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6/13開催 ProTechOne 2026:メタバースで学ぶAIとキャリア

ProTechOne 2026

開催日:6月13日

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ProTechOne 2026
参加はどうすればいいの?費用や準備は?
参加は無料で、会場はメタバース「cluster」。本開催は2026年6月13日11:30開始(前夜祭6/12)。特設サイトで申し込み・案内を確認し、clusterアカウントとPC/VR環境があれば視聴可能です。
どんな話が聞けるの?自分の仕事に役立つ?
AI‑DLCやインテントマネジメント、Claude CodeでのAIエージェント育成、AMDのLocal AI、フィジカルAI、XRとキャリアなど実践的な講演が並び、エンジニアのスキル戦略に直結する内容です。

ProTechOne 2026が描く、メタバース上の学びとキャリアの再定義

株式会社PE-BANKは、ITエンジニアの学びとキャリアの未来をテーマにした大型オンラインイベント「ProTechOne(プロテックワン)2026」を、2026年6月13日(土)にメタバース空間「cluster」内で開催します。本リリースは株式会社PE-BANKが2026年5月18日 11時00分に発表したものです。主催は株式会社PE-BANK、グループは株式会社MCEAホールディングスにより支えられています。

本イベントは「つながる力、未来を創る」をメインテーマに掲げ、AIやメタバース、キャリア形成という複数の視点を横断して、エンジニアがこれからの時代に必要とする学び方とキャリアの捉え方を提示します。2014年にPE-BANKの内部フォーラムとして始まったProTechOneは、2022年以降オープンイベントとして開かれており、ITエンジニア全体に向けた知見の共有を目的としています。

開催日(本開催)
2026年6月13日(土)11:30〜18:00
前夜祭
2026年6月12日(金)に前夜祭を開催
会場
メタバース(cluster)
参加費
無料
主催
株式会社PE-BANK
イベント特設サイト
https://splus.pe-bank.jp/lp/ProTechOne2026/
ITエンジニア向け大型オンラインイベント「ProTechOne 2026」タイムテーブルおよび講演内容が決定! 画像 2

1日で巡るプログラム詳細 — タイムテーブルと各講演の狙い

当日のスケジュールは午前11時30分のオープニングから、18時のエンディングまで多彩な講演が続きます。AIエージェント、キャリア論、メタバース運用、ローカルAI、フィジカルAI、XRアートといったテーマが並び、それぞれ登壇者の実践知と現場視点に基づく解説が提供されます。

以下に示すタイムテーブルは各講演のタイトル、要旨、そして登壇者の紹介を含めて詳細に記載しています。各セッションは技術的なトピックだけでなく、エンジニアのキャリア形成や組織での役割変化についても踏み込んで議論される構成です。

時刻 セッション 内容の要点 登壇者
11:30~11:40 オープニング イベントの趣旨説明と当日の流れ紹介。 主催者(株式会社PE-BANK)
11:40~12:25 AIに代替されるフリーランス、AIを操りチームを導くリーダー。運命を分ける『AI-DLC』とインテントマネジメント コーディングエージェント(Claude Code等)の台頭により、単に設計やコーディングができるだけのエンジニアは淘汰されるリスクを説明。AIが主導するソフトウェア開発ライフサイクル(AI-DLC)の概念を解説し、人間に残される役割として「インテントマネジメント(意図の管理と指揮)」に注目し、AIを操るリーダーになるための実践戦略を提示する。 吉田 真吾氏(株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO)
12:35~13:20 エンジニアの未来のキャリアと働き方 ─ AI・DX・新規事業・人材育成の現場から見えてきた選択肢 AIの急速な進化の中で求められるスキルやマインドセットについて議論。従来の“安定”の定義が変化する中で、ビジネスや業務理解、新規事業開発能力の重要性を問い、実践的なヒントを提示する。 古宮 浩行氏(株式会社BeeS 代表取締役社長 エバンジェリスト)
14:00~14:45 AIエージェントビルダーになろう ─ Claude Codeではじめる、じぶんのAIエージェントの育て方 コーディングエージェント「Claude Code」を題材に、AIエージェントを業務に合わせて育てる実践方法を紹介。AIを単に使う段階から「育てる人」へと立場を移すための具体的手法を提示する。特別なフレームワーク知識は不要で、ターミナル操作ができるエンジニアなら今日から始められる内容。 西見 公宏氏(株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO)
14:55~15:40 AMD EPYCが支えるデータセンター革新と、AMD Ryzen AIがもたらすLocal AIの拡張 高性能かつ電力効率に優れるAMD EPYCプロセッサがデータセンターに与える影響を解説。さらにAMD Ryzen AIによるCPU・GPU・NPU連携によるLocal AIの加速と、クラウドとローカルを横断するAI活用の将来像を示す。 関根 正人氏(日本AMD株式会社 コマーシャル営業本部 セールスエンジニアリング マネージャー)
15:45~16:30 フィジカルAI入門 — エンジニアが今、知っておきたいこと フィジカルAIの基本概念と最新動向をキーピースに、ソフトウェア開発やシステム設計の現場に及ぼす影響を具体的に解説。エンジニアが今後学ぶべきことや備えるべきスキルについての示唆を与える。 加藤 直人氏(クラスター株式会社 代表取締役CEO)
16:40~17:55 【基調講演】最先端技術は、個人のキャリアをどう変えるのか ─ XR・Vision Pro時代に、フリーから活動領域を広げたプロセス VR/ XRアートの最前線で活動する視点から、最先端技術が個人のキャリアにどのような変化をもたらすかを語る。実体験に基づくプロセスの共有と、活動領域を広げるための実践的知見が示される。 せきぐち あいみ氏(VRアーティスト)
17:55~18:00 エンディング 1日のまとめと終了の案内。 主催者
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各セッションの詳細(講演概要と登壇者プロフィール)

以下では、各講演の詳細説明と登壇者の経歴・関係著作などを含めて紹介します。セッションの狙いだけでなく、登壇者がこれまでに行ってきた活動や著作が示す専門性にも触れています。

登壇者情報は登壇者の現在の役職やこれまでの主な活動を含めて記載しています。技術的な実務経験、コミュニティ運営、執筆など多面的な活動経験がセッションの内容に反映されています。

吉田 真吾氏(株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO)

主な役割:ChatGPT Community(JP)、LangChain Community(JP)、Serverless Community(JP)などの主催を通じて、LLMやサーバーレスの普及促進に寄与。複数の技術書に共著・監修・翻訳で関与している。

本セッションでは、コーディングエージェントの普及がもたらす構造変化を踏まえて、AI-DLC(AIが主導するソフトウェア開発ライフサイクル)を解説します。人間に残される「インテントマネジメント(意図の管理と指揮)」を如何に担うかが焦点になります。

古宮 浩行氏(株式会社BeeS 代表取締役社長 エバンジェリスト)

主な役割:大手ITベンダーで40年にわたり新規事業(インターネット、AI、ERP、DX等)の立ち上げと育成に関与。ベンチャー育成や大学講師、情報サービス産業協会のメンターリーダー等を務める。

セッションでは、AI・DX時代におけるエンジニアが身につけるべき技能とマインドセット、業務や新規事業へどう関わるかといったキャリアの選択肢について、現場の知見に基づく実践法を提示します。

西見 公宏氏(株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO)

主な役割:事業会社の顧問CTOとしての活動、AIエージェント導入による生産性向上の実践。複数のAI関連著作(単著・共著)や連載執筆がある。

セッションではClaude Codeを題材にAIエージェントの育て方を実践的に解説します。AIを『使う』から『育てる』役割への移行方法、実際に業務で活かすための手順と注意点が中心です。

関根 正人氏(日本AMD株式会社 コマーシャル営業本部 セールスエンジニアリング マネージャー)

主な役割:AMD製品の技術サポートに18年従事し、コマーシャル製品のスポークスパーソンも務める。クライアントPCからサーバ、データセンターGPUまで幅広い領域の経験を有する。

本講演では、AMD EPYCプロセッサがデータセンターで支持される理由と、AMD Ryzen AIがLocal AIをどのように加速するか、クラウド/ローカル連携における技術的・運用上のポイントを解説します。

加藤 直人氏(クラスター株式会社 代表取締役CEO)

主な役割:京都大学で宇宙論・量子コンピュータを研究後、2015年にVRプラットフォーム「cluster」を創業。メタバース領域の事業推進とイベント実績を持つ。

講演ではフィジカルAIの基礎と最新動向を、ソフトウェア開発やシステム設計の現場に与える影響を中心にわかりやすく整理し、エンジニアが直面する変化と対応策を提示します。

せきぐち あいみ氏(VRアーティスト、基調講演)

主な役割:VRを用いた立体的ライブペインティングを2016年より展開し、国際的に活動。身体性・テクノロジー・日本文化を融合した表現で知られる。

基調講演ではXRやVision Proなどの先端技術が個人のキャリアに与える影響を、自身のプロセスを通じて解説します。フリーランスとしての活動領域拡大の実例が共有されます。

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主催・協賛・後援と企業情報 — PE-BANKとMCEAホールディングスの役割

本イベントの主催は株式会社PE-BANKです。PE-BANKは1989年に協同組合として発足し、ITフリーランスエンジニア向けのエージェント事業を中核に、30年以上にわたり企業とエンジニアをつなぐ活動を行ってきました。ミッションは「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」です。

また、株式会社MCEAホールディングスはPE-BANKを含むグループ企業のホールディングカンパニーとして経営支援を行っています。MCEAホールディングスグループは共存共栄の理念に基づいて事業を展開しています。

協賛
  • 日本AMD株式会社
  • Linux Professional Institute 日本支部
  • PE共済会
  • Qiita株式会社
  • Direct type
  • 株式会社CyberACE
  • 異業種データサイエンス研究会
後援
  • 全国ソフトウェア協同組合連合会
  • 首都圏ソフトウェア協同組合
  • 一般社団法人ITフリーランス支援機構
  • 全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト」

以下に、株式会社PE-BANKおよび株式会社MCEAホールディングスの概要を示します。資本金や所在地といった基本情報は組織の理解に役立ちます。

株式会社PE-BANK(会社概要)

会社名:株式会社PE-BANK

代表者:代表取締役社長 髙田 幹也

本社所在地:東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前

設立年月日:1989年5月1日(協同組合として)

資本金:3億1,295万円

事業内容:ITフリーランスエンジニアエージェント事業、ITエンジニアの派遣・紹介、セミナー事業、福利厚生事業など

関連サイト:

株式会社MCEAホールディングス(グループ概要)

会社名:株式会社MCEAホールディングス

代表者:代表取締役社長 齋藤 武育

本社所在地:東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前

設立年月日:2015年9月1日

資本金:1億円

グループ構成:PE-BANK、アスノシステム株式会社(システム開発)、およびグループの形成支援と経営推進を担う本社

ホームページ:https://mcea-hld.jp/

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まとめ:開催概要の要点と参加案内(表形式)

ここまでに示した本イベントの主要情報を表形式で整理します。日程や会場、参加費、そして主要講演と登壇者が一目で分かるようにまとめました。

項目 内容
イベント名 ProTechOne(プロテックワン)2026
主催 株式会社PE-BANK
日程 2026年6月13日(土)11:30〜18:00(前夜祭:6月12日(金))
会場 メタバース(cluster)
参加費 無料
主な講演
  • AIに代替されるフリーランスとAI-DLC、インテントマネジメント(吉田 真吾)
  • エンジニアの未来のキャリアと働き方(古宮 浩行)
  • AIエージェントビルダー〜Claude Code実践(西見 公宏)
  • AMD EPYCとRyzen AIによるデータセンター/Local AI革新(関根 正人)
  • フィジカルAI入門(加藤 直人)
  • 基調講演:最先端技術と個人のキャリア(せきぐち あいみ)
協賛 日本AMD株式会社、Linux Professional Institute 日本支部、PE共済会、Qiita株式会社、Direct type、株式会社CyberACE、異業種データサイエンス研究会
後援 全国ソフトウェア協同組合連合会、首都圏ソフトウェア協同組合、一般社団法人ITフリーランス支援機構、全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト」
特設サイト https://splus.pe-bank.jp/lp/ProTechOne2026/

本記事は、PE-BANKによるプレスリリースの全文に基づき、開催趣旨、タイムテーブル、登壇者の紹介、主催・協賛・後援企業および組織概要を網羅して整理しました。イベントの詳細や参加方法は特設サイトで案内されていますので、参加を検討する場合はそちらで確認してください。