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6月7日先行販売|ヤサカ×トミカ3種登場

ヤサカオリジナルトミカ

開催日:6月7日

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ヤサカオリジナルトミカ
発売日はいつなの?
先行販売は2026年6月7日の「第25回 スルッとKANSAIバスまつり」(万博記念公園)で行われ、一般店頭販売は2026年7月開始予定。EC販売は調整中です。
どこで買えるの?
先行は万博記念公園のイベント会場で販売。一般は彌榮自動車(中央・西五条営業センター)、ヤサカ観光バス(京都支社)、ヤサカバス(本社)の店頭のみ。支払いは現金のみで購入制限あり。

トミカとヤサカグループ、京都発のコラボミニカーが登場

彌榮自動車株式会社(ヤサカグループ本社)は、関係会社であるヤサカ観光バス株式会社および株式会社ヤサカバスと共同で、グループの主要車両を模したオリジナルのダイキャスト製ミニカー「トミカ」を制作・発売すると発表しました。プレスリリースは2026年5月20日10時30分付で公表されています。

今回制作されたのは、ヤサカグループを象徴する3車種で、それぞれ実車の仕様を踏まえたデザインのミニカーです。メーカーはトミカの発売元である株式会社タカラトミー(製造元は株式会社タカラトミーアーツ)で、商品名には「トミカ」の登録商標表示が付されます(※ © TOMY)。

京都生まれの「ヤサカ」がオリジナル「トミカ」を発売いたします 画像 2

3種のラインナップと販売スケジュール

同コラボで同時制作された3種類は次の通りです。各モデルは車両本体1点入りで、販売価格は税込1,300円に設定されています。発売元は彌榮自動車株式会社、製造元は株式会社タカラトミーアーツです。

販売は2026年7月開始を予定していますが、一般発売に先立ち、2026年6月7日に万博記念公園(大阪府吹田市)で開催される「第25回 スルッとKANSAIバスまつり」内のトミカブースにて先行販売が行われます。EC販売については現在調整中で、準備が整い次第案内されるとのことです。

京都生まれの「ヤサカ」がオリジナル「トミカ」を発売いたします 画像 3

各モデルの詳細

各モデルともに基本仕様は同様で、内容物は車両本体×1です。以下に各モデルの名称と共通の販売情報を含めて整理します。

モデル名 ベース車両 内容物 販売価格(税込) 販売元 / 製造元
トミカ ヤサカタクシーモデル ヤサカタクシー(トヨタ ジャパンタクシー) 車両本体×1 1,300円 販売元:彌榮自動車株式会社 / 製造元:株式会社タカラトミーアーツ
トミカ ヤサカ観光バスモデル ヤサカ観光バス(いすゞ ガーラ) 車両本体×1 1,300円 販売元:彌榮自動車株式会社 / 製造元:株式会社タカラトミーアーツ
トミカ ヤサカバスモデル ヤサカバス(いすゞ エルガ) 車両本体×1 1,300円 販売元:彌榮自動車株式会社 / 製造元:株式会社タカラトミーアーツ

販売場所は彌榮自動車(中央営業センター、西五条営業センター)、ヤサカ観光バス(京都支社)、ヤサカバス(本社)にて行われます。販売時間は平日10時~16時(12時~13時を除く)です。

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販売に関する注意事項

以下の販売ルールおよび注意事項が発表されています。発売開始時期や在庫状況により変更される可能性がある旨も明記されています。

  • 支払い方法は現金のみ。
  • 多くの顧客に行き渡るよう、各車種につきお一人さまの購入台数を制限。
  • 転売行為は固く禁じられている。
  • タイミングによっては在庫切れになる可能性がある。

先行販売が予定されている「第25回 スルッとKANSAIバスまつり」会場でも同様の注意が適用されます。イベントの詳細は主催側のイベントページ(https://www.surutto.com/bus/)で確認できます。

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制作に至った背景とファンからの要望

ヤサカグループでは2000年代前半まで、タクシーや観光バスのオリジナル・トミカを制作していましたが、近年は展開が途絶えていました。SNSやイベント参加時に「ヤサカオリジナルトミカを作ってほしい」との声が寄せられるようになり、今回の復活につながったと報告されています。

特に第24回 スルッとKANSAIバスまつりに初出展した際、多数の来場者から「ヤサカオリジナルトミカはありますか」「販売しないのですか」といった問い合わせが寄せられたことが、制作決定の大きな後押しになったとしています。これらの反響を受け、イベントでの先行販売だけでなくその後の販売機会も想定していると明記されています。

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トミカというブランドについて

トミカは1970年に日本で初めての手のひらサイズの国産ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売され、以降世代を超えて親しまれているブランドです。プレスリリースによれば、国内外で累計10,000種以上の車種が発売され、累計販売台数は10億台(2024年12月時点)を超えています。

今回のヤサカオリジナルトミカも、トミカの長い歴史とノウハウを活かした商品として位置づけられています。トミカ公式サイトの案内も合わせて参照されています(https://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/)。

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ヤサカグループ各社の概要と役割

プレスリリースには、今回の商品発売に関わる各社の沿革と事業概要も含まれています。各社が地域における交通インフラや観光輸送で果たす役割が紹介されています。

以下に各社の要点を整理します。企業の設立年や事業規模、保有車両数、地域での役割などが明記されています。

彌榮自動車(ヤサカグループ本社)

明治末年創業。1945年に京都市内の全てのハイヤー会社を戦時統合して彌榮自動車株式会社を設立しました。ヤサカタクシーとして広く親しまれているタクシー・ハイヤー事業を基盤とし、観光バス、路線バス、旅行、不動産、トヨタ系ディーラーなど多様な事業を展開しています。

現在は7業種15社からなるヤサカグループの本社として関西圏および首都圏で事業を行っています。今回のトミカ発売の販売元は彌榮自動車株式会社となります。

ヤサカ観光バス

観光バス事業は1953年に彌榮自動車の観光バス課として始まり、1957年にヤサカ観光バスとして設立されました。現在は京都と大阪を中心に約130両を所有し、関西圏屈指の観光バス事業者とされています。

今回制作された観光バスモデルのベースは、いすゞ ガーラです。販売場所の一つとしてヤサカ観光バス(京都支社)が挙げられています。

ヤサカバス

株式会社ヤサカバスは2002年に設立され、主に京都市西京区、向日市を中心とする洛西地区で路線バス事業を展開しています。現在は路線バス17両で4路線を運行しており、地域の重要な交通インフラとして年間約190万人(2018年)の利用実績があります。

また2004年からは地域と事業者の連携による「市民共同方式」である醍醐コミュニティバスを4路線で運行するなど、地域密着の取り組みを継続しています。ヤサカバスモデルのベースは、いすゞ エルガです。

先行販売イベントと販売概要の要点まとめ

先行販売は2026年6月7日の「第25回 スルッとKANSAIバスまつり」で行われ、その後2026年7月から店頭での一般販売が開始される予定です。支払いは現金のみ、購入制限や転売禁止などのルールが設けられています。EC販売に関しては調整中です。

以下の表に本記事で取り上げた主要情報を整理してまとめます。発売日、価格、販売場所、注意事項までを一覧で示しています。

項目 内容
発表日 2026年5月20日 10:30(彌榮自動車株式会社のプレスリリース)
先行販売日 2026年6月7日(第25回 スルッとKANSAIバスまつり、万博記念公園)
一般販売開始時期 2026年7月(予定)
対象商品 トミカ ヤサカタクシーモデル(トヨタ ジャパンタクシー)、トミカ ヤサカ観光バスモデル(いすゞ ガーラ)、トミカ ヤサカバスモデル(いすゞ エルガ)
価格 1,300円(税込)/ 各1点(車両本体×1)
販売元・製造元 販売元:彌榮自動車株式会社 / 製造元:株式会社タカラトミーアーツ(発売元:株式会社タカラトミー)
販売場所(一般販売) 彌榮自動車(中央営業センター・西五条営業センター)、ヤサカ観光バス(京都支社)、ヤサカバス(本社)
販売時間(店頭) 平日10:00〜16:00(12:00〜13:00を除く)
支払い方法 現金のみ
注意事項 購入台数制限あり・転売禁止・在庫切れの可能性あり・EC販売は調整中
関連リンク トミカ公式:https://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/ 、スルッとKANSAIバスまつり:https://www.surutto.com/bus/

本記事では、彌榮自動車株式会社の発表内容を基に、ヤサカグループが手掛けるオリジナル・トミカのラインナップ、販売スケジュール、制作背景、関連会社の概要および販売に関する注意事項を網羅してまとめました。今後、EC販売等の追加情報が発表される場合は、各社からの公式案内を参照してください。