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6月8日開店 神楽坂に米粉ベーグル専門店誕生

米粉ベーグル店オープン

開催日:6月8日

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米粉ベーグル店オープン
オープンっていつ?どこにできるの?
2026年6月8日(月)に東京都新宿区神楽坂6丁目23でグランドオープン。営業時間は10:00〜19:00(売り切れ次第終了)、定休日は火曜。店内15席でテイクアウト対応です。
賞味期限1時間ベーグルって何が違うの?
焼きたての「外はカリ、中はもち、噛むとジュワ」を最優先にするため、焼いてから1時間以内が最もおいしいと定めた看板商品。米粉とグラスフェッドバターで軽やかな後味を実現しています。

神楽坂に根付く、米粉ベーグルという選択肢

株式会社シーマネジメント(本社:東京都中央区、代表:権藤優希)は、2026年6月8日(月)に米粉ベーグル専門店『THE BAGEL by CIAO』を東京都新宿区神楽坂6丁目23でオープンします。プレスリリース発表日は2026年5月18日11時15分で、店舗は地域に寄り添いながら新しいベーグル文化を育てることを目的としています。

神楽坂は石畳や老舗の暖簾と新しい店が共存する街で、つくり手の哲学が受け継がれてきた土地です。運営側はこの街を単なる出店地と見なさず、散歩や仕事帰りに立ち寄れる地域の一員として日々顔を合わせ、街の催しにも加わりながら、新たな食文化を根付かせていく意図を明確にしています。

東京・神楽坂に米粉ベーグル専門店「THE BAGEL by CIAO」2026年6月8日(月)オープン “カリ・もち・ジュワ”の賞味期限1時間ベーグル 画像 2

選んだ素材と背景

『THE BAGEL by CIAO』は小麦を使わず米粉を採用したベーグルを提供します。近年の食の価値観が「満たす」だけでなく健康や美容を意識する方向に向かう中で、同店は“食べる美容”をテーマに掲げ、体にやさしく、かつ食べて満足できるベーグルを目指しています。

米粉ベースにすることで食後の重さを残しにくく、翌日まで体や肌に負担を感じにくい食後感を追求。さらに一般的なベーグルより一回り小ぶりなサイズ設計にしており、複数フレーバーを楽しめるよう配慮されています。

  • コンセプト:食べる美容
  • 主原料:米粉(小麦不使用)
  • サイズ:一般的なベーグルより小ぶりで食べ比べしやすい
東京・神楽坂に米粉ベーグル専門店「THE BAGEL by CIAO」2026年6月8日(月)オープン “カリ・もち・ジュワ”の賞味期限1時間ベーグル 画像 3

追求した食感「カリ・もち・ジュワ」と製法の要点

店舗が追求したのは「外はカリッ、中はもちっ、噛むとジュワッ」と広がる旨みという三拍子の食感です。韓国で注目されるロンドン式のやわらかなベーグルをベースに、これまでの“むぎゅっと固い”ベーグルとは異なる新しい食感を実現しています。

生地にはできる限りバターを練り込み、焼き上がりの瞬間に味わいが最も際立つよう設計。また、使用するバターにはグラスフェッドバターを採用しており、風味の深さと満足感の両立を図っています。焼きたての状態を重視する理由から、看板商品として“賞味期限1時間ベーグル”を掲げています。

東京・神楽坂に米粉ベーグル専門店「THE BAGEL by CIAO」2026年6月8日(月)オープン “カリ・もち・ジュワ”の賞味期限1時間ベーグル 画像 4

製法と提供哲学

研究段階で全国のベーグルを食べ歩き、韓国やロンドンの事例も参考にして見出し得た共通項を、米粉素材と合わせて再構築しました。焼きたての香りと食感を最大限に引き出すため、ディップや過剰なトッピングには頼らず、ベーグルそのものを主役に据えています。

賞味期限1時間というコンセプトは、焼きたての“今”を提供するという体験重視の戦略です。時間経過による食感や香りの変化を大切にし、最も美味しい瞬間に食べてもらうための対価を店側が提示します。

特徴
焼きたてにこだわる「賞味期限1時間」
外はカリ、中はもち、噛むとジュワッの三層食感
素材重視でディップを最小限にし、ベーグル本来の旨みを強調
東京・神楽坂に米粉ベーグル専門店「THE BAGEL by CIAO」2026年6月8日(月)オープン “カリ・もち・ジュワ”の賞味期限1時間ベーグル 画像 5

注目メニューと飲食ラインナップ

看板商品はもちろん「賞味期限1時間ベーグル」。グラスフェッドバターを贅沢に使用し、ベーグル本来の風味と食感を際立たせる設計です。ほかにも地域性やトレンドを取り入れたフレーバーを複数用意しています。

下記は店舗が公表している全メニューとそれぞれの特徴です。アレルギー表示や原材料情報も含めて確認できるよう、商品ごとの注意点も明示されています。

  • 賞味期限1時間ベーグル:看板商品。焼きたての“カリ・もち・ジュワ”を味わえる。
  • 神楽坂ベーグル:神楽坂の街並みを表現した一品。西京味噌とブリーチーズの組み合わせ。
  • ドバイチョコベーグル:韓国でブームになったドバイチョコを当店ブレンドでアレンジ。小麦を含むためアレルギー注意。
  • 瀬戸田 生レモネード:新橋の人気店「中華と自家製レモンサワーの店 CIAO」のレモンペーストをベースにしたレモネード。
  • 甘酒スムージー(レモン・バナナ):甘酒をベースにレモンまたはバナナで仕上げ、トッピングにおこげをのせる新感覚のスムージー。
東京・神楽坂に米粉ベーグル専門店「THE BAGEL by CIAO」2026年6月8日(月)オープン “カリ・もち・ジュワ”の賞味期限1時間ベーグル 画像 6

メニューの設計意図と食べ方

複数のフレーバーを少量ずつ楽しめる小ぶりサイズにより、食べ比べを促進する設計です。ベーグルの個性を引き出すため、トッピングやディップは最小限に留め、素材の組み合わせや焼き上がりの瞬間を愉しむよう工夫されています。

アレルギーについては、ドバイチョコベーグルが小麦を含む旨が店側で明記されています。購入前に成分を確認することが推奨されます。

東京・神楽坂に米粉ベーグル専門店「THE BAGEL by CIAO」2026年6月8日(月)オープン “カリ・もち・ジュワ”の賞味期限1時間ベーグル 画像 7

店舗情報、営業体制と問い合わせ

THE BAGEL by CIAOの基本情報は以下のとおりです。開店日は2026年6月8日(月)で、営業時間は10:00〜19:00(売り切れ次第終了)です。定休日は火曜日で、祝日の場合は翌平日が休業になります。

テイクアウト対応のほか、店内には15席を設置しています。運営は株式会社シーマネジメントが行い、店舗に関する問い合わせはメールで受け付けます。

項目 内容
店名 THE BAGEL by CIAO
オープン日 2026年6月8日(月)
住所 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目23
営業時間 10:00〜19:00(売り切れ次第終了)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌平日)
席数 15席
テイクアウト 有り
運営会社 株式会社シーマネジメント(代表:権藤優希)
問い合わせ thebagel_pr@seemanage-inc.com
Instagram @thebagel_byciao
東京・神楽坂に米粉ベーグル専門店「THE BAGEL by CIAO」2026年6月8日(月)オープン “カリ・もち・ジュワ”の賞味期限1時間ベーグル 画像 8

要点の整理

以下の表は、この記事に記載した主要ポイントを整理したものです。開店日、場所、営業時間、主要メニュー、運営会社や問い合わせ先を一目で確認できます。情報はプレスリリースに基づいて記載しています。

項目 詳細
プレスリリース発表日 2026年5月18日 11:15
オープン日 2026年6月8日(月)
店舗名 THE BAGEL by CIAO
住所 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目23
営業時間 10:00〜19:00(売り切れ次第終了)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌平日)
席数 15席
主要メニュー 賞味期限1時間ベーグル、神楽坂ベーグル、ドバイチョコベーグル、瀬戸田 生レモネード、甘酒スムージー(レモン・バナナ)
主な特徴 米粉使用、カリ・もち・ジュワの食感、グラスフェッドバター採用、小ぶりサイズで食べ比べ可能
運営会社 株式会社シーマネジメント(代表:権藤優希)
問い合わせ thebagel_pr@seemanage-inc.com
Instagram https://www.instagram.com/thebagel_byciao

この記事では、オープン予定の『THE BAGEL by CIAO』が提示するコンセプト、素材・製法の特徴、提供メニュー、店舗運営情報をまとめて紹介しました。プレスリリースの全情報を網羅的に整理しており、来店や取材、関心を持つ際の基本的な参照情報として利用できます。