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5/25無料配信|EQをDLQに変える対話のWEAVE入門

対話で育む組織の未来

開催期間:5月25日〜5月25日

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対話で育む組織の未来
いつ見られるの?申込はまだ間に合う?
アーカイブは2026年5月25日(月)12:00〜13:00配信の録画です。視聴は申込制で定員60名、申込締切は5/25(月)13:00。録画のため質問対応はありません。
どんな内容で誰向けなの?
EQ(感情理解)をDLQ(対話で人を動かす力)に変える実践フレーム「WEAVE」を解説。部下との1on1や組織の共創を目指すリーダー・マネージャー向けです。

対話を軸に組織の力を引き出す――アーカイブ映像を無料配信

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、2026年5月25日(月)にオンライン開催したセミナー「対話で育む組織の未来 ~個の成長をチームの力に~ 第4回:EQ(心の知能指数)~感情と行動のつながり、そしてDLQ(対話知能指数)へ~」のアーカイブ映像を無料で配信します。本リリースは2026年5月15日 17時30分に発表されています。

配信はオンラインで行われ、実施日時は2026年5月25日(月)12:00~13:00です。本アーカイブ配信は録画映像の公開形式のため、視聴中の質問への対応は行われません。また、通信環境により映像や音声に乱れが生じる可能性がある旨の注意が示されています。

【リーダー・マネージャー向け】感情を理解し、相手の行動を引き出す対話とは?5/25(月)好評セミナー「『対話で育む組織の未来』~個の成長をチームの力に~Vol.4」のアーカイブ映像を無料配信 画像 2

配信の目的と対象

本セミナーは、チームリーダーやマネージャー、あるいはその役職をめざす方々を主な対象として企画されました。単なる情報伝達ではなく、組織における関係構築と持続的な成長のために必要な「対話」の知識と実践スキルを提供することを目的としています。アーカイブ配信により、当日参加できなかった方や復習として映像を確認したい方も無償で視聴できます。

視聴申込は下記リンクから可能で、定員は60名。締切は2026年5月25日(月)13:00となっています。申込ページのURLは本文末に記載します。

【リーダー・マネージャー向け】感情を理解し、相手の行動を引き出す対話とは?5/25(月)好評セミナー「『対話で育む組織の未来』~個の成長をチームの力に~Vol.4」のアーカイブ映像を無料配信 画像 3

EQからDLQへ――セミナーで取り上げた理論と実践の枠組み

本セミナーは前半でEQ(心の知能指数)を整理し、後半でそのEQをDLQ(対話で人を動かす力)に変換するプロセスを扱いました。EQは個人が自分や他者の感情を理解・調整する力を指し、DLQは対話を通じて相手の行動を引き出すための能力と定義されています。

講義では、感情理解が対話を通じて行動につながり、さらに共創へと発展する一連の流れを示しました。具体的には、感情→対話→行動→共創という連鎖が生まれることで、チームの主体性が引き出され、リーダーシップが「指示型」から「共創型」へ進化する点が強調されました。

WEAVEの5つのステップ

ゲストの河原説子氏からは、DLQを構成する実践フレームワークとして「WEAVE(ウィーブ)」が紹介されました。WEAVEはEQで育んだ感情理解を「人を動かす対話」へと変換するための5つのステップです。

  • 整える:対話を始める前に場や自分の状態を整え、相手が話しやすい前提を作る。
  • 共感する:相手の感情や立場を受け止め、理解を示すことで信頼を築く。
  • 問う:相手の考えや価値観を引き出すために開かれた問いを投げかける。
  • 意訳する:相手の言葉を意図や背景を踏まえて言い換え、理解を深める。
  • つなぐ:個人のパーパス(目的)と組織のパーパスを結びつけ、行動につながる関係性を築く。

これらのステップは、1on1や面談の場で部下の自走性を高めるための設計に適用できる点が示されました。

セミナーの主な取り扱い内容は次の通りです。

  1. EQとは何か?なぜ今の時代に必要なのか
  2. EQを“対話力”へ変換するDLQの考え方
  3. WEAVE(整える・共感する・問う・意訳する・つなぐ)の実践
  4. 部下のパーパスと組織のパーパスを結びつける方法
  5. 自走するチームを育てる対話設計

登壇者の紹介と参加に関する実務情報

本回の登壇者は中小企業診断士の室谷 健一郎氏と、DLQを提唱する河原 説子氏の2名です。それぞれが対話や組織開発の実務経験をもとに、実践的な知見を共有しました。

以下に登壇者の経歴と資格、担当分野を整理します。

室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏

室谷氏は大学卒業後、内資系大手製薬会社に就職し、MR(医薬情報担当者)や医薬品卸担当、マネージャーとしてエリア流通関連の責任者を経験しました。営業現場での経験を活かし、組織開発や人材育成において「対話」を重視する中小企業診断士として活動しています。

主な資格・役職
中小企業診断士、MBA(経営学修士)、医療経営士2級、登録販売者、九州情報大学中小企業経営研究センター客員研究員
現在の活動
本社流通部門での流通戦略立案、コンサルティングおよびコーチングを通じた経営支援

河原 説子(かわはら・せつこ)氏

河原氏はコニカミノルタ株式会社および外資系プロフェッショナルファームで5度の企業変革を経験しました。企業変革の過程でトップダウン型の限界を感じ、社員の「自己決定感」が組織の力を生むことに着目。2024年に独立し、DLQ(対話知能指数)を提唱しています。

主な資格
英国マンチェスター大学MBA(経営学修士)、国際コーチング連盟 認定コーチ(ACC)
専門領域
共創リーダーシップ、組織変革支援、対話を用いた人材育成

参加費は無料で、定員は60名です。視聴申し込みは下記の申込ページから行えます。申込締切は2026年5月25日(月)13:00ですので、申込希望の際は時間にご注意ください。

申込および詳細情報:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175020/?rls

お問い合わせはC&R社「対話で育む組織の未来」担当(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)までご連絡ください。

C&R社の背景と関連サービスの紹介

クリーク・アンド・リバー社は1990年の創設以来、クリエイターに特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開してきた企業です。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野など、多岐にわたる専門領域で事業を展開しています。

近年はXRやNFT、メタバース、ドローン、プロフェッショナル求人サイト、グローバル開発などへサービスを拡大しており、人材のスキルアップや組織の能力開発を支援する取り組みを続けています。

PECスタ(オンライン研修サービス)の開始

C&R社の教育部門「PEC(Professional Education Center)」が企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブコンテンツを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」が提供開始されています。IT・デジタル・クリエイティブ領域に加え、デザイン、プログラミング、AIなどの最新技術・トレンドをカバーするコンテンツが含まれます。

企業の研修やリスキリング、教育訓練に活用できる点が紹介されています。詳細はC&R社のニュースページをご確認ください:https://www.cri.co.jp/news/005792.html

また、プロデュースやビジネススキル関連のセミナーやeラーニングについての情報は下記リンクでも案内されています。

C&R社の公式サイトおよびSNSチャネルも案内されており、企業情報や関連コンテンツは各種媒体で確認できます。

要点の整理(配信内容のまとめ)

以下に本記事で触れたセミナー配信の主要情報を表形式で整理します。視聴や申込を検討する際の確認項目としてご利用ください。

項目 詳細
プレスリリース発表日時 2026年5月15日 17:30
セミナータイトル(第4回) 対話で育む組織の未来 ~個の成長をチームの力に~ 第4回:感情と行動のつながり、そしてDLQ(対話知能指数)へ
配信日時(アーカイブ) 2026年5月25日(月)12:00~13:00
開催形式 オンライン(録画のアーカイブ配信)
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年5月25日(月)13:00
主な内容 EQの整理、DLQの考え方、WEAVE(整える・共感する・問う・意訳する・つなぐ)の実践、パーパスの結びつけ、自走するチームの対話設計
登壇者 室谷 健一郎(中小企業診断士、MBAほか)、河原 説子(DLQ提唱、MBA、ACC)
注意事項 アーカイブ配信のため質問対応なし。通信環境により映像の乱れが発生する場合あり。
申込・詳細 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175020/?rls
問い合わせ先 株式会社クリーク・アンド・リバー社「対話で育む組織の未来」担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

以上が本アーカイブ配信に関する主な情報の整理です。セミナーではEQとDLQの理論的な整理に加え、WEAVEを用いた実践的な対話設計についても扱われています。視聴にあたっては申込期限と通信環境への留意をお願いします。