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6月28日開催 日建学院の1級建築士公開模擬試験

1級建築士公開模擬試験

開催日:6月28日

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1級建築士公開模擬試験
模擬試験っていつどこで受けられるの?
模擬試験は2026年6月28日(日)に全国の日建学院各校で教室受験、または自宅受験が選べます。全125問で全国データを使った個人分析も受けられます。
個人分析表やYouTube解説って本当に役立つの?
個人分析表は全125問の正答率や科目別平均、全国順位を提示し弱点を可視化。学科II・IVのYouTube解説で当日中に復習でき、本試験対策に直結します。

1級建築士学科 全国統一公開模擬試験――全国規模での実力確認の場が6月28日に実施

資格取得支援スクールの日建学院を運営する株式会社建築資料研究社は、2026年度(令和8年度)の1級建築士学科試験を受験する方向けに、「1級建築士学科 全国統一公開模擬試験」を2026年6月28日(日)に全国の日建学院各校で実施します。教室受験に加え、自宅での受験にも対応しており、全国規模の受験データを活用した実力診断が可能です。

本模擬試験の発表は株式会社建築資料研究社によるもので、同社は2026年6月11日10:00にリリースを出しています。発表資料には模擬試験の目的、試験構成、配信予定の解説講義、個人分析表や合格祈願スマホ壁紙の配布情報、昨年度の申込者数など、受験者に必要な詳細が網羅されています。

全国10,000人超が受験した公開模試 日建学院、2026年度「1級建築士学科 全国統一公開模擬試験」を6月28日に実施 学科II・IVの解説講義をYouTube LIVE配信 画像 2

実施日程と受験形態

実施日は2026年6月28日(日)です。受験形態は以下の2通りに対応します。

  • 全国の日建学院教室での教室受験
  • 自宅で受験できる自宅受験(全国どこからでも参加可能)

教室受験と自宅受験の両方を選べることで、会場の都合や生活スタイルに応じた受験が可能です。自宅受験でも全国の参加者と比較した統計データに基づく分析を受けられる点が特徴です。

全国10,000人超が受験した公開模試 日建学院、2026年度「1級建築士学科 全国統一公開模擬試験」を6月28日に実施 学科II・IVの解説講義をYouTube LIVE配信 画像 3

申込者数と統計の価値

日建学院の公開模擬試験は受験者数が多いことが特長で、昨年度(2025年度)は全国で10,000名を超える申込がありました。申込者数の集計は、単独で申し込んだ方に加え、1級建築士各講座に含まれる受講者を含めた数です。

受験者数が多いことにより得られる緻密な統計データは、単純な平均点や正答率にとどまらず、全国規模での自身の立ち位置や設問ごとの正答率比較に基づく学習戦略の立案に有用です。統計を活用することで、学習の優先順位を客観的に決定できます。

全国10,000人超が受験した公開模試 日建学院、2026年度「1級建築士学科 全国統一公開模擬試験」を6月28日に実施 学科II・IVの解説講義をYouTube LIVE配信 画像 4

出題傾向の反映と模擬試験の構成

日建学院の公開模擬試験は、長年蓄積された本試験データと出題傾向の分析に基づいて作成されています。近年の本試験における傾向分析や最新の法改正を余すところなく反映し、過去問の類題や今後出題が予想される新傾向問題まで緻密に盛り込んだオリジナルの予想模擬試験です。

この模擬試験を受験することは本試験の前哨戦に位置づけられており、本試験本番での得点差に直結する可能性があると明記されています。試験本番に近い設問構成・難度を用いることで、受験者は実力確認と学習の収束を図ることができます。

全国10,000人超が受験した公開模試 日建学院、2026年度「1級建築士学科 全国統一公開模擬試験」を6月28日に実施 学科II・IVの解説講義をYouTube LIVE配信 画像 5

出題範囲と問題数

模擬試験は学科試験の構成に合わせて作成され、全125問の設問から構成されます。各科目ごとの出題配分や難度は、本試験の傾向に合わせて調整されています。

設問は単に解答を競うだけでなく、出題ごとに正答率差が合否に影響する重要設問を設定し、受験者が合格に向けて重点的に学習すべき分野を浮き彫りにします。模擬試験の設問には過去問の類題のほか、新傾向を想定した問題も含まれます。

出題数
全125問
出題傾向
過去問類題、最新法改正反映、新傾向問題を含む。
目的
本試験本番の前哨戦としての実力確認と学習課題の可視化

YouTube LIVEによる解説講義と合格祈願スマホ壁紙配布

模擬試験当日には、学科II(環境・設備)および学科IV(構造)について、講師による解説講義をYouTube LIVEで配信します。配信では、その日の模擬試験で特に重要とされる問題や、合格者と不合格者で差がつく設問を中心に解説が行われます。

リアルタイムでの解説により、模擬試験で出会った問題を当日中に振り返り、理解の定着を図ることができます。講師陣は問題の背景や計算過程、着眼点などを丁寧に解説する予定です。

配信対象と狙い

配信は学科II(環境・設備)および学科IV(構造)に限定されており、これらの科目は模擬試験内で特に差がつきやすい分野と位置づけられています。視聴することで重要点の整理や間違えた箇所の学び直しに役立ちます。

配信はYouTube LIVEの形式で行われ、配信URLや視聴方法は日建学院公式サイト上で案内されます。講義視聴により、模擬試験後の復習計画をその日のうちに組み立てることが可能です。

合格祈願スマホ壁紙の配布

模擬試験を受験する方向けに、小野川講師・森川講師の直筆による「合格祈願」オリジナルスマートフォン壁紙がプレゼントとして配布されます。試験に向けたモチベーション維持や日常の学習習慣の一助となることを意図した特別デザインです。

壁紙のダウンロード期間は2026年6月26日(金)17:00〜2026年7月27日(月)17:00です。壁紙の設定方法は利用するスマートフォンの取扱説明書等を参照するよう案内されています。

個人分析表の機能と申し込み先、運営会社情報

模擬試験後に提供される個人分析表は、全国順位だけでなく高精度な総合判定を含み、受験者の実力を多角的に可視化します。分析表では、全125問の正答率、科目別平均点、設問ごとの正誤履歴と全体の正答率が一覧で確認できます。

これにより、弱点となる設問・科目が明確になり、本試験までに重点的に取り組むべき復習ポイントを客観的に抽出できます。受験者数が多いことを前提にした解析は、特に正答率の高い問題や頻出の重要問題を本番で落とさないための指標になります。

申し込み・詳細情報

模擬試験や各種案内の詳細、申込ページは日建学院の公式サイトで公開されています。模擬試験の案内ページは以下のURLから確認できます。

申込方法や開催教室の情報、受験上の注意事項などは上記公式ページにて随時更新されます。自宅受験を選択する場合の実施手順や提出方法、結果閲覧方法も案内があるため、受験前に公式サイトで確認することが推奨されます。

運営会社の概要

運営は株式会社 建築資料研究社(代表取締役社長:馬場 栄一)。同社は建築・住宅・インテリア・資格に関する専門誌の発行や、建築関連資格取得のための学校運営などを事業の中心に据えています。

本件に関連する会社情報は以下のとおりです。

商号
株式会社 建築資料研究社
代表者
代表取締役社長 馬場 栄一
所在地
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-50-1
創立
1969年(昭和44年)8月
事業内容
建築・住宅・インテリア・資格等の専門誌発行、建築関連資格取得のための学校運営 等
公式URL
https://www.ksknet.co.jp/

本記事は、株式会社建築資料研究社が発表したプレスリリースの内容を基に編集したものであり、模擬試験の実施日時、配信予定、配布期間、運営会社情報など、発表されたすべての情報を網羅して伝えています。

要点の整理

以下の表はこの記事で伝えた主な情報を整理したものです。模擬試験の開催日、配信される解説講義、壁紙の配布期間、昨年度の申込者数など、受験を検討するうえで重要な項目を一覧化しています。

項目 内容
模擬試験名 1級建築士 学科 全国統一公開模擬試験(2026年度)
実施日 2026年6月28日(日)
受験形態 全国の日建学院教室での教室受験/自宅受験
問題数 全125問
YouTube LIVE配信 学科II(環境・設備)・学科IV(構造)の解説講義(当日配信)
合格祈願スマホ壁紙配布期間 2026年6月26日(金)17:00 ~ 2026年7月27日(月)17:00
昨年度申込者数 10,000名超(申込単体、および各講座内に含まれる受講者を合算した数)
個人分析表の主な内容 全国順位、総合判定、全問の正答率、科目別平均点、各設問の正誤一覧
運営 株式会社 建築資料研究社(代表:馬場 栄一)
公式案内ページ https://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/mogishiken/architect1q_mogi_g/

上表は模擬試験の主要ポイントを短くまとめたものです。申し込み手続き、受験上の注意、配信視聴方法などは日建学院の公式サイトにて詳細が案内されているため、受験を検討する際は公式ページを参照のうえ、各種期限や手順を確認してください。