Hell Let Loose: Vietnam PS5版が2026年発売
ベストカレンダー編集部
2026年6月25日 15:45
HL: Vietnam発売
開催日:6月25日
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ベトナム戦争を舞台にした新章――『Hell Let Loose: Vietnam』の全体像
Game Source Entertainment(GSE)は、人気大規模マルチプレイヤー戦争ゲーム『Hell Let Loose』シリーズの新作として、ベトナム戦争を題材にした完全新作『Hell Let Loose: Vietnam』のPlayStation®5パッケージ版を2026年内に発売予定であることを発表しました。発売に合わせて、パッケージ版の予約特典としてDLC「USアーミーボートクルー・ユニフォーム」が同梱されます。
本作はシリーズの核心的要素である百人規模の50対50戦闘、戦略性、没入感を継承しつつ、舞台を1965年のベトナム戦争へ移して装備や戦術、地形表現を一新したスタンドアロン作品です。Unreal Engine 5へ全面移行したことにより、ビジュアル、パフォーマンス、ゲームプレイ面で大幅な刷新が行われています。
舞台設定と登場勢力の説明
『Hell Let Loose: Vietnam』は1965年のベトナム戦争を舞台に、アメリカ軍(US Forces)と北ベトナム軍(NVA)の歴史的な衝突を描きます。ゲーム内には歴史考証に基づく軍服、武器、車両、装甲車が多数登場し、当時の装備や戦場の空気感を忠実に再現することを目指しています。
登場する戦場は、広大な山岳渓谷や鬱蒼としたジャングル、複雑な河川網など、地形が戦術に強く影響するマップデザインになっています。プレイヤーは史実に基づいた兵装を扱い、地形と連携した部隊運用が勝敗を左右します。
- 登場勢力
- アメリカ軍(US Forces)、北ベトナム軍(NVA)
- 歴史的再現要素
- 軍服、武器、車両、装甲車、地形
トレーラーと表現される戦場のイメージ
公式トレーラーでは「ジャングルで地獄を解き放て」「戦場を支配せよ」といったフレーズで、ベトナム戦争特有の密林、トンネル、河川での戦闘、ヘリコプターや哨戒艇の活用などを描写しています。プレイヤーはトンネル構築やヘリ操縦、哨戒艇での戦闘、史実に基づく武器で仲間と連携して戦います。
映像表現はUnreal Engine 5の恩恵を受け、山岳渓谷やジャングルの空気感、爆炎や環境音などが強化されています。これにより、戦場の臨場感や緊張感が高められる設計です。
戦術とゲームプレイの詳細:50対50の大規模戦闘
本作は50人対50人の大規模対戦を核に、分隊と役割に基づいたチームプレイを重視する設計です。チームは複数の分隊で構成され、プレイヤーは17種類の専門役割の中から選択してプレイします。歩兵、偵察、装甲、迫撃砲、ヘリ部隊など多彩な役割が用意され、役割ごとの連携が勝利の鍵になります。
ゲームは予測不能な要素とリアルな戦術的意思決定を組み合わせており、指揮系統に従って行動することで最大の効果を発揮します。仲間とのコミュニケーション、補給線の維持、戦線の管理が重要な要素です。
ゲームモードと戦闘の流れ
『Hell Let Loose: Vietnam』には6つの大規模マップと6つのゲームモードが用意されています。主なモードは以下のとおりです。
- Warfare: 50対50の勢力争い。複数セクターの支配を巡る戦い。
- Offensive: 攻撃側と防衛側に分かれて戦うモード。
- その他4つの新たなモードが、戦闘体験に変化を与えます。
これらのモードは、戦場の広さと多様な地形を活かした設計になっており、戦闘のテンポや戦術の選択肢が大きく変化します。
移動手段・戦術的要素・新機能
新作では従来にない移動方法が追加されており、水泳、登攀、匍匐前進などが直接的に戦術に影響します。交戦中の仲間を安全な場所に移動し回復させて再参戦させるインタラクションもあり、個々の行動がチーム全体の戦況に反映されやすくなっています。
両軍それぞれに特色ある戦術が実装されています。アメリカ軍は編成された航空部隊によるヘリ運用で火力支援や物資投下を行い、北ベトナム軍は広大なトンネル網を利用した奇襲やゲリラ戦術を展開します。さらに哨戒艇による河川戦闘が重要な役割を果たします。
- 役割の拡充:迫撃砲部隊など、新たに強化された役割が存在します。
- 指揮システム:指揮官能力が強化され、戦術的判断の重みが増しています。
- チュートリアルの刷新:初心者向けの導入が改善され、役割理解の手助けを行います。
製品情報、予約特典、対応環境と発行元について
PlayStation®5パッケージ版の基本情報は以下のとおりです。発売は2026年内を予定しており、価格は5,980円(消費税込 6,578円)です。プレイ人数は1から50名までで、ジャンルは大規模マルチプレイヤーFPSとなります。CEROはZに指定されています。
パッケージ版の予約特典として、DLC「USアーミーボートクルー・ユニフォーム」が同梱されます。ユニフォームを着用して水上での戦闘を演出するカスタマイズ要素が提供されます。
対応言語・音声・権利表記
表示対応言語は日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、英語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語の計11言語となっています。音声は英語が採用されています。
権利表記は以下のとおりです。Hell Let Loose © Team17 Digital 2024. Team17はTeam17 Digital Limitedの商標または登録商標です。その他の商標、著作権およびロゴは各所有者の所有物です。Published by Sold Out Sales and Marketing Limited trading as ‘Fireshine Games’. Licensed to and published by Game Source Entertainment in Japan and Asia.
- タイトル
- Hell Let Loose: Vietnam
- 予定発売日
- 2026年内
- 対応機種
- PlayStation®5
- 価格
- 5,980円(税別)/ 6,578円(税込)
- プレイ人数
- 1‐50
発行元と開発元、関連連絡先
アジア発行元はGame Source Entertainment(GSE)、開発元はExpression Gamesです。GSEは香港を拠点とするアジア圏の発売元および流通商社で、これまでにPlayStation、Nintendo、Xboxなどのプラットフォームで100タイトル以上のパッケージソフト流通を手がけてきました。
GSEの公式情報や最新のSteamゲーム情報は、以下の公式ページおよびSNSで確認可能です。GSE公式サイト、GSE STEAM公式YouTubeチャンネル、公式Instagram、公式X(JP)を通じて詳細や関連素材のダウンロードが提供されています。
- GSE公式 HP: https://gamesource-ent.jp/
- GSE STEAM 公式YouTubeチャンネル: www.youtube.com/@GSESteam
- GSE STEAM 公式Instagram: https://www.instagram.com/gse.steam/
- GSE STEAM 公式 X (JP): https://x.com/GseSteamJP
要点の整理と製品概要まとめ
以下の表は、本記事で取り上げた『Hell Let Loose: Vietnam』の主要情報を一覧化したものです。発売予定、対応機種、価格、予約特典、対応言語、開発・発行元、レーティングなど、購入検討や情報確認に必要な要素を整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Hell Let Loose: Vietnam |
| 予定発売日 | 2026年内 |
| 対応機種 | PlayStation®5 |
| 価格 | 5,980円(税別)/ 6,578円(税込) |
| 予約特典 | DLC「USアーミーボートクルー・ユニフォーム」同梱 |
| プレイ人数 | 1‐50 |
| ジャンル | 大規模マルチプレイヤーFPS |
| 開発元 | Expression Games |
| アジア発行元 | Game Source Entertainment |
| 表示対応言語 | 日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、英語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語 |
| 音声 | 英語 |
| CERO | Z |
| 権利表記 | Hell Let Loose © Team17 Digital 2024. Published by Sold Out Sales and Marketing Limited trading as ‘Fireshine Games’. Licensed to and published by Game Source Entertainment in Japan and Asia. |
本文では、ゲーム内で体験できる50対50の大規模戦闘、6つの大規模マップ、17種類の専門役割、ヘリ・哨戒艇・トンネルを含む戦術的要素、Unreal Engine 5への移行とコードベースの再構築、予約特典の内容、対応言語や発売時期、価格までを網羅的に紹介しました。詳細や最新情報はGSEの各公式ページおよびSNSにて確認できます。