7月7日発売 午後の紅茶40周年 第2弾パッションレモン
ベストカレンダー編集部
2026年6月9日 20:55
午後の紅茶40TH第2弾
開催日:7月7日
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夏に向けた「午後の紅茶」の新たな一手:40TH BLENDシリーズ第二弾の登場
キリンビバレッジは、紅茶飲料ブランド「午後の紅茶」の40周年を記念した限定シリーズ「40TH BLEND」から、第二弾となる季節限定商品を発表しました。プレスリリースは2026年6月9日11時00分付で、同社は本商品を2026年7月7日(火)より全国で期間限定発売するとしています。
発表では、1986年の発売以降に築いてきたブランドの歴史を踏まえつつ、近年の嗜好やライフスタイルに合わせた“飲みやすいおいしさ”の追求が改めて示されています。5月にはストレートティー、ミルクティー、レモンティーのレギュラー3品を味わいの面から進化させるリニューアルが行われ、同時に「40TH BLEND」シリーズの第一弾が限定発売されていました。今回の第二弾は、これらの流れを受け、夏季に適したフレーバーアレンジとして位置づけられています。
なぜ夏の限定品にパッションフルーツを選んだのか
プレスリリースでは、暑さが増す夏季に「紅茶と過ごす豊かな休息」を提案する観点から、爽やかで後味のすっきりした味わいを目指したことが説明されています。パッションフルーツの香りは、甘酸っぱいレモンティーの風味を引き立てる役割を担い、アイスティーとして飲む場面を想定した味づくりになっています。
ブランド側は、紅茶の本質的なおいしさを守りながらも、季節ごとに異なるアレンジで消費者体験を拡張する狙いを持っており、本商品はその具体例として位置づけられます。先行した第一弾と連動する形で、40周年企画の一環となる展開です。
商品の中味と味の構成:原料比率と風味の説明
発表資料によれば、「キリン 午後の紅茶 40TH BLEND パッションフルーツ香るレモンティー」の中味は、既存の「午後の紅茶 レモンティー」と同様に、スリランカ産ヌワラエリア茶葉を全茶葉のうち15%使用しています。レモン果汁は0.1%配合され、パッションフルーツはフレーバーで付与されています。
具体的には、レモンの甘酸っぱさを基軸に、パッションフルーツの香りが前面に出ることで爽やかで後味の良いバランスを目指したと紹介されています。夏季のアイスティー需要に合わせ、のど越しの良さと香りの余韻を両立させる処方設計が特徴です。
- 茶葉の産地
- スリランカ ヌワラエリア
- ヌワラエリア茶葉の割合
- 全茶葉の15%
- レモン果汁配合量
- 0.1%
- パッションフルーツ
- フレーバー使用(香り付け)
以上の配合は、既存のレモンティーの良さを継承しつつ、パッションフルーツの香りで差別化することを目的としています。飲用シーンとしては、冷やしてアイスティーで楽しむことを想定しています。
味わいの想定される体験と飲用シーン
味の説明は「レモンの甘酸っぱさがしっかりと感じられ、パッションフルーツの香りが爽やかで後味すっきりのおいしさ」とされており、リフレッシュを求める夏の消費場面に適した構成です。アイスティーグラスでの提供をイメージしたパッケージ表現とも連動しています。
また、屋外での活動や休憩時、食中のドリンクとして冷やして飲むことが想定され、清涼感と香りの両立が購買動機につながると考えられます。
パッケージ、発売情報、価格構成:消費者接点の設計
パッケージはブランド40周年を意識したデザインで、夏の明るさと紅茶らしい華やかさを表現したものと発表されています。具体的には、爽やかなストライプ柄とアイスティーグラスを印象的にあしらった夏季限定デザインラベルを、レギュラーシリーズにも7月以降順次展開すると明記されています。
発売に関する主要な情報は次の通りです。発売地域は全国、発売日は2026年7月7日(火)、容量は500mlのペットボトル、希望小売価格(消費税抜き)は200円です。プレスリリース内の“記”の部分にて仕様が整理されています。
- 商品名: キリン 午後の紅茶 40TH BLEND パッションフルーツ香るレモンティー
- 発売地域: 全国
- 発売日: 2026年7月7日(火)
- 容量・容器: 500ml・ペットボトル
- 価格(税抜): 200円(希望小売価格)
レギュラーラインでも夏季のラベルチェンジを行うことから、店舗での視認性や季節感を強化し、アイスティー訴求を高める意図がうかがえます。消費者に向けた物理的な接点とパッケージでの訴求を両輪で進める設計です。
広報・販促施策とブランドの社会的取り組み
プレスリリースでは、本商品の発売に合わせてTVCMやデジタル施策などを通じた統合的なコミュニケーションを強化すると記載されています。目的は「紅茶と過ごす豊かな夏の休息」を提案することで、単体商品の販売にとどまらない体験訴求を目指しています。
また、2026年の「午後の紅茶」は“紅茶の幸せを広げるブランド”として位置づけられており、商品展開に加えて健康・コミュニティ・環境への取り組みなどを通じて人と社会の健やかさに貢献する方針が示されています。キリングループとしても「自然と人を見つめるものづくり」で“食と健康”の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会を目指すとの記述があります。
ブランドの市場実績に関する注記として、同ブランドは紅茶飲料売上本数でNo.1であるとされ、その出典は「インテージSRI+ 紅茶ドリンク市場 2025年1月~2025年12月 累計販売本数」です。過去の実績と周年施策を結び付けた展開となっています。
以上を踏まえると、商品の味・デザイン・販促・企業姿勢が連動した総合的なマーケティング施策であることが確認できます。夏季の消費行動に向けて視覚と味覚の両面で訴求力を高める設計です。
関連リンクと問い合わせ先
プレスリリース内にはキリングループの公式ウェブサイトへのリンクが記載されています。詳細や今後の情報は同社の公式発表を参照することが推奨されます。
・関連リンク: https://www.kirin.co.jp/
まとめ(製品情報の整理)
下表は本記事で取り上げた「キリン 午後の紅茶 40TH BLEND パッションフルーツ香るレモンティー」に関する主要事項を整理したものです。発売日や配合、価格などの事実情報を明確に示しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | キリン 午後の紅茶 40TH BLEND パッションフルーツ香るレモンティー |
| 発売日 | 2026年7月7日(火) |
| 発売地域 | 全国 |
| 容量・容器 | 500ml・ペットボトル |
| 価格(消費税抜き希望小売価格) | 200円 |
| 茶葉の産地・配合 | スリランカ(ヌワラエリア)茶葉を全茶葉の15%使用 |
| レモン果汁 | 0.1% |
| パッションフルーツ | フレーバー使用(香り付け) |
| パッケージ | 40周年を意識した夏季限定デザイン(ストライプ柄とアイスティーグラスの表現)。レギュラーシリーズも7月以降順次夏季限定ラベルで展開 |
| コミュニケーション施策 | TVCMやデジタル施策などを通じた統合的なプロモーション |
| ブランド戦略 | 40周年企画の一環として、紅茶の楽しみ方を広げる限定アレンジと、健康・コミュニティ・環境への取り組みを継続 |
| 出典・備考 | プレスリリース(キリンホールディングス株式会社、2026年6月9日 11時00分)。紅茶飲料売上本数No.1はインテージSRI+ 2025年の累計販売本数に基づく |
本記事は公表されたプレスリリースの内容に基づいてまとめています。発売日や配合、価格などの事実関係はプレスリリースの情報に従って記載しており、購入や詳細な成分・栄養情報についてはメーカー発表の正式情報を確認することが望まれます。