計製造を続けてきました。1,400を超えるキャリバーの制作と430以上の特許を通じて、ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™としての地位を確立しています。
- 技術と技能
- マニュファクチュールには180種類もの専門技術が結集しており、設計、製造、仕上げ、装飾といった各工程で高度なノウハウが注ぎ込まれています。これらはメゾンの時計の精度と美しさを支える基盤です。
体験型学習プログラム「アトリエ・ド・アントワーヌ」
新ブティックの最上階(4F)には、日本初となる「アトリエ・ド・アントワーヌ(Atelier d’Antoine)」が開設されます。ここではムーブメント組み立ての実演を観覧できるほか、実際に技術を体験できる教育プログラムが提供されます。
また、「レベルソ ワークショップ(Reverso Workshop)」も実施され、参加者は時計製造への理解を深めることができます。これらのプログラムは時計の構造や制作工程を学ぶ機会を提供し、単なる商品展示とは異なる教育的な価値を持ちます。
銀座における二つのブティックの役割と顧客体験
新たな並木通りのフラッグシップブティックとGINZA SIXのブティックは、それぞれ異なるコンセプトでジャガー・ルクルトの世界を伝えます。並木通りのフラッグシップはヘリテージとマニュファクチュール体験に重点を置き、GINZA SIXは現代的な感性を反映したラインナップを紹介する役割を担います。
この二拠点体制により、顧客はメゾンの伝統的価値と現代的表現の双方を、用途や興味に応じて選択できるようになります。サービスやワークショップ、展示内容は拠点ごとに最適化され、ブランドの多様な側面が表現されます。
- 並木通りフラッグシップ:マニュファクチュールの世界観、教育プログラム、ハイコンプリケーションの展示
- GINZA SIX ブティック:現代的感性に基づくコレクション展示、幅広いラインナップ
来訪者向けの付帯情報と素材提供
プレスリリースには、すべての画像素材がダウンロード可能である旨が明記されており、関連するプレスリリース添付資料(PDF)やプレスリリース素材も提供されています。公式ウェブサイトのリンクも案内されています。
問い合わせ先としては、ジャガー・ルクルトのフリーダイヤルが案内されています。メディアや来訪者は事前に連絡を取ることで、ワークショップや見学の詳細を確認することができます。
- 公式サイト:https://www.jaeger-lecoultre.com/jp-ja
- お問い合わせ先:ジャガー・ルクルト 0120-79-1833
- プレスリリース添付資料・素材:PDFおよび画像ダウンロード可能(プレスリリースに同梱)
主要ポイントの整理と情報の一覧
以下の表は、本プレスリリースに含まれる主要な情報を整理したものです。日付、所在地、営業時間、閉店情報、プログラム概要、ブランドの歴史や技術的データ、問い合わせ先などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | リシュモンジャパン株式会社(ジャガー・ルクルト) |
| プレスリリース配信日時 | 2026年7月27日 23時49分 |
| 新フラッグシップ オープン日 | 2026年8月20日(木) |
| 旧ブティック閉店日 | 2026年8月16日(日) |
| 所在地(新店舗) | 東京都中央区銀座5-5-15(並木通り) |
| 営業時間 | 11:00〜19:00 |
| 店舗構成 | 並木通りフラッグシップ(マニュファクチュール体験・教育プログラム)、GINZA SIX(現代的コレクション) |
| 教育プログラム | 4F「アトリエ・ド・アントワーヌ」:ムーブメント組み立て実演・体験、Reverso Workshop等 |
| ブランドの歴史・実績 | 創業1833年、190年以上のヘリテージ、1,400超のキャリバー、430以上の特許、180種の専門技術 |
| 問い合わせ先 | ジャガー・ルクルト 0120-79-1833 |
| 関連リンク | https://www.jaeger-lecoultre.com/jp-ja |
| プレス素材 | プレスリリース添付資料(PDF)、画像素材のダウンロード提供あり |
本稿は、リシュモンジャパン株式会社によるプレスリリースの内容を基に、移転・開業日程、所在地、営業時間、旧店舗の閉店日、提供される教育プログラムの概要、ブランドの技術的背景と歴史的データ、問い合わせ先および関連リンクとプレス素材の情報を整理・記載しました。ジャガー・ルクルトはマニュファクチュールとしての伝統と職人技を軸に、銀座での体験型の場を新たに提示する形で展開を図ります。