8/1発売「生わらびレアチーズご褒美クレープ」加盟店発案で全国展開
ベストカレンダー編集部
2026年7月27日 09:24
生わらびご褒美クレープ発売
開催期間:8月1日〜8月31日
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店舗の発想を全国へ――「生わらびレアチーズご褒美クレープ」の誕生背景
とろり天使のわらびもち株式会社は、フランチャイズ(FC)加盟店のアイデアを原点にした初の店舗参加型スイーツコンテストを実施し、そのグランプリ受賞作品をブランド商品として全国で販売します。プレスリリースは2026年7月27日 07時00分に発表され、グランプリに輝いたのはとろり天使のわらびもち東川口店が考案した商品です。
今回の企画は「わらびもち」をテーマに、全国の加盟店がそれぞれオリジナルスイーツを考案しました。代表の林尚弘氏が全作品を実食して選出する形式で、審査基準は「売れる商品」ではなく「本当に一番好きだと思える一品」というシンプルかつ明確なものです。加盟店の日々の接客経験や創意工夫を活かした提案を評価し、実際の商品化を通じて加盟店の挑戦を全国に届ける取り組みとなっています。
グランプリ作品として採用された理由
受賞作、「生わらびレアチーズご褒美クレープ」は、なめらかなレアチーズクリームにとろとろの生わらびもちを合わせ、南国パインをアクセントにした和洋折衷の構成です。食感と風味のバランス、見た目のインパクト、食べた際の驚きなどが評価ポイントとなりました。
審査の結果、直感的な魅力と実食時の満足感が最も高かった点が選定の決め手となっています。ブランド側はこの商品化を通じて、加盟店の自由な発想がブランド価値の拡張につながることを示そうとしています。
審査のプロセスと林尚弘氏のコメント
審査は代表であり、YouTube番組「令和の虎」2代目主宰としても知られる林尚弘氏が担当しました。林氏は複数の事業を展開する実業家で、飲食ブランドのプロデュースや商品開発の経験を多数有します。今回のコンテストでは、応募作品を一つひとつ実食して評価しました。
審査にあたっては「また食べたい」と心から思えるかどうかを基準にしており、実際の審査の様子は動画で公開されています。審査の映像を通じて商品の魅力や選考ポイントを確認することができます。
林尚弘氏のコメント
林氏は受賞作について「一番衝撃が走りました」と述べ、その理由として「見た瞬間のインパクトだけでなく、実際に食べた時の驚きも大きく、今回のコンテストの中で最も印象に残った一品であること」を挙げています。林氏は今回の一品により、わらびもちの新たな可能性を感じたとして、幅広い層に味わってほしいと述べています。
審査の詳しい様子や選考過程はYouTubeチャンネルで視聴可能です。URLは以下のとおりです。
商品概要・販売情報と利用上の注意
グランプリ作品は「生わらびレアチーズご褒美クレープ」という名称で、2026年8月1日から8月末までの期間限定で販売されます。商品は和菓子のやさしい味わいと洋菓子のコク、フルーツの爽やかさが重なり合う設計で、手軽に楽しめる「和×洋」のご褒美スイーツとして位置づけられています。
販売に関する注意事項として、販売価格・販売店舗・販売期間は店舗により異なる場合があること、また一部店舗での取り扱いになることが明記されています。詳細は各店舗のSNSでの告知を確認するよう案内されています。
商品特徴(プレスリリース記載)
- 商品名
- 生わらびレアチーズご褒美クレープ
- 販売期間
- 2026年8月1日~2026年8月末
- 販売店舗
- 新潟紫竹山店 / 横須賀店 / 木更津店 / 広島店 / 鳥取店 / 岩槻駅前店 / 東川口店 / 覚王山店
- 特徴
-
- なめらかなレアチーズクリーム
- とろとろ食感の生わらびもち
- 爽やかな南国パインをアクセント
- 和と洋が調和したご褒美感あふれるクレープ
- 備考
- 販売価格・販売店舗・販売期間は店舗により異なる場合があります。詳細は各店舗のSNSをご確認ください。
ブランドの歩みと既存メニュー、加盟店との共創方針
とろり天使のわらびもち株式会社は、大阪発の和菓子ブランドで、看板商品の「生わらびもち」は2020年8月に大阪・中崎町で1号店を出店し、現在は天神橋に移転しています。柔らかさが特徴の「生わらびもち(和三盆きな粉)」は、お箸で食べるスタイルで、爪楊枝が刺さらないほどの柔らかさと説明されています。
ブランドは加盟店を単なる販売拠点とみなさず、新たな商品や価値を共に創出するパートナーと位置づけています。今回のコンテストはその考え方を具現化する試みであり、今後も加盟店から生まれるアイデアを商品開発へ取り入れていく姿勢が明記されています。
既存メニューの紹介
プレスリリースには既存商品のラインナップとその背景も明示されています。代表的な商品は以下の通りです。
- 生わらびもち(和三盆きな粉):とろとろ食感が看板で、手土産に適した商品構成。
- 飲むわらびもち:アルバイトの女子高生の発想により生まれたドリンク型スイーツ。カップ底にわらびもちが入る構造で、生クリームをトッピング。フレーバーは「ミルクティー」「黒蜜」「抹茶」。1日最高500杯を販売した日もある人気メニューとされています。
- クリームわらびもち:カップに入ったわらびもちの上に生クリームをのせ、好みに応じてきな粉をかける商品。フレーバーは「プレーン」「ほうじ茶」「黒胡麻」「抹茶」の4種類。
いずれも価格は税込表記で、販売地域により取り扱いの有無や価格が異なる点が注記されています。
重要情報の要点まとめ
以下の表は、本リリースで提示された主要な事実を整理したものです。各項目はプレスリリースの記載に基づいて簡潔にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日時 | 2026年7月27日 07時00分 |
| 会社名 | とろり天使のわらびもち株式会社 |
| 企画 | 全国FC加盟店による「わらびもち」テーマの店舗参加型スイーツコンテスト(初開催) |
| グランプリ受賞店 | 東川口店 |
| 商品名 | 生わらびレアチーズご褒美クレープ |
| 販売期間 | 2026年8月1日~2026年8月末(期間限定) |
| 販売店舗(取り扱い店) | 新潟紫竹山店 / 横須賀店 / 木更津店 / 広島店 / 鳥取店 / 岩槻駅前店 / 東川口店 / 覚王山店 |
| 商品特徴 | レアチーズクリーム+とろとろ生わらびもち+南国パイン。和と洋が調和したクレープ。 |
| 審査員 | 代表・林尚弘(「令和の虎」2代目主宰、実業家) |
| 関連動画 | YouTubeチャンネル(審査の様子を公開) |
| 公式SNS | |
| 創業・看板商品 | 2020年8月大阪・中崎町(現在は天神橋に移転)。看板商品は生わらびもち(和三盆きな粉) |
以上がプレスリリースの主要な内容です。販売に関する具体的な価格や取り扱いの有無は店舗ごとに異なるため、来店前に各店舗のSNSや公式チャネルでの案内を確認することが推奨されています。