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6月5日開幕『薬屋のひとりごと』原作展 横浜赤レンガ

薬屋のひとりごと原作展

開催期間:6月5日〜6月21日

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薬屋のひとりごと原作展
開催はいつからいつまで?
2026年6月5日〜6月21日に横浜赤レンガ倉庫で開催。開場は11:00〜19:00(最終入場18:30)。初日と土日は日時指定券が必要で、展示は原作4巻までを中心に紹介します。
チケットはどこで買える?グッズ付きはあるの?
前売は2026年4月17日18:00〜6月4日23:59。通常券はローソンチケット(小中高1,000円/一般2,000円)、グッズ付チケットはヒーロー文庫STOREで販売。グッズは会場で引換です。

横浜赤レンガ倉庫で開幕する『薬屋のひとりごと』原作展の概要

株式会社トーハン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川上浩明)は、ミステリー小説シリーズ『薬屋のひとりごと』(日向夏 作、しのとうこ 絵/イマジカインフォス 刊)の原作展「毒と薬、科学とミステリー」を、2026年6月5日(金)から6月21日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫 1号館 2Fにて開催します。本展は2025年12月に東京ソラマチで開催された会場に続く国内2会場目の巡回開催であり、同シリーズの世界観を体験できる特別展示です。

発表日時は2026年4月10日17時00分付で公表されました。本展示は小説4巻(TVアニメ第2期)までのストーリーを中心に紹介し、原作の設定資料や作中アイテムの展示、作者による解説などを通して作品の深層に迫る構成となっています。主催・運営は株式会社トーハンが務め、協力として株式会社イマジカインフォス、株式会社ADKエモーションズ、株式会社ADKクリエイティブワンが名を連ねます。

発表の背景と位置づけ

本展の開催は、これまでトーハンが蓄積してきたポップアップショップ運営のノウハウを活かした有料催事事業の一環です。書籍やIPのプロモーションとグッズ販売を組み合わせた形での催事運営を主催社として実施する方針に基づいて企画されました。

原作展はファンに向けた体験価値の提供と同時に、IPホルダーとの協働による巡回展開のモデルケースと位置づけられており、本会場を皮切りに同様のコンテンツプロモーションに取り組む計画が示されています。

展示の構成と注目ポイントを詳しく解説

展示は作品世界を段階的に辿る構成で来場者がストーリーと設定を理解しやすい設計になっています。主な展示は「回廊」と「薬屋のひとりごと大解剖」を中心に、フォトスポットやデジタルスタンプラリーなどの体験型コンテンツが並びます。

それぞれの展示は作者・日向夏氏およびイラスト担当のしのとうこ氏の原作資料やコメントを織り交ぜながら、読者が作中の事件や人物関係、薬学的なトリビアを視覚的に理解できるよう工夫されています。キーアイテムは実物展示や解説パネルで紹介され、物語の「裏側」にある設定や伏線を深読みできる構成です。

回廊と「大解剖」の具体的な内容

「回廊」では、作者・日向夏氏によるストーリーガイドと、しのとうこ氏のイラストを用いてシリーズの歩みや重要な場面を辿ります。挿絵や原稿の一部が展示され、制作過程の痕跡から作品世界の成り立ちを視覚的に紹介します。

「薬屋のひとりごと大解剖」では登場人物の設定資料、エピソード紹介、相関図の提示に加え、作中事件の裏側を探る“深読み”解説、作中のキーアイテムの展示・解説が行われます。展示には日向夏氏のコメントも掲出され、作品執筆の舞台裏や設定解説が補完されます。

  • 回廊:ストーリー年表、イラスト展示、原稿やメモ類の公開
  • 大解剖:人物設定資料、相関図、事件解説、キーアイテム展示
  • 体験スポット:フォトスポット、デジタルスタンプラリー
  • 物販エリア:原作小説・会場限定グッズ・新作グッズ(後日公式Xで発表)

チケット情報と来場案内、物販の詳細

前売券は2026年4月17日(金)18:00から6月4日(木)23:59まで販売されます。通常チケットとグッズ付きチケットが用意され、販売場所は種別により異なります。入場当日のグッズ引換は展示会場にて行われます。

また開催期間中の営業時間は11:00から19:00で、最終入場は18:30です。会場は横浜赤レンガ倉庫 1号館 2F(神奈川県横浜市中区新港1-1)で、アクセスは以下の通り案内されています。

前売券・当日券の種類と販売場所

チケットの詳細は下記の通りです。通常チケットはローソンチケットで販売され、グッズ付きチケットはヒーロー文庫STOREでの取扱となります。未就学児は入場無料となります。

販売期間・販売場所・種類・価格、さらに入場に関する注意事項を以下の表で整理します。

販売期間 2026年4月17日(金)18:00 ~ 6月4日(木)23:59
通常チケット(販売場所) ローソンチケット
通常チケット(種類・価格) 小・中・高校生 1,000円(税込)/ 一般・大学生 2,000円(税込)
グッズ付きチケット(販売場所) ヒーロー文庫STORE
グッズ付きチケット(種類・価格) グッズ付A(パス&ネックストラップ) 3,300円(税込)
グッズ付B-1(マルチケース:猫猫デザイン) 4,300円(税込)
グッズ付B-2(マルチケース:壬氏デザイン) 4,300円(税込)
グッズ付AB全セット 7,800円(税込)
入場に関する注意 未就学児は入場無料。開催初日の2026年6月5日(金)と土曜日・日曜日は日時指定券が必要。平日の当日券は終日販売、初日と週末は販売数に限りあり(売切れの可能性あり)。

会場で販売・引換されるグッズの詳細に関しては、展示会公式HPおよび公式X(旧Twitter)での追っての発表があります。公式HP:https://ticket.store.herobunko.com/、公式X:https://x.com/kusuriyanov_ex

会場へのアクセスは次の通りです。みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」または「関内駅」より徒歩約15分です。開催時間や最終入場時間を確認のうえ来場する必要があります。

原作の位置づけと主催側の取り組み

『薬屋のひとりごと』は大国・茘の後宮に勤める官女・猫猫が薬学の知識を活かして宮中で起こる事件を解決するミステリー小説です。シリーズは2011年10月に小説投稿サイト「小説家になろう」で連載を開始し、2012年に書籍化され、その後ヒーロー文庫(イマジカインフォス)より現在までに16巻が発売されています。

コミカライズ作品はスクウェア・エニックスと小学館から刊行され、シリーズ累計発行部数は4,500万部を突破しています。メディア展開としては、2026年10月よりテレビアニメ第3期の放送、さらに2026年12月にはアニメ劇場版の公開が予定されています。原作・イラストのクレジットは©日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこです。

トーハンの有料催事事業と協力体制

トーハンはこれまでのポップアップショップ運営で培ったノウハウを活用し、企画展示とグッズ販売を組み合わせた有料催事事業を主催者として展開すると明記しています。本原作展はその第一弾として位置づけられており、今後もIPホルダーと協力して巡回催事等のコンテンツプロモーションに取り組む方針です。

本展示では協力企業として株式会社イマジカインフォス、株式会社ADKエモーションズ、株式会社ADKクリエイティブワンが参加し、原作側と連携して展示内容やグッズ展開、プロモーションを進める体制が整えられています。

要点の整理(開催情報・チケット・会場まとめ)

以下の表は本記事で触れた主要項目を分かりやすく整理したものです。会期や会場、チケット種類、販売期間、アクセス、主催・協力企業、展示内容などを網羅しています。

項目 内容
展覧会名 小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー
開催期間 2026年6月5日(金)~ 6月21日(日)
開催時間 11:00 ~ 19:00(最終入場 18:30)
会場 横浜赤レンガ倉庫 1号館 2F(神奈川県横浜市中区新港1-1)
アクセス みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」徒歩約6分、JR/市営地下鉄「桜木町駅」「関内駅」徒歩約15分
主催・運営 株式会社トーハン
協力 株式会社イマジカインフォス、株式会社ADKエモーションズ、株式会社ADKクリエイティブワン
前売券販売期間 2026年4月17日(金)18:00 ~ 6月4日(木)23:59
通常チケット販売 ローソンチケット(小・中・高校生 1,000円、一般・大学生 2,000円)
グッズ付チケット販売 ヒーロー文庫STORE(A・B-1・B-2・AB全セット、3,300円~7,800円)
未就学児 入場無料
特記事項 会場でのグッズ引換あり。初日(6月5日)および土日については日時指定券が必要。平日の当日券は終日販売。
公式情報 公式HP https://ticket.store.herobunko.com/、公式X https://x.com/kusuriyanov_ex
原作情報 日向夏(作)・しのとうこ(絵)、ヒーロー文庫より16巻まで発売、シリーズ累計発行部数 4,500万部、TVアニメ第3期(2026年10月放送予定)、劇場版(2026年12月公開予定)

以上が本展の主要情報の整理です。展示内容は作品の物語や設定に深く切り込む構成となっており、原作資料や作者コメント、各種体験コンテンツを通じて『薬屋のひとりごと』の世界を多角的に理解できる場になっています。