6月10日開幕:HCNET、Interop Tokyo 2026に2ブース出展
ベストカレンダー編集部
2026年5月20日 15:30
HCNET 2ブース出展
開催期間:6月10日〜6月12日
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幕張メッセでの2つのブース出展:Interop Tokyo 2026への取り組み
HCNETによる公式発表は、2026年5月20日15時00分付で行われました。本発表では、エイチ・シー・ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:田中 宗)が、Interop Tokyo 2026(会期:2026年6月10日(水)~12日(金)/会場:幕張メッセ)にて、自社ブースに加えてPowersブースへも出展することが明記されています。
出展は3日間にわたり実施され、企業のプロダクトとソリューションを複数の切り口で紹介する構成となっています。出展の告知にあたっては、ブース番号や展示製品の詳細、関連URL、問い合わせ先など、プレスリリースに記載された情報を漏れなく整理して伝えます。
開催日時・会場・ブース情報の基本
イベント名:Interop Tokyo 2026。開催期間は6月10日(水)から6月12日(金)までの3日間です。会場は幕張メッセで、エイチ・シー・ネットワークスは以下の2つのブースに出展します。
出展ブースの位置は次のとおりです。自社ブースはホール5 小間番号5J07、Powersブースはホール6 小間番号6D24に配置されています。来場者はブース番号を基に展示を確認できます。
自社ブース(ホール5/小間番号5J07):AdapterシリーズとKOKOMOシリーズの展示
自社ブースのテーマは「正しい人とデバイスが正しい状態でつながるネットワーク環境をAdapterで楽に、そしてセキュアな運用で実現」です。このテーマのもと、自社開発のAdapterシリーズを中心に展示が行われます。来場者は製品の導入や運用の負担軽減、ログ管理の効率化、端末健全性チェックなど、運用現場に直結するデモや説明を受けることができます。
展示製品は下記のとおりです。各製品には説明ページのURLが示されていますので、事前確認や展示後の詳細参照に利用できます。
- Account@Adapter+ V7:証明書認証の導入・運用負担を軽減し、多様な認証環境に対応する製品。製品ページ:https://www.hcnet.co.jp/adapter/accountadapter.html
- LOG@Adapter+ V7:解析機能の強化により運用効率性の高いログ管理を実現するソリューション。製品ページ:https://www.hcnet.co.jp/adapter/logadapter-v7.html
- QuOLA@Adapter+:端末の健全性チェックソリューション。製品ページ:https://www.hcnet.co.jp/adapter/quolaadapter.html
- KOKOMOシリーズ(by APRESIA Systems社):ハイブリッドワークに対応するアプライアンス/クラウド管理型ネットワーク製品。製品ページ:https://www.hcnet.co.jp/products/security/kokomo.html
自社ブースでの展示目的と期待される活用シーン
自社ブースでは、証明書ベースの認証環境の導入支援から、ログ解析による運用効率化、端末健全性の監視までを総合的に示すことで、運用負荷の低減とセキュアな運用の両立を訴求します。
導入を検討する企業は、セキュリティ要件や運用体制に応じた適合性を自社製品群と比較検討できます。展示では製品のデモンストレーションや技術担当者による説明が予定されているため、具体的な運用イメージの把握が可能です。展示詳細は以下の特設ページにて案内されています:https://www.hcnet.co.jp/event/interop-tokyo-26.html
Powersブース(ホール6/小間番号6D24):Cisco XDR連携と移動体対応無線アクセス
Powersブースにおける出展内容は、HCNETの自社製品とパートナーソリューションの連携事例を示す点に特徴があります。ここでは、Cisco XDR(eXtended Detection and Response)と自社製品を組み合わせたソリューションにより、不正アクセスの自動遮断を実現する仕組みを紹介します。
また、5GHz無線を活用した移動体対応の無線アクセスソリューションも展示されます。移動体対応の無線アクセスは、物流や屋内移動が多い現場、現地作業が発生する場面などで有用であり、実環境に近い形での運用イメージ提示が期待されます。展示の詳細は以下をご参照ください:https://www.hcnet.co.jp/event/interop-tokyo-26-powers.html
展示の技術的なポイントと連携効果
不正アクセス自動遮断ソリューションは、Cisco XDRの検知能力とHCNETのAccount@Adapter+ V7、LOG@Adapter+ V7の認証・ログ処理機能を組み合わせることで、検知から遮断までの自動化を図ります。これにより、運用負荷を軽減しつつ迅速な対応が可能になります。
移動体対応の無線アクセスでは、5GHz帯の特性を活かした通信安定性の確保と、端末の移動に伴う接続維持の工夫が重要です。展示では、具体的なユースケースを通じて運用上の利点と留意点を示す想定です。
会社情報・問い合わせ先、商標およびリリースに関する注意事項
エイチ・シー・ネットワークス株式会社は統合ITインフラベンダーとして、サーバー、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、仮想化、ワークスタイルイノベーション、運用サービスなどを提供しています。40年以上にわたり培った技術力により、SIerとメーカー双方の強みを融合した製品・サービスを展開しています。
プレスリリース最後に記載された問い合わせ先と会社所在地は以下のとおりです。問い合わせや詳細確認は記載の窓口を通じて行えます。
- 会社名
- エイチ・シー・ネットワークス株式会社
- 部署
- ビジネスサポート部 ビジネス推進グループ
- 所在地
- 〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル5F
- お問い合わせURL
- https://www.hcnet.co.jp/inquiry/
- 公式サイト
- https://www.hcnet.co.jp/
商標に関する表記として、HCNETおよびそのロゴはエイチ・シー・ネットワークス株式会社の商標または登録商標である旨が明記されています。プレスリリースに記載された他社名および製品名も各社の商標または登録商標である点が補足されています。
また、リリース中の製品・サービスの内容、仕様、価格、発売日、問い合わせ先、URLなどは発表日現在の情報であり、予告なしに変更される可能性があると明記されています。
出展内容の要点まとめ
以下の表は、本記事で示したInterop Tokyo 2026出展に関する主要情報を整理したものです。出展日程、会場、ブース番号、展示製品、関連URL、問い合わせ先など、来場や事前調査に必要な項目を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | エイチ・シー・ネットワークス株式会社(HCNET) |
| リリース日時 | 2026年5月20日 15:00 |
| イベント名 | Interop Tokyo 2026 |
| 開催期間 | 2026年6月10日(水)~6月12日(金) |
| 会場 | 幕張メッセ |
| 自社ブース | ホール5 小間番号 5J07 |
| 自社ブース展示製品 | Account@Adapter+ V7(製品ページ)、LOG@Adapter+ V7(製品ページ)、QuOLA@Adapter+(製品ページ)、KOKOMOシリーズ(製品ページ) |
| Powersブース | ホール6 小間番号 6D24 |
| Powersブース展示内容 | Cisco XDRとHCNET製品(Account@Adapter+ V7、LOG@Adapter+ V7)連携による不正アクセス自動遮断ソリューション、5GHz無線を使用した移動体対応無線アクセスソリューション(詳細:展示ページ) |
| 問い合わせ先 | エイチ・シー・ネットワークス株式会社 ビジネスサポート部 ビジネス推進グループ(〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル5F) https://www.hcnet.co.jp/inquiry/ |
| 関連リンク(プレスリリース) | https://www.hcnet.co.jp/news/news2026052001.html |
| 注意事項 | 記載の情報は発表日現在のもので、予告なく変更される可能性があります。商標表記についてはリリース本文を参照。 |
以上が、エイチ・シー・ネットワークスによるInterop Tokyo 2026出展に関する概要と詳細情報の整理です。展示は自社技術の提示およびパートナー連携の事例提示を通じて、運用負荷の軽減やセキュリティ強化に資するソリューションを示す内容になっています。展示の詳細や最新情報は各リンク先で確認するとよいでしょう。