7月2日スタート:AIとクリエイターの現在地
ベストカレンダー編集部
2026年6月26日 17:18
AI EYES放送開始
開催日:7月2日
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AIとクリエイターの視線を記録する「AI EYES PROJECT」始動
株式会社ケイズプロジェクト(所在地:東京都港区/代表取締役:小辻 富明)は、AIクリエイティブとクリエイターの双方に焦点を当てるプロジェクト「AI EYES PROJECT」の始動を発表しました。プレスリリースは2026年6月26日14時00分に公開されています。
プロジェクトは、単にAIが生成する「何」を記録するのではなく、生成AIを道具として用いるクリエイターが〈何を考え、何に挑戦し、どのような未来を描こうとしているのか〉を追跡し、記録することを目的としています。プロジェクトプロデューサーは株式会社ケイズプロジェクトの木村 有紀が務めます。
AIは「驚きの技術」から「日常的な創作ツール」へと変化しつつあるという認識のもと、同プロジェクトは映像、広告、デザイン、写真、音楽など多岐にわたるクリエイティブ領域における現状と創作の“現在地”を可視化しようとしています。
プロジェクト始動の背景には、生成AIがすでに多くの創作現場へ浸透し、表現の可能性を大きく広げている一方で、従来の問い「AIが何を生み出すか」では捉えきれない、クリエイターの思考や試行、制作プロセスに関する記録の重要性があります。AI EYES PROJECTはこれらを丁寧に記録し、広く提示する取り組みです。
TOKYO MXで放送されるショーケース番組の全貌
プロジェクト第1弾として、ショーケース番組『AI EYES ーAIクリエイティブの現在地ー』がTOKYO MXで放送されます。本番組はAIを活用するクリエイターによる短編映像作品を紹介する形式で、ドラマ、アニメーション、SF、ミュージックビデオ(MV)など多彩なジャンルを取り上げます。
番組は、AIとどこまで表現を追求できるかを、クリエイター自身が示すことをコンセプトとしています。AIを活用した創作現場の試みや作品を通じて、AI時代における映像表現の現状を視聴者に伝える構成です。
番組コンセプトの詳細
コンセプトは明快です。AIという道具を用いたクリエイターたちが「どこまでいけるか」を実証する場として、短編映像を軸に多様な表現を提示します。作品ジャンルとしてはドラマ、アニメーション、SF、MVなどが予定されており、各作品はAIの利用方法やクリエイターの思考を反映したものになります。
この構成により、視聴者は単なる完成作品の鑑賞にとどまらず、制作背景や技術と表現の関係性についても理解を深めることができます。番組は学術的な分析を伴うものではなく、クリエイターの挑戦と創作の直接的な提示を重視します。
放送・配信の詳細
放送局はTOKYO MX、放送日時は毎週木曜27:30〜27:35(深夜放送)です。初回放送は2026年7月2日(木)27:30〜27:35に予定されています。放送回は深夜帯の短時間枠で集中して紹介する形式をとり、各回に複数の短編を組み合わせることで多様な表現を提示します。
見逃し配信はTVerで行われる予定です。制作協力はMXエンターテインメント株式会社、制作著作は株式会社ケイズプロジェクトが担当します。視聴や番組情報の確認は公式サイトおよびSNSアカウントで案内されます。
- 公式サイト:https://aieyes.jp/
- 公式Instagram / Twitter:ai_eyes_project
- 公式YouTube:@AIEYESchannel
プロジェクトの要素と参加クリエイターへの視点
AI EYES PROJECTは単なる放送番組にとどまらず、生成AIを軸にした表現の現在地を記録・公開する長期的な取り組みです。クリエイターの挑戦やひらめき、制作過程を発信し、視聴者や業界関係者にとってのリファレンスを蓄積していくことが狙いです。
プロジェクトの公式キャラクターとして愛称「アイアイ」が設定されています。アイアイは生成AIが開く新しい表現の世界をより身近で楽しく伝える役割を担い、クリエイターの挑戦やひらめきを見守る設定になっています。
- プロジェクト名称
- AI EYES PROJECT
- プロジェクトプロデューサー
- 木村 有紀(株式会社ケイズプロジェクト)
- 会社代表
- 代表取締役 小辻 富明(株式会社ケイズプロジェクト)
- 発表日時
- 2026年6月26日 14:00
- 公式キャラクター
- 愛称:アイアイ(生成AIがひらく新しい表現の世界を伝えるキャラクター)
プロジェクトは映像表現を中心に、広告・宣伝、PR、マーケティング、映像制作分野といった幅広い領域に関係性を持ちます。付随する素材や画像類はプレスリリース素材としてダウンロード可能と明記されています。
提供情報、問い合わせ先および関連項目の整理
本プレスリリースには、問い合わせ先や関連カテゴリ、キーワードなどの提供情報が明記されています。媒体向けの素材や詳細は公式サイトおよびプレスリリース素材のダウンロードページから確認可能です。
問い合わせ窓口は株式会社ケイズプロジェクトのメールアドレスと担当者名が記載されています。業務問い合わせや取材申し込みは、指定の連絡先を通じて受け付けられます。
| 問い合わせ先 | 株式会社ケイズプロジェクト / info@ksprojectinc.co.jp / 担当:木村 |
|---|---|
| 制作協力 | MXエンターテインメント株式会社 |
| 制作著作 | 株式会社ケイズプロジェクト |
| 見逃し配信 | TVer |
| 関連カテゴリ | 広告・宣伝・PR / テレビ・CM |
| 主なキーワード | 生成AI / 広告 / プロモーション / マーケティング / PR / クリエイティブ / 映像 / CM / 映画 / ドラマ |
| 関連リンク | https://aieyes.jp/ |
ダウンロード可能なプレスリリース素材には、本リリース内で使用された画像ファイルが含まれている旨が案内されています。素材の利用に関しては各種利用規約やクレジット表記の確認が必要です。
記事の要点整理
以下の表は、本記事で触れた主要事項を分かりやすく整理したものです。放送情報、プロジェクト体制、公式窓口、関連リンクなど、重要なデータを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト名 | AI EYES PROJECT |
| 発表企業 | 株式会社ケイズプロジェクト(代表取締役 小辻 富明) |
| プレス発表日時 | 2026年6月26日 14:00 |
| プロジェクトプロデューサー | 木村 有紀(株式会社ケイズプロジェクト) |
| 第1弾コンテンツ | TOKYO MXショーケース番組『AI EYES ーAIクリエイティブの現在地ー』 |
| 放送局/放送日時 | TOKYO MX / 毎週木曜 27:30 – 27:35(初回:2026年7月2日 27:30 – 27:35) |
| 見逃し配信 | TVer |
| 制作協力/制作著作 | 制作協力:MXエンターテインメント株式会社/制作著作:株式会社ケイズプロジェクト |
| 公式サイト | https://aieyes.jp/ |
| SNS/YouTube | Instagram・Twitter:ai_eyes_project / YouTube:@AIEYESchannel |
| 公式キャラクター | 愛称:アイアイ(生成AIがひらく新しい表現を親しみやすく伝える役割) |
| 問い合わせ | info@ksprojectinc.co.jp(担当:木村) |
| ダウンロード | プレスリリース素材(画像ファイル等)ダウンロード可 |
本記事では、株式会社ケイズプロジェクトが発表した「AI EYES PROJECT」の目的、番組化された第1弾の放送・配信情報、プロジェクト体制や問い合わせ先、関連リンクおよびダウンロード情報を網羅的にまとめました。クリエイターと生成AIの現在地を記録する試みとして、放送と関連コンテンツの動向が注目されます。