4月15日発売|この塩おいしーおが食卓をアート化する理由
ベストカレンダー編集部
2026年4月8日 15:20
この塩おいしーお発売
開催日:4月15日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
食卓を再定義する“調味塩”――生まれた背景と開発コンセプト
株式会社ダイヤモンド商会は、鳥羽周作氏(シェフ)と加賀美健氏(現代美術作家)という異分野のクリエイターによるコラボレーション商品として、新ジャンルの調味塩「この塩おいしーお」を2026年4月15日に発売すると発表しました。開発コンセプトは「美味しいのは当たり前。その先にある高揚感を提供すること」。単なる調味料を超え、キッチンや食卓をアートシーンに変える“ファッションアイテム”として位置づけられています。
開発にあたっては、説明文が溢れた従来の食品パッケージから脱却し、ミニマルでウィットに富んだデザインを採用。日常の食事に“使う楽しさ”と視覚的な余白やユーモアをもたらすことを目指しています。調味塩としての機能性だけでなく、使い終わった後に残るパッケージの体験設計まで含めて設計されたプロダクトです。
味とデザイン、それぞれの監修者が果たした役割
本商品の味の監修は鳥羽周作氏が担当し、ロゴやビジュアルは加賀美健氏が監修しています。両者の役割は明確に分かれているものの、最終的には「日常を豊かにする」共通の目的に向かって調整されています。
鳥羽氏は、料理における「塩加減」の重要性を強調し、粒子設計や配合に対して具体的な仕様を提示しました。一方、加賀美氏は言葉やロゴデザインを通じて、食卓上で目に入った瞬間に思わずくすりと笑ってしまうようなユーモアを付与しています。
鳥羽周作氏の味づくり――素材を活かす粒子設計
鳥羽氏は「この塩おいしーお」について、粒子が非常に細かく、料理の最後に“かけて使う”だけで素材の旨味が引き立つよう設計したと述べています。家庭で気軽に使えることを重視し、すっとなじんで味を整える塩として完成させました。
経歴としては、Jリーグの練習生や小学校教員を経て31歳で料理の世界へ。2018年に「sio」をオープンし、現在は複数店舗を展開するなど、レストランの枠を超えてレシピやフードプロデュースで「おいしい」を届ける活動を続けています。そうした経験が、家庭料理をワンランク上にする「計算された粒子設計」に反映されています。
加賀美健氏のデザイン観――食卓に差し込む余白とユーモア
加賀美氏はロゴデザイン監修として、書き下ろしのロゴや遊び心のある表現を採用しました。食卓に並んだ瞬間に目に入るビジュアルが、日常にわずかな驚きと笑いを生むことを狙いとしています。
加賀氏は1974年東京生まれの現代美術作家で、彫刻や絵画、映像、パフォーマンスなど多様なメディアで表現を行ってきました。社会現象やカルチャーをジョーク的発想で変換する作風が評価されており、その作家的視点がパッケージデザインに取り込まれています。
製品の中身と使い方、パッケージの工夫
商品は「料理にかけて使う塩」というシンプルな用途にフォーカスしつつ、素材の相乗効果やパッケージ再利用の仕組みなど、細部まで設計されています。以下に商品特徴と具体的な使い方を整理します。
販売価格や容量、成分表示、保存方法などの基本仕様も公開されています。家庭料理をレストラン品質に近づけたい場面に対応するよう、組成と粒子設計の両面でプロの視点が反映されています。
4つの特徴(詳細)
- 鳥羽周作氏監修:究極の粒子設計
食べる直前にかけることで完成するプロの味を追求。粒子を非常に細かくパウダー状にすることで、素材本来の旨味を最大化する設計です。
かけた瞬間の溶け込みが速く、塩味が角立たずに食材の味を引き出す点が意図されています。
- 加賀美健氏監修:日常をアートにするパッケージ
書き下ろしロゴを採用し、食卓に置かれた瞬間に余白とユーモアを生むデザインを目指しました。
過剰な説明を排し、見る者に余韻を残すビジュアルがコンセプトです。
- 再利用可能なオリジナルステッカー(ヘッダーラベル)
パッケージ上部のヘッダー部分はステッカーとして作られており、使い終わった後に剥がして私物に貼るなどの二次的な楽しみを提供します。
捨てるだけの消費行動に対して、アートを生活に持ち込む仕掛けが組み込まれています。
- 計算された原材料の相乗効果
塩をベースに、椎茸、干し貝柱、昆布、ホタテエキスを配合。これにより、おにぎりや目玉焼きといった家庭料理がレストラン品質に近づきます。
調味料(アミノ酸等)も配合され、旨味のバランスが意図的に設計されています。
商品仕様と使用上の注意
- 商品名:この塩おいしーお
- 価格:1,800円(税別・参考上代)
- 内容量:100グラム
- 発売日:2026年4月15日
- 原材料:食塩(国内製造)、粉糖、椎茸、干し貝柱、昆布、ホタテエキス/調味料(アミノ酸等)
- 保存方法:直射日光、高温多湿を避け、常温保存
使用シーンとしては、調理の最後に一振りするだけで味が整うため、忙しい日常の食事やシンプルな料理に適しています。特におにぎり、目玉焼き、焼き野菜、シンプルなサラダなど、素材の味を活かす料理で効果が期待できます。
購入方法と運営会社の情報
購入は株式会社ダイヤモンド商会の公式サイトでの案内が中心になります。商品発売日以降は同社のオンラインストアでの販売が見込まれます。さらに、公式のSNSアカウントを通じて情報発信が行われます。
運営会社の基本情報も公表されています。会社所在地や代表者名、公式サイトのURLが明記されており、商品に関する問い合わせや企業情報の確認が可能です。
購入サイトと公式SNS
購入サイトおよび公式SNSは以下の通りです。発売日や在庫、プロモーション情報の確認は公式チャネルを参照してください。
- 購入サイト
- https://www.diamond-shokai.com
- sashisuseso_u
- この塩おいしーお
- TikTok
- この塩おいしーお
株式会社ダイヤモンド商会の概要
商品を発売する株式会社ダイヤモンド商会の公式情報は以下の通りです。企業の所在地や代表者名が明記されているため、法人向けの取り扱いや問合せ先の参照が容易です。
会社の所在地と代表者、ウェブサイトの情報を一覧で示します。企業情報は公式サイトの会社概要ページでも確認できます。
- 会社名:株式会社ダイヤモンド商会
- 代表者:代表取締役社長 岡部 宏明
- 所在地:〒573-0031 大阪府枚方市岡本町7-1
- WEB:https://diamond-coffee.co.jp/about
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | この塩おいしーお |
| 価格(税別) | 1,800円(参考上代) |
| 内容量 | 100グラム |
| 発売日 | 2026年4月15日 |
| 原材料 | 食塩(国内製造)、粉糖、椎茸、干し貝柱、昆布、ホタテエキス/調味料(アミノ酸等) |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避け、常温保存 |
| 味の監修 | 鳥羽 周作(シェフ) |
| ロゴデザイン監修 | 加賀美 健(現代美術作家) |
| 購入サイト | https://www.diamond-shokai.com |
| 運営会社 | 株式会社ダイヤモンド商会(代表取締役社長:岡部 宏明/所在地:〒573-0031 大阪府枚方市岡本町7-1) |
本稿では、発売予定の商品「この塩おいしーお」に関する発表内容を整理して伝えました。調理直前に一振りするだけで素材の旨味を際立たせる粒子設計、食卓にユーモアをもたらすロゴとパッケージ、使い終わった後に楽しめるステッカー仕様など、商品は機能と体験の両面から設計されています。販売は2026年4月15日開始、公式サイトおよび公式SNSを通じて詳細が案内されます。ご関心があれば公式チャネルで最新情報を確認してください。