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池袋で沖縄直送を満喫:生海ぶどう体験&ソフト

海ん道池袋出展

開催期間:5月22日〜5月31日

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海ん道池袋出展
海ぶどうすくいってどんな感じ?
金魚すくいと同じ要領でポイを使い、生の海ぶどうをすくって量に応じてパックに詰めて持ち帰る体験。会場限定の特別仕様で、1回1,000円(税込)で子どもから大人まで楽しめます。
会場で買えるものと値段は?
朝採れ生海ぶどうは600円〜、保存可能な「ふくらむぷちぷち(ぷちシャキ)」が600円、話題の生海ぶどうソフトクリームが800円、海ぶどうすくい体験は1,000円(いずれも税込)です。

池袋で味わう沖縄の海 — 海ん道が持ち込む体験型グルメと物販

沖縄・糸満市で海ぶどうの養殖・加工販売と日本初※の海ぶどうテーマパークとして運営されている海ぶどう農園 海ん道~uminchi~(以下、海ん道)が、2026年5月22日(金)から5月31日(日)まで東京・池袋のサンシャインシティで開催される「第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」に出展します。出展は昨年に続き2回目で、沖縄の食文化と体験を都市部で再現する試みです。

海ん道は国内外から年間約5万人が訪れる施設として知られており、池袋会場では現地で人気の体験コンテンツや物販、会場限定メニューが展開されます。沖縄から毎日空輸される新鮮な海ぶどうや、海ぶどうを使ったスイーツ・加工品が販売・イートインで提供されます。

年間5万人が訪れる海ぶどうテーマパーク「海ん道」が期間限定で池袋に登場! 画像 2

会場での目玉コンテンツ

海ん道ブースの中心となるのは、現地で好評の「海ぶどうすくい体験」と、沖縄で人気を集める新感覚スイーツ「生海ぶどうソフトクリーム」です。いずれも会場限定の特別仕様で実施されるほか、朝採れの生海ぶどうを販売・イートインで提供します。

小さなお子様から大人まで楽しめる体験と、沖縄直送の味を持ち帰ることができる商品群が揃います。海ぶどうの新鮮な食感や塩味といった“素材の魅力”を都市部で体感できる機会として設計されています。

  • 海ぶどうすくい体験:金魚すくいの要領でポイを使い、すくった量に応じてパック詰めした生海ぶどうを持ち帰り可。料金は1回1,000円(税込)。
  • 生海ぶどうソフトクリーム:ソフトクリームと海ぶどうの組合せによる新感覚スイーツ。価格は1個800円(税込)。
  • 朝採れ海ぶどう(生海ぶどう):沖縄の海で育った収穫直後の鮮度を楽しめる生海ぶどう。販売は600円(税込)〜、イートインでも提供。
年間5万人が訪れる海ぶどうテーマパーク「海ん道」が期間限定で池袋に登場! 画像 3

具体的な商品説明と開発の背景

海ん道は単なる直売所ではなく、海ぶどう摘み取り体験、塩づくり体験、マリンアクティビティ、キャンプ、手ぶらBBQ、民泊などを含む複合型体験施設です。その中で開発された商品と技術は、保存性や食感の工夫を重視しています。

会場で販売される主要商品について、特徴と価格を以下に整理します。商品の開発背景や受賞歴も含めて紹介します。

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ふくらむぷちぷち海ぶどう(ぷちシャキタイプ)

高濃度塩水漬け技術により2年保存が可能な加工技術を用いた商品です。一般的な海ぶどうは“ぷちぷち”部分のみを提供するケースが多い中、当商品は茎部分を残すことで茎の“シャキシャキ”とした食感を加えた<ぷちシャキ>という新食感を実現しています。

調理用途としては海鮮サラダや卵かけご飯との相性が良く、55種類の栄養素を含むスーパーフードとしての側面も持ちます。食べやすい1人前個包装でジッパー付きのため少量使用にも適しています。価格は1袋600円(税込)です。

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その他の商品の特徴

生海ぶどうソフトクリームは、爽やかな海ぶどうの塩味と濃厚なソフトクリームの甘味のバランスを狙った商品で、沖縄の施設にはこれを目当てに遠方から来店する顧客もいるほどの看板商品です。会場価格は800円(税込)。

朝採れの生海ぶどうは収穫後そのままの鮮度で提供され、ぷちぷちと弾ける食感とみずみずしさが特徴です。販売は600円(税込)からで、イートインにも対応します。

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イベント運営情報と出展の位置づけ

「第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」は、沖縄をテーマにサンシャインシティ内外で多彩な企画を実施する恒例イベントです。今年は55店舗が出展し、物産、グルメ、文化体験を通じて沖縄の魅力を伝えます。海ん道はその一角として出展し、沖縄の食と体験を都市部で再現します。

イベントの主催・共催・後援などの体制と関連情報は次の通りです。企業協賛や自治体の後援を得た大規模企画の一部として位置づけられています。

イベント名 第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ
期 間 2026年5月22日(金)〜5月31日(日)
主 催 サンシャインシティ
共 催 恩納村、(一社)恩納村観光協会
協 賛 オリオンビール株式会社、株式会社三洋物産/株式会社三洋販売
後 援 沖縄県、(一財)沖縄観光コンベンションビューロー、豊島区、(一社)豊島区観光協会
イベントHP https://sunshinecity.jp/file/official/okinawa/top/

海ん道ブースでの料金一覧(会場)

海ん道ブースで提供される体験・商品と価格を下記に示します。すべて税込価格です。

  • 海ぶどうすくい体験:1回 1,000円(税込)
  • 生海ぶどうソフトクリーム:1個 800円(税込)
  • ふくらむぷちぷち海ぶどう(ぷちシャキタイプ):1袋 600円(税込)
  • 朝採れ海ぶどう(生海ぶどう):600円(税込)〜(イートイン可)

いずれの商品も沖縄から毎日空輸される新鮮な海ぶどうを用いて提供されます。会場限定の特別仕様や、直送ならではの鮮度を重視した販売形態が特徴です。

海ん道の施設概要と運営会社情報

海ん道(うみんち)は沖縄本島南部・糸満市に位置する海ぶどうのテーマパークで、海ぶどう摘み取りや塩づくり、マリンアクティビティを含む体験を通じて沖縄の食文化と自然を体感できる施設です。施設内の直売所「海ぶどう農園のお店ぷちぷち」では、自社開発商品やメニューを販売しています。

徒歩30秒の天然ビーチ「ぷちぷちビーチ」や景色のよい浜辺で楽しむアウトドアアクティビティも人気となっています。運営は株式会社日本バイオテックが行っています。

施設名
海ぶどう農園 海ん道~uminchi~(うみんち)
所在地
沖縄県糸満市真栄里1931
TEL
098-994-0016
営業時間
9:00〜17:00(ショップ&体験最終受付 16:00) 定休日なし(年末年始を除く)
公式サイト
https://www.uminchi.com/

運営会社の概要は次の通りです。創業以来、海ぶどうの養殖と沖縄食材の販売、体験施設の運営を通じて地域の魅力を発信しています。

会社名 株式会社 日本バイオテック
代表者 代表取締役 山城由希
所在地 沖縄県糸満市真栄里1931
設立 1985年12月
事業内容 海ぶどう養殖、沖縄食材販売、海ん道~uminchi~の運営

この記事の要点まとめ

以下の表に本記事で紹介した重要事項を整理しました。イベントの開催日時、海ん道の出展内容、主な商品と価格、施設および運営会社の情報を一覧で確認できます。

項目 内容
イベント名 第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ
開催期間 2026年5月22日(金)〜5月31日(日)
海ん道出展内容 海ぶどうすくい体験、生海ぶどうソフトクリーム、朝採れ海ぶどう販売・イートイン、ふくらむぷちぷち海ぶどう(ぷちシャキタイプ)販売
主要価格 海ぶどうすくい体験 1,000円、ソフトクリーム 800円、ぷちシャキ 600円、朝採れ海ぶどう 600円〜(全て税込)
来場者目安 海ん道(施設) 年間約5万人(自社調べ、2020年1月)
施設所在地 沖縄県糸満市真栄里1931
施設営業時間 9:00〜17:00(ショップ&体験最終受付 16:00) 定休日なし(年末年始を除く)
運営会社 株式会社 日本バイオテック(代表取締役 山城由希)
公式サイト https://www.uminchi.com/

以上がイベント出展の概要と、海ん道が池袋会場で提供する体験・商品に関する詳細情報です。出展は昨年に続く2回目であり、沖縄直送の新鮮な海ぶどうや、加工技術による保存性と食感の工夫を会場で確認できます。日本初※の海ぶどうテーマパークとしての取り組みや受賞歴(日本ものづくり大賞 経済産業大臣賞等)も含め、沖縄の食文化を伝える機会として構成されています。

※「日本初」は2020年1月の自社調べによる、海ぶどうをテーマとした複合型体験施設としての表記です。