【無料アーカイブ】価値観で見つける適職の選び方
ベストカレンダー編集部
2026年4月9日 13:58
アーカイブ無料公開
開催期間:4月9日〜5月9日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
短期離職の連鎖を断つための「録画配信」——誰に向けられた動画か
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)は、オンラインセミナーのアーカイブ動画を期間限定で無料公開します。本アーカイブは、転職回数が多い、あるいは早期退職を繰り返してしまうことに悩んでいる人を主な対象としています。
求人段階では「続けられそう」と思って就職したものの、実際に働いてみるとイメージと異なり短期間で辞めざるを得なかった経験がある方、経済的な不安を抱えながら次の仕事を探している方に向けた内容です。早期退職を単に本人の忍耐力や能力不足に帰するのではなく、採用側と労働者の間に起きる「ミスマッチ」に注目して原因と対策を示します。
配信の基本情報と視聴対象
本アーカイブは、2026年4月7日(火)に開催されたオンラインセミナーの録画(アーカイブ)です。視聴には事前申し込みが必要で、YouTube LIVEで配信されます。配信の視聴期間は2026年5月9日(土)23:59までと定められています。
申込は無料で、申し込み後に自動返信メールで視聴用URLが送付されます。視聴に際しては、簡単なフォームの入力が必要であること、また自動返信メールが届かない場合の対応方法などの注意事項が設定されています。
- 視聴期間:2026年5月9日(土)23:59まで
- 配信場所:YouTube LIVE(要申し込み)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 申込フォーム:https://form.run/@gJtMl
- 主催:キズキビジネスカレッジ(KBC)
動画の中身——ミスマッチを防ぐための「シンプルな技術」
本動画のプログラムは、難解なキャリア理論や精神論を取り除き、離職の最大原因である「ミスマッチ」をロジカルに防ぐための実践的な技術を伝えることを主眼としています。理論偏重ではなく、すぐに使える手法に焦点を当てています。
具体的に用いるのは、100のリストからなる独自の「価値観分析Webツール」です。スマートフォンで直感的に項目をタップしていくだけで、自身の仕事選びの軸が可視化され、募集要項や職場環境との整合性をチェックしやすくなります。
プログラムの構成と狙い
本アーカイブでは、価値観分析ツールの使い方、ミスマッチの典型的なパターン、仕事選びにおける優先順位の付け方などが説明されています。講義形式の説明のみならず、ツールを用いた実例提示と、どのように求人情報と照合するかという実務的な手順が示されます。
ポイントは次の通りです。ミスマッチの原因を感情論で片付けるのではなく、項目化された価値観と職務条件を照合することで再発を防ぐ、という論理的アプローチです。これにより、転職を「最後にしたい」と考える人が長期的に働ける適職を見つけやすくなります。
- 価値観の可視化(100リストの活用)
- 求人情報との照合の実践手順
- ミスマッチ事例の分析と回避策
登壇者と支援の背景——当事者経験を持つ専門職による解説
本セミナーの登壇者は、キズキビジネスカレッジ新宿校マネージャーでサービス管理責任者を務める、岡村雄一郎氏(公認心理師)です。岡村氏はADHD当事者であり、公認心理師としての専門知識と当事者経験を併せ持つ支援者です。
岡村氏の経歴は特筆に値します。幼少期に戸籍がなく貧困を経験し、新聞配達からキャリアをスタート。飲食業・不動産・商社など多様な業界で営業やマネジメントを経験した後に福祉の世界へ転じました。大手就労移行支援事業所での長年の勤務を経て、2024年からキズキビジネスカレッジに参画した背景があります。
- 氏名
- 岡村 雄一郎(おかむら・ゆういちろう)
- 資格・役職
- 公認心理師/キズキビジネスカレッジ新宿校マネージャー兼サービス管理責任者
- 当事者性
- ADHD当事者としての経験を有し、泥臭く温かい支援を行う
岡村氏は「どんな状況からでも人生は拓ける」という考えを支援の軸に据え、利用者の再出発に向けた伴走を行っています。今回のアーカイブ動画でも、当事者としての視点と専門的な心理支援の知見が組み合わされた解説が行われています。
視聴手順・注意事項とキズキの事業紹介
アーカイブ動画の視聴にあたっては、以下の流れで手続きを行います。申込後は自動返信メールが届き、そこに視聴用URLが記載されます。自動返信メールが届かない場合は迷惑メールフォルダの確認や、申込完了画面に記載の連絡先への問い合わせが案内されています。
視聴希望者は下記のステップに沿って申し込みを行ってください。なお、イベントの様子の無断転載は禁止されています。本件に関する問い合わせはメールで受け付けています。
視聴の流れ
- 申込フォームに必要事項を入力(リンク:https://form.run/@gJtMl)
- 送信後、自動返信メールで視聴URLを受け取る
- 受け取ったURLからYouTube LIVEのアーカイブを視聴する
補足事項として、フォーム入力が必要である点、自動返信メールの未着時の確認手順、迷惑メールにも届かない場合の問い合わせ先が明記されています。問い合わせ先のメールアドレスは service@kizuki.or.jp です。
また、本アーカイブ動画には、講演当日に参加者向けに実施した「特別相談会」の案内およびその内容の一部が含まれていますが、アーカイブ視聴者向けの個別特別相談会は実施されていないことが明示されています。
キズキ(株式会社キズキ)についての事業一覧
キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、困難を経験した人々に向けた複数の事業を展開しています。就労支援や学習支援、自治体連携の取り組み、メディア運営など、多角的な支援を行っています。
以下に主な事業と公式サイトのURLを示します。各事業はそれぞれ異なる対象と支援内容を持ち、必要に応じて参照できます。
- キズキビジネスカレッジ(KBC/就労支援事業):https://kizuki-corp.com/kbc/
- キズキ共育塾(学習支援事業):https://kizuki.or.jp/
- キズキ家学(家庭教師・学習支援):https://tokyo-yagaku.jp/
- 公民連携事業:低所得世帯の子どもたちの学習支援等(各自治体委託)
- 不登校オンライン(メディア):https://futoko-online.jp/
- 親コミュ(オンラインコミュニティ):https://kizuki.or.jp/oya-community-lp/
- 会社概要・各種事業案内:https://kizuki-corp.com/
重要事項の整理と視聴要領(まとめ表)
ここまでに紹介したアーカイブ配信の要点と手続き、問い合わせ先などを表形式で整理します。視聴を検討する際の確認事項として参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーカイブの対象 | 2026年4月7日開催のオンラインセミナー録画(短期離職の負のループ解消をテーマ) |
| 視聴期間 | 2026年5月9日(土)23:59まで |
| 配信プラットフォーム | YouTube LIVE(アーカイブ配信、要事前申込) |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 申込方法 | 申込フォームに入力後、自動返信メールで視聴URLを受け取る(フォーム:https://form.run/@gJtMl) |
| 主催 | キズキビジネスカレッジ(KBC) |
| 登壇者 | 岡村 雄一郎(公認心理師/KBC新宿校マネージャー兼サービス管理責任者、ADHD当事者) |
| プログラムの特徴 | 難解な理論や精神論を排し、100項目の価値観分析Webツールを使ったロジカルなミスマッチ防止手法を提示 |
| 注意事項 | フォーム入力が必要。自動返信メールが未着の場合は迷惑メールフォルダを確認。無断転載不可。アーカイブ視聴者向けの特別相談会は実施していない。 |
| 問い合わせ先 | メール:service@kizuki.or.jp |
| 関連情報 | 関連記事・詳細:https://kizuki-corp.com/kbc/news/gjtml/ |
以上が今回のアーカイブ配信に関する詳細な情報です。視聴申込は上記の申込フォームから行えます。申込後は自動返信メールでURLが届き、指定期間内にYouTube LIVEのアーカイブを視聴できます。動画はミスマッチ防止に関する実務的な手法を中心に構成されており、転職回数の多さや早期退職に悩む方が、仕事選びの軸を見直すための資料として利用できる内容になっています。