5月15日開幕 第3回どまんなかアニメ映画祭 名古屋で名作一挙上映
ベストカレンダー編集部
2026年4月8日 16:40
第3回どまんなか映画祭
開催期間:5月15日〜5月21日
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名古屋・ミッドランドスクエア シネマで「第3回 どまんなかアニメ映画祭」を開催、チケットは4月8日0時から販売開始
メ〜テレ(名古屋テレビ放送株式会社)は、ミッドランドスクエア シネマと共催で、2026年5月15日(金)から5月21日(木)までの一週間、〈第3回 どまんなかアニメ映画祭〉を開催します。主催者はこれまで中心としてきた1980年代の作品に加え、2000年代に公開された作品まで上映対象を広げ、約30年の枠組みから作品を選定したと発表しています。
開催地は名古屋駅前のミッドランドスクエア シネマ(名古屋市中村区)。上映期間は2026年5月15日(金)〜5月21日(木)で、チケットは2026年4月8日(水)0時(4月7日24時)から販売開始となります。公式情報は主催者の告知に基づきますので、詳細や販売ページは公式サイトを参照してください(公式HP:https://domannakaanime.com/)。
上映作品とゲストトークの全容:1980年代から2000年代までを網羅
主催者は「今やレジェンドと称されるアニメクリエイターたちが、若き日に注いだ情熱とエネルギー」をあらためて名古屋で体感できる場と位置付け、上映作品を選んでいます。発表された上映タイトルは、1980年代の作品を中心に、2000年代の作品も含むラインアップです。
プレスリリースで公表された上映予定作品と、それぞれの上映日・ゲスト情報は以下のとおりです。主催発表の記載をすべて反映しています。
発表された上映作品一覧(公表分)
主催者の発表では〈全8作品〉を上映するとされていますが、リリース本文に記載された上映タイトルは以下の通りです。各作品については公開年と、トークゲストや解説者の情報も併記します。
- 伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇(1982年)
- 上映日:5月16日。解説:藤津亮太。
- アリオン(1986年)
- 上映日:5月16日。ゲスト:安彦良和(原作・監督)、田中真弓(セネカ役)。インタビュアー:石井誠。
- 天使のたまご 4Kリマスター(1985年)
- 上映日:5月16日。ゲスト:菅野由弘(音楽監督)。インタビュアー:氷川竜介。
- 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦(2002年)
- 上映日:5月17日。ゲスト:ならはしみき(みさえ役)。インタビュアー:石井誠。
- メトロポリス(2001年)
- 上映日:5月17日。ゲスト:りんたろう(監督)、丸山正雄(制作プロデューサー)、本多俊之(音楽)。インタビュアー:原口正宏。
- 火垂るの墓(1988年)
- 上映日:5月17日。ゲスト:瀬山武司(編集)。インタビュアー:叶精二。
- 機動戦士ガンダムF91 完全版(1991年)
- 上映日:5月17日。ゲスト:冬馬由美(セシリー・フェアチャイルド役)。インタビュアー:氷川竜介。
上記はリリースで明記されている作品およびゲスト情報です。5月16日(土)、5月17日(日)は複数の作品でゲストを迎えたトークイベント付き特別上映が行われます。
特別企画:「80年代アニメを語りつくす会 Ep.1」
5月16日(土)の夜には、徹底したテーマトークとして「80年代アニメを語りつくす会 Ep.1」が開催されます。スタッフや役者、ライターなど多様な視点から80年代アニメの魅力を語る場となる予定です。
当日のゲストは氷川竜介、諏訪道彦、植田益朗、佐野浩敏、佐々木るん、司会は石井誠。トークの聞き手や構成は公表のとおりで、各人の立場から80年代アニメを振り返ります。
料金体系、購入方法、注意事項:特別上映は入場者特典付き
チケットの販売は2026年4月8日(水)0時(7日24時)から開始されます。料金は上映の種類によって異なり、以下のように設定されています。
- 通常上映料金:1,800円〜2,600円(税込) ※5月15日(金)、18日(月)〜21日(木)適用。
- ゲストトークイベント付き特別上映料金:3,800円〜4,800円(税込) ※5月16日(土)、17日(日)。作品により料金が異なります。
- 80年代アニメを語りつくす会 Ep.1:3,500円(税込) ※5月16日(土)。
特別上映および「80年代アニメを語りつくす会」は入場者特典が付く旨が明記されています。加えて、イベント上映・一般上映いずれもプレミアムシートを利用する場合は鑑賞料金に加え追加料金として800円が必要です。
注意事項として、天候や諸事情によりトークイベントの中止や登壇者の変更が生じる可能性があり、その際のチケット払い戻しや補償はできないと案内されています。詳細や座席指定、販売方法、作品ごとの具体的な料金差などは公式サイトの案内に従ってください。
主催・共催・企画制作・協力など運営体制と最終確認
本映画祭の主催・共催など運営体制は以下のとおりです。リリースに基づく正式な記載内容を明記します。
- 共催
- メ〜テレ(名古屋テレビ放送株式会社)/ミッドランドスクエア シネマ
- 後援
- 愛知県
- 企画制作
- 中日本エージェンシー
- 協力
- リバブック、アニメビジネスクリエイト、株式会社アニメイト
イベントに関する最新情報や変更、チケット販売の詳細は公式HPに掲載されます。公式HPのURLはリリースに記載のとおりです:https://domannakaanime.com/
また、運営側は上映作品の選定理由として、1980年代のクリエイターが放ったエネルギーと、2000年代の作品までを視野に入れた幅広いプログラム作りを挙げています。上映作品群は世代を超えて作品の歴史や制作背景を再確認する機会となることが想定されます。
要点の整理
ここまでの内容を整理した表を以下に示します。開催日程、会場、チケット販売開始時刻、上映作品(リリースで明記されているタイトル)、ゲスト情報、料金体系など主要な情報を一覧で確認できます。正式な詳細は公式サイトを参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年5月15日(金)〜5月21日(木) |
| 会場 | ミッドランドスクエア シネマ(名古屋市中村区 名古屋駅前) |
| チケット販売開始 | 2026年4月8日(水)0時(4月7日24時)〜(公式HPにて) |
| 上映作品(リリース記載分) | 伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇(1982)、アリオン(1986)、天使のたまご 4Kリマスター(1985)、 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦(2002)、メトロポリス(2001)、 火垂るの墓(1988)、機動戦士ガンダムF91 完全版(1991) |
| ゲストトーク(主な日程) | 5/16:藤津亮太(イデオン解説)、安彦良和・田中真弓(アリオン)、菅野由弘(天使のたまご)/インタビュアー 石井誠、氷川竜介など 5/17:ならはしみき(クレヨンしんちゃん)、りんたろう・丸山正雄・本多俊之(メトロポリス)、瀬山武司(火垂るの墓)、冬馬由美(ガンダムF91)/インタビュアー 原口正宏、叶精二、氷川竜介など |
| 特別企画 | 「80年代アニメを語りつくす会 Ep.1」(5月16日) ゲスト:氷川竜介、諏訪道彦、植田益朗、佐野浩敏、佐々木るん/司会:石井誠 |
| 料金 | 通常上映:1,800円〜2,600円(税込)/ ゲストトーク付き特別上映:3,800円〜4,800円(税込)/ 80年代企画:3,500円(税込)/ プレミアムシート追加料金:800円 |
| 入場者特典 | 特別上映および「80年代アニメを語りつくす会」は入場者特典付き(詳細は公式HPにて) |
| 主催・共催等 | 共催:メ〜テレ/ミッドランドスクエア シネマ 後援:愛知県 企画制作:中日本エージェンシー 協力:リバブック、アニメビジネスクリエイト、株式会社アニメイト |
| 公式情報 | 詳細・最新情報は公式HP:https://domannakaanime.com/ |
以上が主催者発表に基づく第3回どまんなかアニメ映画祭の概要と上映ラインアップ、料金・運営に関する要点の整理です。イベントの性質上、出演者やスケジュールの変更が生じる場合がありますので、参加を検討する際は公式サイトでの最新情報を確認してください。