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5月20日開始|輪菓子屋とらんじっと、阪急で新作峠を先行販売

輪菓子屋とらんじっとPOPUP

開催期間:5月20日〜5月26日

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輪菓子屋とらんじっとPOPUP
いつどこで買えるの?
阪急うめだ本店B1のPOP UPで、期間は2026年5月20日〜26日。輪や小さな輪に加え、先行販売の「峠」「いつもの峠」、阪急限定のバームプディングも並びます。
新作の「峠」ってどんな特徴なの?
ガトー・ピレネーに着想を得たセミハードタイプのバーム。外側はしっかり、中はしっとりで食感が変化し余韻が残る設計。日常向けの「いつもの峠」も展開。

岡山発「輪菓子屋 とらんじっと」が描く“輪”という時間のかたち

株式会社白十字(本社:岡山市藤田、代表取締役:二木 正芳、設立:1957年)は、バームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと(TRANSIT)」の考え方と商品群を携えて、阪急うめだ本店にて期間限定のPOP UPショップを開催します。プレスリリースは2026年5月19日10時00分に公表されています。

「とらんじっと」は白十字の創業者である二木寅二の名を冠したブランド名であり、バームクーヘンの「輪」そのものを通じて時間や余韻を表現することを目指しています。重なった層を単なる構造としてではなく、時間の蓄積として捉え、口にしたときのほどける感覚や食後に残る余韻を含めて「体験としての菓子」を提示します。

岡山発のバームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと」、阪急うめだ本店に初出店。 “輪”から“峠”へ、新たなバームのかたちを提案 画像 2

素材と製法が支える味わい

使用する小麦は岡山県産の「ふくほのか」を石臼で挽いたもの。低温でゆっくりと挽くことで香りと水分を保持し、しっとりとほどけるような口当たりを生み出します。こうした素材選定と製法が、層がほどけていく感覚や長く残る余韻を支えています。

ブランドの軸になっているのは焼き重ねることで生まれる層の表現です。ひと口ごとに変化する食感や余韻を重視する点は、商品の設計や陳列、提供方法にも反映されています。

岡山発のバームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと」、阪急うめだ本店に初出店。 “輪”から“峠”へ、新たなバームのかたちを提案 画像 3

「峠」と「いつもの峠」──新たなかたちへ

今回のPOP UPでは、ブランドの既存商品である「輪」や「小さな輪」に加え、新たなラインとして「峠」「いつもの峠」を発表します。新作はフランスの伝統菓子ガトー・ピレネーに着想を得ており、ソフトタイプの「輪」とは対照的にゴツゴツとした外観が特徴です。

外側はしっかりとした食感を持ち、内側にはしっとりとしたやわらかさを残すセミハードタイプのバームクーヘンです。食べ進めるほどに変化する質感や、もう一口取りたくなる余韻を大切にした設計となっています。

岡山発のバームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと」、阪急うめだ本店に初出店。 “輪”から“峠”へ、新たなバームのかたちを提案 画像 4

商品ラインナップと価格(税別/税込表記は販売時に準拠)

POP UPで販売される主要商品と価格は以下のとおりです。価格はプレスリリースに基づき記載しています。

  •  1,580円(税込)
  • 小さな輪 390円(税込)/4個入 1,810円(税込)
  • (先行販売) 1,750円(税込)
  • いつもの峠(先行販売) 550円(税込)/4個入 2,450円(税込)

これらに加えて、組み合わせによるシリーズも用意されています。ブランドの核である「輪」と新作「峠」が互いに響き合うことで、単体では得られない味わいや余韻を提示します。

岡山発のバームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと」、阪急うめだ本店に初出店。 “輪”から“峠”へ、新たなバームのかたちを提案 画像 5

組み合わせ商品の詳細 — 「めぐりあい」シリーズ

「めぐりあい」は異なる菓子同士の組み合わせから生まれる新たな体験を提供するシリーズです。素材や形状の差異が互いの個性を引き出すことを意図しています。

めぐりあい(小さな輪といつもの峠)
価格:2,130円(税込)。日常の中での食べやすさと余韻の変化を同時に楽しめる組み合わせ。
めぐりあい(浅焙番茶と小さな輪)
価格:1,470円(税込)。岡山・海田園黒坂製茶の浅焙番茶と小さな輪を組み合わせた一品。茶の渋味と菓子の甘みの重なりが特徴。
岡山発のバームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと」、阪急うめだ本店に初出店。 “輪”から“峠”へ、新たなバームのかたちを提案 画像 6

バームプディングとPOP UPの具体的情報

POP UP会場では、バームクーヘンを再構成したデザート「バームプディング」を阪急うめだ本店限定で販売します。バームクーヘンの層としっとり感をパンプディングの製法で立体的に表現するものです。

バームプディングは季節のフルーツに合わせて味付けを変え、以下のフレーバーがラインナップされます。各850円(税込)での提供です。

  • 苺桃(いちごもも):苺風味のバームプディングに白十字農園の苺と桃をデコレート。
  • 甘夏(あまなつ):チーズ風味のバームプディングに爽やかな酸味の甘夏をデコレート。
  • 甜瓜(めろん):カスタードのバームプディングに芳醇な香りのメロンをデコレート。
岡山発のバームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと」、阪急うめだ本店に初出店。 “輪”から“峠”へ、新たなバームのかたちを提案 画像 7

POP UP ショップの開催概要

期間および場所など、販売に関する基本情報は以下のとおりです。

  • 期間:2026年5月20日(水)〜5月26日(火)
  • 場所:阪急うめだ本店 B1 洋菓子売場
  • 販売商品:輪/小さな輪/めぐりあい各種、峠/いつもの峠(先行販売)、阪急うめだ本店限定のバームプディング(苺桃・甘夏・甜瓜)

先行販売となる「峠」「いつもの峠」は都市の文脈でブランドの新たな表現を示す試みとして位置付けられています。POP UPは地方で培われた菓子づくりの考え方を都市で提示する場でもあり、菓子が担う時間や日常といったテーマを再検討する機会を提供します。

岡山発のバームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと」、阪急うめだ本店に初出店。 “輪”から“峠”へ、新たなバームのかたちを提案 画像 8

企業情報、協力先、オンライン情報とまとめ

本件を展開する株式会社白十字の会社概要および協力先、オンライン窓口について整理します。出店は岡山と大阪を結ぶ試みの一環であり、歴史と伝統を背景に持つ素材や協力者が関与しています。

協力先として紹介されているのは岡山県美作市の海田地区にある海田園黒坂製茶です。海田園黒坂製茶は室町時代から続くといわれる美作番茶の伝統製法を受け継いでおり、今回の「めぐりあい(浅焙番茶と小さな輪)」に茶を提供しています。公式サイトは https://kaitaen.com です。

会社名
株式会社白十字
所在地(本社)
岡山市南区藤田651−17
代表者
二木 正芳
設立
1957年
事業内容
菓子製造および販売
公式サイト
https://www.hakujuji-g.co.jp
Instagram(ブランド・企業アカウント)
輪菓子屋 とらんじっと @wagashiya_transit / 白十字 @hakujuji_okayama
プレスリリース公表日時
2026年5月19日 10:00

以下の表は、この記事で取り上げた主要項目を一覧化したものです。出店期間、場所、主な商品と価格、企業情報を整理しています。

項目 内容
POP UP開催期間 2026年5月20日(水)〜5月26日(火)
開催場所 阪急うめだ本店 B1 洋菓子売場(大阪府大阪市)
主要商品(通常) 輪(1,580円)、小さな輪(390円/4個入 1,810円)
先行販売商品 峠(1,750円)、いつもの峠(550円/4個入 2,450円)
めぐりあいシリーズ 小さな輪といつもの峠(2,130円)、浅焙番茶と小さな輪(1,470円)
阪急うめだ本店限定 バームプディング(苺桃・甘夏・甜瓜) 各850円
素材の特徴 岡山県産「ふくほのか」を石臼挽き。低温で挽くことで香りと水分を保持し、しっとりとした食感を実現
協力先(茶) 海田園黒坂製茶(岡山県美作市、浅焙番茶の伝統製法) https://kaitaen.com
運営会社 株式会社白十字(本社:岡山市南区藤田651−17、代表:二木 正芳、設立:1957年)
公式サイト・SNS 公式サイト:https://www.hakujuji-g.co.jp / Instagram:@wagashiya_transit、@hakujuji_okayama

この記事では、白十字が掲げる「輪」の思想と石臼挽きの素材選定、ガトー・ピレネーに着想を得た新作「峠」や日常向けの「いつもの峠」、および阪急うめだ本店限定のバームプディングなど、プレスリリースに含まれる全ての情報を整理して伝えました。出店期間・場所・価格・商品構成・協力先・企業情報を一覧化した表を参考に、POP UPの内容を確認できます。