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6月12日公開 MET舞台『エフゲニー・オネーギン』全国上映

エフゲニー・オネーギン上映

開催期間:6月12日〜6月18日

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エフゲニー・オネーギン上映
公開はいつからで、上映館はどこ?
6月12日(金)から全国21館で公開されるMETライブビューイング作品。基本公開は6月12日~6月18日で、東劇のみ特例で7月2日までの3週上映となります。
上映時間や休憩はどうなってる?
上映時間は4時間5分で休憩2回。METの舞台を劇場上映用に編集した映像で、歌唱や舞台美術が見どころ。劇場別の回数や座席は松竹公式で確認してください。

スクリーンで楽しむMETの舞台――チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》が6月12日公開

ニューヨークのメトロポリタン・オペラ(MET)の最新ステージを映画館で上映する「METライブビューイング 2025-26シーズン」において、チャイコフスキー作曲のオペラ《エフゲニー・オネーギン》が、2026年6月12日(金)から公開されます。配給・発表は松竹株式会社によるプレスリリースで、公開情報は2026年5月18日 17時29分付のものです。

本作は、プーシキン原作の悲恋をチャイコフスキーの旋律で綴った名作オペラをMETの舞台で上演した映像であり、日本では全国の映画館でスクリーン上映されます。上映期間、上映館、出演者、制作陣、映像や場面写真の公開など、発表されたすべての情報を以下に整理して紹介します。

6/12(金)公開:悲恋を綴ったプーシキンの不朽の名作をチャイコフスキーの旋律で!《エフゲニー・オネーギン》予告映像&場面写真 一挙解禁! 画像 2

主要キャストと制作陣――歌手陣と演出の顔ぶれ

本公演の主演は、タチヤーナ役にアスミック・グリゴリアン。世界のオペラファンに高く評価されるソプラノ歌手がヒロインを務めます。対するオネーギン役には、本作でMETライブビューイングに初登場となる注目のバリトン、ユーリ・サモイロフが配されています。

演出はローレンス・オリヴィエ賞受賞のデボラ・ワーナー、指揮はティムール・ザンギエフが務め、脇を固める歌手陣にはマリア・バラコーワ、ラリーサ・ディアドコーヴァ、スタニスタス・ドゥ・バルベラック、アレクサンドル・ツィムバリュクらが名を連ねます。演出と音楽が一体となったステージで、チャイコフスキーの叙情的な旋律が再現されます。

6/12(金)公開:悲恋を綴ったプーシキンの不朽の名作をチャイコフスキーの旋律で!《エフゲニー・オネーギン》予告映像&場面写真 一挙解禁! 画像 3

キャスト一覧(発表の表記に基づく)

以下は、プレスリリースに記載された主な出演者と制作陣の一覧です。役名の細かな配役表記が公表された範囲で記載しています。

  • タチヤーナ:アスミック・グリゴリアン
  • エフゲニー・オネーギン:ユーリ・サモイロフ
  • その他出演:マリア・バラコーワ、ラリーサ・ディアドコーヴァ、スタニスタス・ドゥ・バルベラック、アレクサンドル・ツィムバリュク ほか
  • 指揮:ティムール・ザンギエフ
  • 演出:デボラ・ワーナー

歌唱・演技の両面で世界的に注目される歌手たちと、国際的に実績を持つ演出家・指揮者による舞台構成が、本映像の大きな見どころとなります。

物語の骨子と上演関連の詳細情報

物語はプーシキンの原作に基づき、チャイコフスキーが音楽で深く表現した悲恋のドラマです。あらすじはプレスリリースの記述に従って以下のように整理できます。

若き日の傲慢ゆえに真実の愛を拒んだオネーギンと、姉としての気高さを保ったタチヤーナ。タチヤーナはオネーギンに恋し、手紙を書きますが、オネーギンは結婚に向かないと冷たく返答します。後に舞踏会での出来事を発端に決闘が起こり、オネーギンはレンスキーを撃ち殺してしまいます。数年後、放浪から戻ったオネーギンは、すでに公爵夫人となったタチヤーナと再会しますが、二人の関係の結末は取り戻せないものとなっています。

上演・上映の具体的情報

METでの上演日は2026年5月2日。本作の上映予定時間は4時間5分(休憩2回)と発表されています。映画館での公開日は日本での上映スケジュールに合わせて以下の通りです。

上映期間
2026年6月12日(金)~6月18日(木) ※東劇のみ7月2日(木)までの3週上映
上映館
東劇・新宿ピカデリーほか全国21館
MET上演日
2026年5月2日
上映時間
4時間5分(休憩2回)

上映館は東劇と新宿ピカデリーを含む全国21館での公開予定とされており、東劇のみ3週にわたるロングラン上映が行われます。上映フォーマットはMETライブビューイングシリーズの一環として劇場上映用に編集された映像です。

予告映像・場面写真の公開内容と見どころ

松竹の発表によれば、予告映像とともに場面写真13枚が一挙に公開されました。予告映像ではチャイコフスキーならではの叙情的な旋律と、METで好評を博した舞台演出の様子が映し出されています。

場面写真はアスミック・グリゴリアンら主要歌手のドラマティックな表情や、豪華な衣装、舞台美術が捉えられており、舞台の雰囲気を伝える資料として公開されています。これらは上映に先立つプロモーションとして位置づけられ、観客に舞台の世界観を示す素材となります。

公開媒体と参照先

公式の公開情報は松竹のプレスリリースおよびMETライブビューイングの公式サイトで確認できます。プレスリリースではさらに詳細な配信資料(PDF)が案内されています。

これらのリンクでは、上映スケジュールや劇場情報、予告映像および場面写真の公開情報が確認できます。

要点の整理

以下の表は、本記事で取り上げた《エフゲニー・オネーギン》METライブビューイングに関する主要情報を分かりやすく整理したものです。上映期間、上映館、出演・制作陣、上映時間、公開メディアなどを網羅しています。

項目 内容
作品名 チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》
公開(上映)開始日 2026年6月12日(金)
上映期間 6月12日~6月18日(東劇のみ7月2日までの3週上映)
上映館 東劇・新宿ピカデリーほか全国21館
MET上演日 2026年5月2日
上映予定時間 4時間5分(休憩2回)
指揮 ティムール・ザンギエフ
演出 デボラ・ワーナー
主な出演者 アスミック・グリゴリアン(タチヤーナ)、ユーリ・サモイロフ(オネーギン)、マリア・バラコーワ、ラリーサ・ディアドコーヴァ、スタニスタス・ドゥ・バルベラック、アレクサンドル・ツィムバリュク ほか
配信元(発表者) 松竹株式会社(プレスリリース発表日:2026年5月18日 17時29分)
公式参照先 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6909/

以上が、松竹から発表されたプレスリリースに基づく《エフゲニー・オネーギン》METライブビューイングの公開情報の全容です。予告映像と場面写真の公開によって舞台の雰囲気が伝わっており、上映時間・上映館の情報も確定しています。上映に関する追加の詳細や個別劇場のスケジュールは公式サイトの案内を参照してください。