4月17日発売|Q Timex×NASA アポロ17号記念復刻時計
ベストカレンダー編集部
2026年4月10日 16:15
Q Timex×NASA発売
開催日:4月17日
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アポロ17号の記憶を腕元へ──Q Timex × NASA の狙いと背景
株式会社ウエニ貿易(本社:東京都台東区、代表取締役社長:宮上光喜)は、TIMEXとNASAの最新コラボレーションとして、アポロ計画最後の有人月面着陸ミッション「アポロ17号」に敬意を表した特別モデル『Q Timex × NASA』を発表しました。プレスリリースは2026年4月10日14時35分に配信され、発売日は2026年4月17日(金)と告知されています。予約は2026年4月3日(金)から受け付け中です。
本モデルは、1970年代のクォーツウォッチを現代に復刻したシリーズ「Q Timex」をベースに、宇宙探索の歴史的意義とヴィンテージの造形美を融合させたコラボレーションです。TIMEXが長年培ってきた大衆的かつ信頼性の高い時計作りの精神に、NASAという象徴的なモチーフを落とし込むことで、機能性と物語性の両立を図っています。
なぜアポロ17号なのか
アポロ17号は1972年に行われ、人類にとって最後の有人月面着陸ミッションとなった歴史的なプロジェクトです。本作はその功績を讃えるオマージュモデルとして位置づけられ、随所にアポロ計画を想起させるディテールが盛り込まれています。
タイメックス側は、過去の名作であるQ Timexのレトロな意匠を尊重しつつ、宇宙への憧憬を具体的なギミックやグラフィックで表現することを目指しました。コラボレーションは限定的な流通経路で販売され、コアな時計愛好者や宇宙ファンを主要な対象としています。
文字盤とギミックの細部──昼夜の巡りを再現する「サン&ムーン」と蓄光の月面パターン
本コラボの中心的な魅力は、文字盤に施された多層的な表現です。6時位置には「サン&ムーン」インジケーターが配されており、太陽と月が24時間で交互に姿を現す仕組みによって、昼夜の巡りを視覚的に示します。これは単なる装飾ではなく、マルチファンクションのムーブメント(曜日・日付・サン&ムーン表示)を活用した実用的なギミックです。
さらに9時位置の曜日表示サブダイヤルには、アポロ計画を象徴する「月面パターン」が施されており、暗所で蓄光(ルミナス)によって青白く浮かび上がる点が特筆されます。日中は太陽のグラフィックが天頂を指し、夜には蓄光した月のグラフィックが静かに輝く――この演出により、アポロ17号の乗組員が見上げたであろう天体の巡りを腕元で感じられるようになっています。
蓄光についての注意点
プレスリリースでは蓄光の見え方に関して注意書きがあり、実際の光り方は周囲の明るさや照射時間、観覧環境により異なる旨が明記されています。画像はイメージであり、実物の光り方は条件によって差が出ることを理解して購入検討する必要があります。
このようなギミックは単なるデザインの遊びではなく、ムーブメントと表示が連動することで成立している点が製品の魅力です。ヴィンテージ感のあるQ Timexの造形に、現代的な機能と視覚的ロマンを重ね合わせる試みとして具体化されています。
裏蓋の「ブルー・マーブル」と製品ラインナップ、販売情報
ケース裏蓋には、アポロ17号の乗組員が撮影した地球写真「ブルー・マーブル」をカラーで再現しています。漆黒の宇宙に浮かぶ美しい地球の姿は、所有することの満足感を高める重要なディテールといえます。裏蓋のモチーフはNASAファンや宇宙に関心のある購入層に向けた象徴的な要素です。
商品は2タイプで展開されます。1点はステンレススチールブレスレット仕様、もう1点はレザーストラップ仕様です。いずれもQ Timexのレトロな外観を踏襲しつつ、コラボレーションならではのアイコンが付与されています。
商品ラインナップと価格
以下が発表されている正式な商品ラインナップと税込価格です。型番も明示されています。
- TW2Y56700(ステンレススチールブレスレット):44,000円(税込)
- TW2Y56800(レザーストラップ):38,500円(税込)
両モデルともムーブメントはクォーツ(マルチファンクション:曜日・日付・サン&ムーン表示)、ケースは40mm径のステンレススチール、5気圧防水(50M)、ラグ幅18mmという仕様です。これらの仕様は日常使いの実用性とコレクターズアイテムとしての価値を両立させる設計となっています。
発売概要、流通、TIMEXの沿革を含む背景情報
発売概要は以下の通りです。発売日は2026年4月17日(金)、予約受付は2026年4月3日(金)から開始されています。販売路は限定されており、時計専門店、公式オンラインストア、一部家電量販店での取扱いとなります。公式の案内ページはTIMEX日本公式サイトに設けられています。
リリース内に示された関連リンクは販売ページおよび特設情報ページです。製品や予約、販売に関する詳細は公式ページを参照することが推奨されます。
TIMEXの背景
TIMEXは1854年にアメリカ・コネチカット州で創業し、“America’s Time Keeper”と称される大衆的で高品質な時計を作り続けてきました。歴史の中で、1917年の米軍向け初期ミリタリーウォッチ「Midget」、1933年の世界初のDisney®ウォッチ、1986年のスポーツウォッチ“Ironman®”や1991年のアウトドアカテゴリを確立した“Expedition®”など、多数の意義あるプロダクトを送り出しています。
今回のコラボレーションは、TIMEXが長年培った手堅い設計思想と、宇宙に関する文化的価値を結び付ける試みであり、ブランドの幅を改めて示すものです。TIMEX日本輸入元の株式会社ウエニ貿易が国内での流通を担当します。
関連リンク
製品やコラボの詳細は、以下の公式リンクで案内されています。実際の購入・予約ページや特設ページへのアクセスはここから確認できます。
要点の整理
ここまでの内容を整理した表を示します。主要な仕様、型番、価格、発売・予約日、販売経路、そしてプレスリリースの発信元情報まで網羅しています。購入や比較検討の際に参照しやすいよう、情報を一つにまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Q Timex × NASA(Q タイメックス × NASA) |
| モデル(型番) | TW2Y56700(ステンレススチールブレスレット)、TW2Y56800(レザーストラップ) |
| 価格(税抜表記ではなく税込) | TW2Y56700:44,000円(税込)、TW2Y56800:38,500円(税込) |
| ムーブメント | クォーツ(マルチファンクション:曜日・日付・サン&ムーン表示) |
| ケースサイズ | 40mm径、ステンレススチール |
| 防水性能 | 5気圧防水(50M) |
| ラグ幅 | 18mm |
| 発売日/予約開始日 | 発売日:2026年4月17日(金)、予約開始:2026年4月3日(金) |
| 販売路 | 時計専門店、公式オンラインストア、一部家電量販店(流通限定) |
| 特記デザイン要素 | 6時のサン&ムーン表示、9時の曜日サブダイヤルに月面パターン(暗所で蓄光)、裏蓋にカラーの「ブルー・マーブル」再現 |
| プレスリリース発信元 | 株式会社ウエニ貿易(本社:東京都台東区、代表取締役社長:宮上光喜)、発表日時:2026年4月10日 14時35分 |
| 関連URL | https://www.timexwatch.jp/c/collections/new/tx-tw2y56700 / https://www.timexwatch.jp/c/topics/q_nasa |
以上が発表された『Q Timex × NASA』に関するプレスリリースの全項目に基づく整理です。1970年代のQ Timexの復刻に、アポロ17号の象徴性と視覚的ギミックを施したモデルとして、仕様・価格・発売日・販売経路まで明確に示されています。実物の蓄光表現は環境に左右される旨の注記がある点も併記しました。