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6月5日公開『アメイジング・デジタルサーカス』劇場先行上映

ザ・ラストアクト劇場公開

開催期間:6月5日〜6月18日

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ザ・ラストアクト劇場公開
いつどこで見られるの?
2026年6月5日(金)から2週間限定で全国70か所の劇場で先行上映。劇場ごとに上映期間や回数が異なるため、来場前に該当劇場の公式サイトでスケジュールを確認して。配信は6月19日開始。
チケットや特典はどうなってる?
一般・大学生2,200円/高校生以下1,200円(税込)。割引・招待券は不可。入場者特典はビジュアルカード全4種を1人1枚ランダム配布、数量限定で無くなり次第終了、交換返品不可。

劇場で先行公開される『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』の全容

インフォレンズ株式会社は、インディーアニメ『The Amazing Digital Circus』の劇場特別版『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』を、2026年6月5日(金)より全国70か所の劇場で2週間限定上映することを発表した。本作は第8話および第9話(フィナーレ)を特別編成したもので、YouTube・Netflixでの配信開始(2026年6月19日)に先行して劇場限定で結末をいち早く体験できる上映となる。

公開期間は2026年6月5日(金)から6月18日(木)だが、上映期間は劇場により異なる。日本語吹替版と字幕版の両方が用意される予定で、上映規模は全国で70館と発表されている。なお、劇場上映スケジュールや期間の変更が生じる可能性があるため、最新情報は各劇場の公式サイトで確認するよう案内されている。

『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』2026年6月5日(金)より全国70か所の劇場にて拡大公開決定! 画像 2

公開の位置づけと配信スケジュール

本作は世界52カ国で同日公開されるファイナルエピソードの劇場先行上映であり、日本では配信に先駆けて上映される貴重な機会となる。配信はYouTubeおよびNetflixで2026年6月19日より開始される予定で、劇場での先行上映は配信開始の2週間前にあたる。

前売りチケットは国際的にも高い反響を受け、Fathom Entertainment史上最高記録となる500万ドル(約7.5億円)を4日間で達成した。初期計画は4日間・900スクリーンの限定公開だったが、前売りの高い需要を受けて上映規模は最終的に2週間・1,800スクリーン以上へと拡大された。

『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』2026年6月5日(金)より全国70か所の劇場にて拡大公開決定! 画像 3

チケット料金と入場者特典の詳細

チケット料金は現時点で次の通り発表されている。一般・大学生は2,200円(税込)、高校生以下は1,200円(税込)となる。各種割引の適用は不可で、招待券等による無料鑑賞も対象外とされている。また、劇場によって料金設定が異なる場合があるため、詳細は各劇場の公式サイトで確認する必要がある。

入場者特典として、ビジュアルカード(全4種・サイズ:H80×W50mm)が用意される。鑑賞者お一人につき1枚配布され、配布はランダムで絵柄を選べない。特典は非売品であり転売や複写・複製は禁止されている。劇場ごとに配布数に限りがあり、無くなり次第終了となるため注意が必要だ。特典に傷や汚れがある場合でも返品・交換は不可とされている。

『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』2026年6月5日(金)より全国70か所の劇場にて拡大公開決定! 画像 4

チケット販売と注意事項

前売りはすでに高い需要を示しており、劇場や販売窓口での取り扱いに差が出る可能性がある。チケットの割引適用不可や招待券の利用不可は明記されているので、購入前に条件を確認することが求められる。

特典の取り扱いや配布状況、上映スケジュールの詳細も劇場ごとに異なり得るため、来場予定の劇場公式サイトで最新情報を確認することが推奨されている。

作品の来歴と日本国内での反響

『The Amazing Digital Circus』は2023年にYouTubeで第1話が公開され、デビュー24時間で2,400万回以上の再生、発売から5か月で3億回視聴を突破するなど、極めて高い注目を集めたインディーアニメである。その後、YouTubeおよびNetflixでの累計視聴回数は世界で10億回を超え、特異な世界観とクセの強いキャラクターによりカルト的な人気を獲得している。

日本国内でもポップアップストアの開催や、マンガ連載(コロコロコミック・コロコロイチバン! 2024年10月〜)などが実施され、社会現象的な反響を呼んだ。作品のあらすじとしては、主人公ポムニがヘッドセットを装着した結果『アメイジング・デジタル・サーカス』に迷い込み、自分の現実世界での名前を失った混乱のなかで出口“トビラ”を探すという展開が描かれる。

日本での劇場化までの経緯

日本国内での劇場上映に関しては、実施可否を問うアンケートが行われ、開始から数日で4,000件を超える回答が寄せられた。上映を望むメッセージが多数寄せられたことを受け、当初予定されていた1会場限定イベントから大幅に規模を拡大し、全国70か所での上映が決定した。インディーアニメが短期間で全国規模の興行に発展するのは国内でも極めて異例である。

国際的な前売りの成功、日本でのファンの声が上映拡大に直結した点は、本作の特殊性とファン基盤の強さを示している。海外と同時期の劇場公開は、日本での認知拡大とクロスメディア展開に寄与する見込みだ。

全国70か所の上映劇場一覧とインフォレンズに関する情報

以下は日本国内で発表された全70か所の上映劇場一覧である。都道府県ごとに整理し、上映劇場名を列挙する。上映劇場・上映期間・上映スケジュールは変更になる場合があるため、来場前に各劇場公式サイトで確認することが重要である。

劇場リストは以下の通りである。

  • 北海道:イオンシネマ旭川駅前、札幌シネマフロンティア
  • 宮城:イオンシネマ名取、MOVIX仙台
  • 福島:イオンシネマ福島
  • 茨城:MOVIXつくば
  • 栃木:MOVIX宇都宮
  • 群馬:イオンシネマ高崎、MOVIX伊勢崎
  • 埼玉:イオンシネマ浦和美園、イオンシネマ羽生、イオンシネマ春日部、T・ジョイエミテラス所沢、MOVIX川口、MOVIXさいたま
  • 千葉:イオンシネマ市川妙典、T・ジョイ蘇我、MOVIX柏の葉
  • 東京:イオンシネマ板橋、イオンシネマ シアタス調布、イオンシネマ多摩センター、イオンシネマむさし村山、T・ジョイPRINCE品川、池袋HUMAXシネマズ、新宿ピカデリー、MOVIX亀有、MOVIX昭島
  • 神奈川:イオンシネマ新百合ヶ丘、イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマ座間、横浜ブルク13、MOVIX橋本
  • 新潟:イオンシネマ新潟西、T・ジョイ新潟万代
  • 石川:イオンシネマ金沢
  • 長野:イオンシネマ須坂
  • 静岡:MOVIX清水
  • 愛知:イオンシネマ名古屋茶屋、イオンシネマ長久手、イオンシネマ岡崎、イオンシネマ常滑、ミッドランドスクエアシネマ、MOVIX三好
  • 三重:イオンシネマ東員
  • 滋賀:イオンシネマ草津
  • 京都:イオンシネマ京都桂川、T・ジョイ京都、MOVIX京都
  • 大阪:イオンシネマ茨木、イオンシネマ四條畷、イオンシネマ シアタス心斎橋、T・ジョイ梅田、なんばパークスシネマ、MOVIX八尾
  • 兵庫:MOVIXあまがさき、kino cinéma神戸国際
  • 鳥取:MOVIX日吉津
  • 岡山:イオンシネマ岡山、MOVIX倉敷
  • 広島:イオンシネマ広島、広島バルト11、MOVIX広島駅
  • 山口:MOVIX周南
  • 香川:イオンシネマ宇多津
  • 福岡:イオンシネマ戸畑、イオンシネマ大野城、T・ジョイ博多
  • 熊本:熊本ピカデリー
  • 大分:T・ジョイパークプレイス大分
  • 鹿児島:鹿児島ミッテ10

インフォレンズ株式会社およびINFOLENS GEEK SHOPの概要

インフォレンズ株式会社はエンターテインメント関連商品の輸入卸売・製造販売を行う企業で、代表取締役CEOは安川 洋。本社所在地は東京都中央区湊1丁目12-11 八重洲第七長岡ビル9階で、2018年10月に設立された。取扱商品は約500種類に及び、全国の量販店向け卸売、オンラインショップ、直営店運営を行っている。

INFOLENS GEEK SHOPは公式ライセンスグッズ約300種類を取り扱うオンラインショップと、池袋パルコ店(所在地:東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋PARCO 本館 6F、TEL:03-5985-4011)を運営している。オンラインショップのURLは https://geekshop.infolens.com/、池袋店案内は http://geekshop.infolens.com/pages/infolensgeekshop-ikebukuro となっている。公式Xアカウントは INFOLENS GEEK SHOP(https://x.com/INFOLENSGEEK)および池袋パルコ店(https://x.com/igs_ikebukuro)である。

まとめ表:本記事で伝えた主要情報

以下の表は、本記事で触れた重要な項目を整理したものである。上映日程・料金・特典・劇場一覧・配信開始日・インフォレンズの連絡先などを一目で確認できる。

項目 内容
作品タイトル The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト(劇場特別版/第8話・第9話)
日本での劇場先行公開 2026年6月5日(金)〜6月18日(木)※劇場により異なる
配信開始(YouTube・Netflix) 2026年6月19日
上映規模(日本) 全国70か所の劇場、両字幕版・日本語吹替版あり
チケット料金 一般・大学生 2,200円(税込)、高校生以下 1,200円(税込)※割引不可・招待券等不可
入場者特典 ビジュアルカード(全4種/H80×W50mm)1人1枚/ランダム配布・非売品・転売禁止
前売り実績 Fathom Entertainment史上最高記録 500万ドル(約7.5億円)を4日間で達成
劇場一覧 北海道〜鹿児島まで計70か所(本文内リスト参照)
主催・配給等 インフォレンズ株式会社(日本における上映実施発表)
インフォレンズ 代表/本社 代表取締役CEO:安川 洋/東京都中央区湊1丁目12-11 八重洲第七長岡ビル9階
関連リンク(公式等) アニメ本編:https://bit.ly/3FM6yAf 日本公式X:https://x.com/ADC_Japan INFOLENS GEEK SHOP:https://geekshop.infolens.com/
著作権表記 © 2026 The Amazing Digital Circus. All rights reserved. The Amazing Digital Circus and Glitch Productions are trademarks or registered trademarks in Australia and/or other countries.

この記事では発表されたすべての情報を整理して掲載した。上映スケジュール、特典の配布状況、料金などの詳細は各劇場の公式案内が最終の情報源となるため、来場の際は必ず該当劇場の公式サイトで最新情報を確認されたい。