7月6日開講|ワールドインテックの0円IT養成コース
ベストカレンダー編集部
2026年6月10日 13:50
ITエンジニア養成コース
開催日:7月6日
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未経験からIT業界へ──受講料0円の特待生制度と申込期限
株式会社ワールドインテックは、未経験者を対象としたオンライン教育プログラム「ITエンジニア養成コース」を案内しています。本プログラムは、学習終了後にワールドインテック ITS事業部へ入社することを条件に受講料が全額免除となる特待生制度を設けており、経済的負担を抑えてITキャリアを開始できる仕組みになっています。
本プレスリリースは2026年6月10日 10時30分付で公表されており、夜間コース・全日コースともに申込締切は令和8年6月19日(金)、初回開講日は令和8年7月6日(月)に設定されています。受講を検討する場合は、申込期限に十分注意してください。
申込方法と案内窓口
申込はプログラム専用サイトから行います。申し込み先のURLは以下です。受講にあたっての問い合わせ先も併記されています。
- 申込URL:https://witc-itschool.jp/
- 問い合わせ:IT特待生研修受託企業:株式会社アドバン(メール:info@witc-itschool.jp)
なお、申込フォームや面談はいずれもオンラインで完結するため、居住地に関係なく参加できます。
学習内容と進行スケジュール(全日コース/夜間コース)
本プログラムはオンラインライブ授業と動画教材を組み合わせ、初心者が確実に基礎から応用まで学べるよう設計されています。学習は実務に近い演習や模擬プロジェクトを中心に構成されています。
全日コースと夜間コースはカリキュラムの内容自体は共通項目が多いものの、学習時間・受講期間が異なり、受講者の生活スタイルに合わせて選択できます。
全日コースの概要
全日コースは平日中心のフルタイム学習を想定したコースです。詳細は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回開講日 | 令和8年7月6日(月) |
| 申込締切日 | 令和8年6月19日(金) |
| 受講時間 | 平日 9:45〜17:45 |
| 受講期間 | 受講内定から3ヶ月間 |
| 対象年齢 | 40歳未満 |
| 受講方法 | オンラインライブ / 動画教材 |
| 目標資格 | Java Bronze / Linux Lv1 / AWS Cloud Practitioner |
全日コースでは、短期集中で実務に近いスキルを習得することに重点が置かれます。学習はライブ授業による即時サポートと、動画教材による復習・補強の組合せで進行します。
夜間コースの概要
夜間コースは働きながら学びたい方向けに週3日程度(※土曜日含む)で進められるコースです。詳細は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回開講日 | 令和8年7月6日(月) |
| 申込締切日 | 令和8年6月19日(金) |
| 受講時間 | 週3日程度(※土曜日含む) |
| 受講期間 | 受講内定から8ヶ月間 |
| 対象年齢 | 40歳未満 |
| 受講方法 | 動画教材 |
| 目標資格 | Java Bronze / Linux Lv1 / AWS Cloud Practitioner |
夜間コースでは動画教材を中心に学習を進め、必要に応じてライブの機会やサポートを受けることで、仕事と両立しながら段階的にスキルを身につけることが想定されています。
カリキュラム(共通の学習項目)
どちらのコースにも共通する学習内容と模擬プロジェクトの項目は以下の通りです。基礎からフレームワークやクラウドの概要まで網羅されています。
- IT基礎 / Java基礎
- AWS / Linux基礎演習
- データベース / SQL 演習
- JavaSEプログラミング演習
- Servlet、JDBC プログラミング演習
- 総合演習・フレームワーク演習(Springを含む)
- データ表現方式、演習環境構築(MySQL)
- Webアプリケーション実装、開発環境構築、データベース連携処理
特待生制度の仕組みと選考・費用規定
特待生制度は、受講終了後にワールドインテック ITS事業部へ入社することを前提に、受講料を全額免除する制度です。教育委託の契約に基づき、ワールドインテック社が研修費用を負担することで受講者の費用負担をゼロにしています。
ただし運用上の規定や選考条件、途中退校時の扱いなど重要なポイントが定められていますので、応募前に確認が必要です。
選考プロセスと対象条件
選考は適性試験と面接によって行われ、選考はオンラインで完結します。選考にあたってはポテンシャルを重視している点が明記されています。
- 応募条件
- 専門学校卒以上、40歳未満。ワールドインテック ITS事業部への入社を前提とすること。
- 選考項目
- 適性試験 → 面接(オンライン)
- 未経験者の可能性
- 未経験者でも実践的なカリキュラムにより選考を通過する可能性があるとされています。
費用と途中退校時の取り扱い
通常の受講料はワールドインテック社が負担するため受講者に費用は発生しません。申込金・テキスト代などの追加費用も発生しないと明記されていますが、パソコンや通信環境は受講者自身で準備する必要があります。
ただし受講途中で退校した場合や、受講後にワールドインテック ITS事業部へ入社しなかった場合の費用負担ルールが設定されています。具体的には以下の通りです。
- 途中退校:受講期間に応じて費用が発生する(詳細はカウンセリングで説明)
- 受講後に入社しなかった場合:受講料の50%を負担
入社後の働き方・待遇と比較情報
ワールドインテック ITS事業部は東証プライム上場のワールドホールディングスのグループ企業で、開発やインフラ等、多彩なプロジェクトがあることが特徴です。入社後はチームでの実務を通じて段階的にスキルを磨くことができます。
また、同プログラムは他校との相違点として「受講終了後の入社により受講料0円になる特待生制度」を掲げており、生活スタイルに合わせた全日・夜間の2コースを提供している点がアピールポイントとされています。
入社後に期待されるキャリアパス
想定されるキャリアパスは以下のとおりです。受講で目指す資格や演習内容を通じて実務レベルへ近づくことが狙いです。
- フロントエンドエンジニア / バックエンドエンジニア
- 社内SE / Web・スマホアプリプログラマー
- インフラエンジニア
チーム体制でプロジェクトに参加するため、先輩エンジニアの近くで学びながら仕事を覚えられる環境が整っています。
待遇と福利厚生
ITS事業部に入社した場合の主な待遇と福利厚生は次のとおりです。
- 社会保険完備
- 昇給年1回、賞与年2回
- 交通費規定支給、退職金制度、企業型確定拠出年金制度
- 社員持株会、引越・帰省費用全額支給、赴任準備金
- 独身寮・社宅完備、年間休日120日以上、再雇用制度
FAQ(よくある質問)と最後の整理
以下にプレスリリース内で言及されている質問とその回答をまとめます。受講希望者が不明点を確認できるよう、制度の要点を再掲します。
- なぜ受講料が0円になるのか
- ワールドインテック ITS事業部への入社を前提に、研修を委託した株式会社アドバンに対してワールドインテック社が研修費用を支払うため、受講者の費用負担が発生しない仕組みです。
- 入学金やテキスト代はかかるか
- 本プログラムでは費用は一切かかりません。パソコンや通信設備等は受講者が用意する必要があります。
- 受講途中で退校や、受講後に入社しなかった場合の扱い
- 途中退校した場合は受講期間に応じた費用が発生します。受講後に入社しなかった場合は受講料の50%を負担いただきます。詳細は事前カウンセリングで説明があります。
- 年齢制限や学歴等の応募条件はあるか
- 専門学校卒以上で、40歳未満が対象条件です。ワールドインテック ITS事業部への入社を前提とします。
- 働きながら受講できるか
- 夜間コースがあるため、働きながらの受講が可能です。
- 選考基準は何か
- 適性試験と面接を行い、ポテンシャルを重視します。選考はオンラインで完結します。
- 途中参加は可能か
- 開講日が決まっているため原則途中参加はできません。特別な事情がある場合はメールまたは申込フォームで問い合わせてください。
以下の表に、本記事で扱った主な情報を整理してまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プログラム名 | ITエンジニア養成コース(全日/夜間) |
| 特待生の条件 | 学習終了後にワールドインテック ITS事業部へ入社 |
| 申込締切 | 令和8年6月19日(金) |
| 初回開講日 | 令和8年7月6日(月) |
| 受講方法 | 全日:オンラインライブ+動画 / 夜間:動画中心 |
| 目標資格 | Java Bronze、Linux Lv1、AWS Cloud Practitioner |
| 対象年齢 | 40歳未満(専門学校卒以上) |
| 費用 | 受講料0円(条件あり)。パソコン等の設備は自己負担。途中退校や入社しない場合は費用負担あり。 |
| 申込・問合せ先 | https://witc-itschool.jp/ メール:info@witc-itschool.jp |
この記事では、ワールドインテックが提供するITエンジニア養成コースの構成、特待生制度の仕組み、選考・費用の規定、入社後の待遇とキャリアパスについて、プレスリリースに基づいて整理しました。申込期限や開講日、対象条件、費用負担の規定など重要なポイントは本文中に明記したとおりです。詳細確認や申し込みは、提供された公式ページおよび問い合わせ先にてご確認ください。