6月4日開催|名刺交換を商談に変える交流会×コミュニティ
ベストカレンダー編集部
2026年5月22日 13:43
名刺交換を商談化する術
開催日:6月4日
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交流会で終わらせない:名刺交換を売上につなげる実践的な設計思想
KOBUSHI MARKETING合同会社は、代表の井上裕介がスピーカーを務めるオンラインウェビナーを、2026年6月4日(木)22:00〜22:30に無料で開催すると発表した。本ウェビナーは「名刺交換で終わらせない。交流会×コミュニティで成果を出す顧客獲得術」を主題とし、交流会での出会いを単発の接点で終わらせず、持続的な商談創出へと繋げる仕組みづくりを具体的に解説する。
リリース日は2026年5月22日10:20で、発表企業は東京都渋谷区を拠点とするKOBUSHI MARKETING合同会社である。本稿ではウェビナーの開催趣旨、内容、申込み方法、スピーカーと同社の活動実績、提供するサービスの特徴を網羅的に整理して報告する。
なぜ今、交流会×コミュニティが注目されるのか
広告費の高騰やリード獲得競争の激化により、従来型の集客手法だけでは費用対効果が確保しづらくなっている。とくに小規模企業や個人事業主にとって交流会は依然として有効な出会いの場であるが、多くの出会いは“忘れられる出会い”に留まる点が課題だとKOBUSHI MARKETINGは指摘する。
プレスリリースによれば、交流会における名刺1枚あたりのコストは約200円である一方、商談化率は約5%にとどまることが多い。こうした現実を踏まえ、本ウェビナーでは以下のような問題を整理し、解決に向けた設計思想を提示する。
- 初対面時の心理的ハードル(名刺交換で終わる理由)
- 露骨な営業への嫌悪感がもたらす接点喪失
- 単発紹介に依存する顧問モデルの限界
KOBUSHI MARKETINGは、単発で終わらない人脈形成と、ニーズ発生時に「最初に思い出される存在」になることを目的とした持続型マーケティングの実践例を提示するという。
ウェビナーの内容と開催詳細:参加方法から対象まで
本ウェビナーは、交流会での名刺交換を単なる形式で終わらせず、コミュニティ運営と組み合わせることで継続的に商談を創出する具体的手法を学ぶ場である。代表の井上裕介が実際の事例と設計思想を交えて解説する。
具体的な開催詳細は以下の通りである。
- 日時
- 2026年6月4日(木)22:00〜22:30
- 参加費
- 無料
- 形式
- オンライン(ウェビナー)
- 申込方法
- Peatixのイベントページから参加チケットを申し込むこと。URL: https://peatix.com/event/5008698/view
対象は幅広く設定されており、マーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者などが含まれる。実務に直結する設計や運用のヒントを求める方々に向けた内容である。
ウェビナーでは、交流会における名刺交換からどのように関係構築を設計し、コミュニティや継続的な関わりを通じて商談化率を高めるかについて、思想的な説明だけでなく実践的なステップが提供される予定だ。
スピーカー紹介とKOBUSHI MARKETINGの取り組み
スピーカーはKOBUSHI MARKETING代表の井上 裕介。プロフィールには以下の経歴が記載されている。
- 岡山県出身。
- 千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOとして年間売上約1.2億円規模に成長。
- 青山学院大学専門職大学院にてMBA取得。
- 2015年〜2018年にデジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務。
- フリーランスとしてデジタルマーケティング新規事業のコンサルティング&デリバリー、アカウントマネジメントを実施。
- オリジナルブランド「KOBUSHI BEER」を中心としたイベント・コミュニティ事業を展開。
KOBUSHI MARKETING自体は、渋谷発のクラフトビールブランド「KOBUSHI BEER」を媒介に、人と人とを繋ぐ事業を運営している。以下が公表されている主な実績と提供サービスである。
- クローズドなコミュニティ参加者数:約5,000名(渋谷のマーケターや起業家など)
- 年間開催のビジネス交流会:約200本以上
- コミュニティスポンサーが活用するネットワーク:約10,000人規模の人脈(主にウェブIT系・クリエイティブ系の経営者)
- コミュニティスポンサー参加企業数:約80社
「KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー」は、同社が保有する人脈を活用した営業支援メニューであり、以下の特徴がある。
- 月額3万円(税別)から利用可能な低コストプランで、信頼に基づく紹介(リファラル)による商談機会を提供する。
- 渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権が付与されることがある。
- 5,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権(主催者側としてのブランディング機会)を提供する。
- 過去事例ではROI約15倍を達成した事例が報告されている。
これらの数値と仕組みは、単なる名刺交換を超えた「人脈提供と事業伴走」の組み合わせにより、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現することを示している。
要点の整理と重要情報の一覧
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ウェビナー名 | 名刺交換で終わらせない。交流会×コミュニティで成果を出す顧客獲得術 |
| 主催 | KOBUSHI MARKETING合同会社 |
| 開催日時 | 2026年6月4日(木)22:00〜22:30 |
| 参加費 | 無料 |
| 形式 | オンライン(ウェビナー) |
| 申し込み先 | https://peatix.com/event/5008698/view(Peatix) |
| 対象 | マーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者 |
| スピーカー | 井上 裕介(KOBUSHI MARKETING代表) |
| 主な実績 | コミュニティ参加者約5,000名、年間交流会200本以上、コミュニティスポンサーで約80社参加、10,000人規模の人脈保有 |
| コミュニティスポンサーの料金 | 月額3万円(税別)から(紹介・発信・主催者権などを含む) |
| 参考数値 | 名刺1枚あたりのコスト:約200円 / 交流会の商談化率:約5% / 過去のROI事例:約15倍 |
本記事はKOBUSHI MARKETINGのプレスリリースに基づき、ウェビナーの狙いと提供される仕組み、スピーカーならびに同社の活動実績を整理してまとめた。参加希望者はPeatixのイベントページからチケットを申込み、当日オンラインでの受講が可能である。