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北海道アプリで全世帯にどうみんポイント配布

どうみんポイント給付

開催期間:6月25日〜11月16日

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どうみんポイント給付
どうやったらポイントもらえるの?
はがき案内に沿ってスマホの「北海道アプリ」か郵送で申請。アプリ申請はマイナンバーカードで本人確認すれば即日5,500円相当のどうみんポイント受取、郵送申請だとJCBギフトカード5,000円相当が送付されます。
ポイントはどこで使えていつまで有効?
アプリで受け取ったどうみんポイントは道内取扱店舗での生活必需品購入や民間ポイントへの交換に利用可。有効期限は2026-12-15、申請期間は2026-06-25〜2026-11-16です。

スマートフォンで受け取る「どうみんポイント」─ 北海道アプリの提供開始

ポケットサイン株式会社は、北海道が実施する「道民生活応援ポイント給付事業(物価高対策緊急支援事業)」において、道内全世帯約282万世帯を対象としたポイント給付を支える「北海道アプリ」を、2026年6月25日より提供開始しました。プレスリリースは2026年6月25日 10時00分に発表されています。

本事業は、物価やエネルギー価格の高騰に伴う家計負担の軽減を目的に、食料品をはじめ生活必需品等の購入に利用できるポイント等を全世帯に給付するものです。申請方法はスマートフォンのアプリによる申請と郵送申請の二通りが用意されており、アプリを選択するとマイナンバーカードによる本人確認により即日ポイント受け取りが可能となります。

ポケットサイン、北海道内全世帯約282万世帯対象の「道民生活応援ポイント(どうみんポイント)」給付で「北海道アプリ」を提供開始 画像 2

北海道アプリの位置づけと機能

「北海道アプリ」は、目的別に機能を追加できるミニアプリ方式を採用しており、「どうみんポイント」ミニアプリはその一つです。ポイントの申請・受取・利用に加え、北海道からのお知らせ確認やアンケート回答などの住民向け機能を一つのアプリ内で提供します。

ミニアプリ方式により、将来的に各種申請・手続きや住民サービスへ段階的に機能を追加できる設計で、道と道民のデジタル接点を担う基盤としての活用が想定されています。ポケットサインは公的個人認証サービスにおけるプラットフォーム事業者として、マイナンバーカードを活用した確実な本人確認の基盤も提供します。

  • 提供開始日:2026年6月25日
  • 対象:北海道内全世帯 約282万世帯(2026年5月1日時点で住所を有する全世帯主)
  • アプリの主な機能:どうみんポイント申請・受取、ポイント利用、民間ポイント交換、お知らせ、アンケート
ポケットサイン、北海道内全世帯約282万世帯対象の「道民生活応援ポイント(どうみんポイント)」給付で「北海道アプリ」を提供開始 画像 3

申請から給付・利用までの具体的な流れ

本事業では、対象となる世帯主に対して申請受付開始にあわせてはがきで申請方法等が案内されます。申請方法はスマートフォンのアプリによる申請と郵送による申請のいずれかです。

アプリによる申請を選択すると、申請者はマイナンバーカードを用いて本人確認を行い、北海道アプリ上で取扱店舗で利用できる5,500円相当のどうみんポイントを受け取れます。郵送申請を選ぶと、JCBギフトカード5,000円相当が送付されます。

アプリ申請の手順(概要)

  1. はがきによる案内を確認する。
  2. スマートフォンに「北海道アプリ」をダウンロードする。
  3. アプリ上でマイナンバーカードを用いて本人確認を実施する。
  4. 「どうみんポイント」ミニアプリから申請を行い、申請完了後に5,500円相当のポイントを受け取る。

アプリで受け取ったポイントは、道内取扱店舗での買い物に利用できるほか、民間ポイントへ交換することも可能です。店舗での支払いは、アプリから「どうみんポイント」ミニアプリを起動して店舗に設置された二次元バーコードを読み取り、支払金額を入力して決済を行う仕組みです。

アプリ申請は自宅から完結でき、紙申請の記入や窓口来庁が不要になるため、郵送申請に伴う書類審査や発送の負担、待ち時間を抑えられる点が特長として挙げられています。

取扱店舗側の運用支援と事業運営体制

ポイントを受け取った利用者が身近な店舗でスムーズに使えること、店舗側にも無理のない運用を提供するため、取扱店舗向けの運用支援が整備されています。店舗側は二次元バーコードの提示によりポイント決済を受け付け、事業者向けの管理画面で取引履歴の確認や取引キャンセル、精算金額の確認といった日々の運用業務を行えます。

ポイント取引実績は事務局で集計され、指定口座へ振り込まれる仕組みです。これにより、店舗側の事務負担を軽減し、地域の小売店や飲食店などが負担なく参加できるよう配慮されています。

運営体制と受託コンソーシアムの役割

本事業は、アプリの開発・提供だけでなく、対象世帯への案内、申請受付、郵送申請対応、ポイント取扱店舗への支援、問い合わせ対応や周知といった運営業務を含む大規模な給付事業です。ポケットサインは受託コンソーシアムの代表者として事業全体を取りまとめ、株式会社ニッセンレンエスコートおよび協力会社と連携して体制を整備しています。

コンソーシアムは、申請を行う住民向けの利便性確保と、取扱店舗・自治体運用の両面での円滑な事業遂行を目指しており、道民に対して分かりやすく安心して利用できるサービス運営に努めます。

代表事業者
ポケットサイン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:梅本滉嗣)
主な構成員
株式会社ニッセンレンエスコート、協力会社各社
役割例
アプリ開発・運用、申請受付・郵送対応、店舗対応、問い合わせ対応、周知活動

制度の要点整理と関連情報

以下に、事業の主要事項を整理して示します。対象や申請期間、給付内容、有効期限などの重要な数値情報は確実に記載されています。申請期限や有効期限が設けられているため、該当する世帯主は案内を確認し、期間内の対応が必要です。

事業に関する公式情報は北海道の特設ページや北海道庁のページ、また「北海道アプリ」ダウンロードページおよびポケットサインの問い合わせ先で確認できます。特設ページのURLやダウンロードページ、問い合わせページは以下のとおりです。

  • 道民生活応援ポイント給付事業 特設ページ: https://doumin-ouen.pref.hokkaido.lg.jp/
  • 北海道庁(事業ページ): https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/255134.html
  • 北海道アプリ ダウンロードページ: https://h.p8n.jp
  • ポケットサイン 問い合わせ: https://pocketsign.co.jp/contact
  • ポケットサイン 企業情報: https://pocketsign.co.jp/

また、事業関係者および自治体からのコメントも公表されています。北海道 経済企画課の担当者は、本事業が全国の都道府県で唯一、全世帯を対象としたポイント等の給付であることに触れ、北海道アプリを通じた給付が全道に迅速かつ確実に支援を届ける手段になると述べています。

ポケットサインの代表取締役 梅本滉嗣は、受託コンソーシアム代表者として事業に携わる意義を示すとともに、マイナンバーカードを活用した本人確認により正確性とスピードを両立させ、アプリでの申請から利用までを完結できる体験を提供すること、さらにミニアプリによる機能拡張で住民サービスの基盤として発展させる方針を述べています。

株式会社ニッセンレンエスコートの担当者は、道内で培ってきた事業基盤や経験を活かして本事業に参画する意義を述べ、道民や取扱店舗が分かりやすく安心して利用できる運営へ貢献する旨を表明しています。

項目 内容
事業名 道民生活応援ポイント給付事業(物価高対策緊急支援事業)
対象者 北海道内の全世帯 約282万世帯(2026年5月1日時点で北海道に住所を有する全世帯主)
申請方法 スマートフォンの「北海道アプリ」による申請、または郵送による申請
申請期間 2026年6月25日(木)から2026年11月16日(月)まで
給付内容 アプリ申請:どうみんポイント 5,500円相当(取扱店舗で利用可能)/郵送申請:JCBギフトカード 5,000円相当
ポイント有効期限 どうみんポイントの有効期限は2026年12月15日(火)まで
ポイントの利用先 道内取扱店舗での生活必需品等の購入、民間ポイントへの交換にも対応
事業運営 ポケットサイン株式会社が受託コンソーシアム代表として全体を取りまとめ、株式会社ニッセンレンエスコート等と連携して運営
関連URL 特設ページ: https://doumin-ouen.pref.hokkaido.lg.jp//北海道庁: https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/255134.html/北海道アプリ: https://h.p8n.jp/ポケットサイン 問い合わせ: https://pocketsign.co.jp/contact

この記事では、プレスリリースに記載された事業の目的、対象、手続きの流れ、アプリの役割、店舗側の運用支援、運営体制、関係者のコメント、関連リンクなど、発表に含まれる情報を整理して記載しました。申請を検討する世帯主は、案内はがきや北海道の特設ページ等で詳細を確認のうえ、申請期間内に対応する必要があります。