6/4開幕|座間味の海とクジラを味わうpokke104展
ベストカレンダー編集部
2026年5月19日 15:27
クジラの島から Vol.2
開催期間:6月4日〜8月31日
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MARINE NOTEで広がる座間味の海とアートの融合
AQUARIUM×ART átoa(神戸市中央区、以下アトア)は、2026年6月4日(木)から8月31日(月)まで、沖縄県島尻郡座間味村(以下、座間味村)とイラストレーターpokke104氏によるコラボ企画展「~átoa × zamami vill × pokke104~ クジラの島から Vol.2」を開催します。発表は株式会社アクアメントによるプレスリリース(2026年5月19日 14時00分発表)に基づきます。
本企画展は、2026年1月から3月に実施した第一弾の好評を受けて内容を拡充した第二弾です。展示には全長約12mの実物大ザトウクジラ写真の展示をはじめ、座間味村の海や生きものを写した写真、海中映像の壁面投影、イラストやタペストリーなど、多様な表現で座間味村の自然と文化を伝える構成になっています。
展示の主な見どころ
会場はアトアの2階「MARINE NOTE」と2階ブリッジ。海をイメージしたゾーン「MARINE NOTE」では、座間味村の冬に訪れるザトウクジラを中心に、多様な生きものが息づく海の姿を写真や映像、イラストで紹介します。空間全体に投影される映像やアート作品が海中世界を演出し、実物大のザトウクジラ写真はスケール感をもって展示されます。
第二弾ならではの新要素として、座間味村の海や自然を写した写真や、アーティストpokke104氏によるイラストを用いたタペストリー29点を新たに展示します。前回のライブペインティング作品もフォトスポットとして展示され、ブリッジのガラス壁面へのデザイン施行も展示の一部として楽しめます。
- 実物大ザトウクジラ写真:全長約12m(写真1点)
- 写真パネル:24点
- 壁面投影動画:1点
- 座間味村PRブース:設置(交通アクセス・名所・出会える生きもの等の紹介)
- タペストリー:29点(新規展示)
- アート作品:14点
- ライブペイント制作のアートフォトブース:1点
- 窓へのラッピングアート:2点
展示は視覚的な資料と映像、さらに地域の観光情報を並べることで、作品鑑賞と地域理解を両立させる設計となっています。観覧は無料ですが、別途アトアの入館料が必要となります。
座間味村 — ケラマブルーとザトウクジラの季節性
座間味村は沖縄本島の西方に位置する慶良間諸島を構成する村で、世界屈指の透明度を誇る海と多様な生きものに囲まれています。2014年にはその海域が「慶良間諸島国立公園」に指定され、透明度の高い海は「ケラマブルー」と称され、ダイバーを引きつけています。
座間味村では、ザトウクジラとの出会いは12月末から3月末の冬から春にかけてが中心です。繁殖活動のためにザトウクジラが座間味の海に戻ってくるこの期間、村のホエールウォッチングは専門スタッフによる広範囲の探索を行うことで、出会いの確率を高めています。また、村ではクジラに配慮した独自ルールに基づくウォッチングを継続しており、クジラたちが安心して帰ってくる環境保全にも取り組んでいます。
座間味村の位置づけと観光資源
座間味村は、慶良間諸島の自然環境と文化を生かした観光資源を持ち、海中のサンゴや魚類、多様な生態系が保たれています。透明度の高い海はダイビングのほか、ホエールウォッチングやスノーケリングでも知られます。
企画展会場には座間味村の交通アクセスや名所、出会える生きものなどを紹介するPRブースを設置し、作品と合わせて地域の魅力に触れる構成としています。来場者は展示作品を通して座間味の自然環境や観光情報を確認できます。
pokke104の表現と作品群
座間味村観光大使を務めるアーティスト、pokke104(池城由紀乃)氏は沖縄生まれで2003年より活動を開始しました。イラストレーションを中心に壁画や企業・アーティストとのコラボレーション、地域とつながるワークショップ企画など多岐にわたるアートワークを手掛けています。
氏の活動名は「見たモノ感じたモノを心のポケットに。そのポケットは発信の源であるように。」という考えから由来し、サンゴの色や木のラインから得るインスピレーションを作品に取り入れ、海や森、土地の文化を反映した表現が特徴です。今回の企画展では、pokke104氏の鮮やかで個性的なアート作品14点に加え、タペストリー29点やライブペイント作品の展示などが行われます。
- アーティスト名
- pokke104(池城由紀乃)
- 出身
- 沖縄県
- 活動開始
- 2003年より活動
- 主な作品・活動
- イラストレーション、壁画、コラボレーション、ワークショップ企画等
- Web/Instagram
- HP:https://pokke104.com/
Instagram:pokke104
pokke104氏のメッセージと展示の意図
pokke104氏は、2000年にダイビングで出会った魚たちをきっかけに座間味村を毎年訪れ、島の風景や自然を描き続けてきたことを述べています。今回の企画展には前回のライブペイント作品も展示され、フォトスポットとして作品と触れ合いながら座間味の海や自然の空気感を感じ取れる構成になっています。
氏はアトアと座間味村の協働によって生まれる「海と島をつなぐ時間」を来場者に提供する意図を示しており、展示を通じて座間味村の自然の価値や島で過ごす時間の持つ安らぎを表現しています。
また、1階ミュージアムショップではpokke104氏のオリジナルグッズを販売します。グッズは島の動植物を描いたデザインが用いられています。
開催情報、観覧料、アクセスの詳細
企画展の正式名称は「~átoa × zamami vill × pokke104~ クジラの島から Vol.2」。開催期間は2026年6月4日(木)~8月31日(月)で、展示会場は2階MARINE NOTEと2階ブリッジです。観覧は無料ですが、アトアの入館には別途入館料が必要です。
主催は座間味村、共催はAQUARIUM × ART átoa、アーティストはpokke104です。企画展の特設サイトは以下のURLで公開されています:https://atoa-kobe.jp/kikaku/zamami/
会場所在地・アクセス・運営
所在地:〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町7番2号。アクセスは各線「三宮駅」から南へ徒歩約18分(約1.4km)です。運営会社は株式会社アクアメントです。
開館時間や入館料など、最新の営業時間・運営情報についてはアトア公式サイト(https://atoa-kobe.jp)にて確認することが推奨されています。展覧会会場の案内や関連イベント情報は特設サイトでも更新されます。
展示内容の詳細一覧(出展数など)
企画展における展示物の内訳はプレスリリースの記載に従い、以下の通りです。展示数や構成は会期中の運営や現場設営により変更される可能性がありますが、発表時点の内訳として明記します。
- 実物大ザトウクジラ写真:1点(全長約12m)
- 写真パネル:24点
- 壁面投影動画:1点
- 座間味村PRブース:1箇所(交通アクセス・名所・生きもの紹介)
- タペストリー:29点(新規展示)
- アート作品:14点
- ライブペイント制作のアートフォトブース:1点
- 窓へのラッピングアート:2点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画展名 | ~átoa × zamami vill × pokke104~ クジラの島から Vol.2 |
| 開催期間 | 2026年6月4日(木)~8月31日(月) |
| 展示会場 | 2階 MARINE NOTE、2階 ブリッジ |
| 観覧料 | 企画展は無料(別途アトア入館料が必要) |
| 主催・共催 | 主催:座間味村 / 共催:AQUARIUM × ART átoa |
| アーティスト | pokke104(池城由紀乃) |
| 展示物(内訳) | 実物大ザトウクジラ写真1点、写真パネル24点、壁面投影動画1点、座間味村PRブース、タペストリー29点、アート作品14点、ライブペイント制作のアートフォトブース1点、窓ラッピングアート2点 |
| 所在地 | 〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町7番2号 |
| アクセス | 各線「三宮駅」から南へ徒歩約18分(約1.4km) |
| 特設サイト | https://atoa-kobe.jp/kikaku/zamami/ |
| 運営会社 | 株式会社アクアメント |
| プレス発表日 | 2026年5月19日 14:00(株式会社アクアメント) |
以上が企画展の主な情報と展示の内訳です。展示では座間味村の自然や文化、ザトウクジラの魅力を写真・映像・アートの多様な表現で紹介しています。詳細や最新情報は特設サイトおよびアトア公式サイトにて確認してください。