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4月15日開店、東京駅グランスタにONI&Co.2号店

ONI&Co.東京駅店開店

開催日:4月15日

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ONI&Co.東京駅店開店
東京駅の店はいつオープンするの?
ONI&Co.のグランスタ東京店は2026年4月15日にオープン。場所はJR東京駅内グランスタのスクエア ゼロエリアで、営業時間は平日・土曜8:00〜22:00、日祝8:00〜21:00です。
おすすめメニューは何?
定番の炙りたらこバターは生たらこと炙りたらこを濃厚バターでまとめた人気作。ボリューム派は自家製タルタルをかけたとり天南蛮弁当(おにぎり3種付き)がおすすめです。

東京駅エキナカに誕生するおにぎりの新たな拠点

Rice Platformer株式会社が展開するおにぎり専門店ONI&Co.(オニアンドコー)の2号店が、JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」に出店されます。オープン日は2026年4月15日で、発表は2026年4月8日12時00分に行われました。東京駅は国内外の旅行者や通勤客が行き交う場所であり、このロケーションはONI&Co.にとって重要な意味を持ちます。

ONI&Co.は、初台の1号店をオープンしてからおよそ半年で2号店の出店を実現します。TV・ラジオを中心にメディアでの注目を集めてきたブランドが、玄関口である東京駅からさらに多くの利用者へおにぎりの魅力を伝える狙いを明確にしています。

TV・ラジオで話題沸騰のおにぎり専門店「ONI&Co.」が、JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」に2号店をオープン 画像 2

出店場所と営業日程

出店先はグランスタ東京の「スクエア ゼロエリア」、住所は東京都千代田区丸の内一丁目9番1号です。営業時間は平日および土曜が8:00〜22:00、日祝日が8:00〜21:00で、グランスタ東京の営業時間に準じます。店舗名称はONI&Co. グランスタ東京(Tokyo Lab.)です。

公式アカウントとしてInstagramは@onico_jp、公式サイトはhttps://www.oni-co.jp/で案内されています。プレスリリース内に掲載された画像素材はダウンロード可能です。

TV・ラジオで話題沸騰のおにぎり専門店「ONI&Co.」が、JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」に2号店をオープン 画像 3

メディアで話題の鮮やかなおにぎりと販売メニュー

ONI&Co.は青森県産の特別栽培米「はれわたり」をはじめとする厳選素材を組み合わせ、彩りと素材のマリアージュにこだわったおにぎりを提供しています。オープン以来、TVやラジオで紹介される機会が多く、視覚的にも味覚的にも印象に残るメニュー作りが評価されています。

グランスタ東京店では、定番の人気メニューから限定の季節商品までを販売予定です。以下に主要メニューの説明を掲載します。

  • 炙りたらこバター:生たらこと炙りたらこを組み合わせ、濃厚なバターで旨味を閉じ込めたおにぎり。見た目の鮮やかさと濃厚な味わいが特徴で、TVでも話題になった一品です。
  • とり天南蛮弁当:自家製の甘酸っぱいたれを絡めたとり天に、具だくさんの自家製タルタルソースをたっぷりかけたボリューム弁当。ONI&Co.が選ぶ3種のおにぎりもセットになっています。

これらの商品のほかにも季節限定メニューや素材の組み合わせに工夫をこらした商品が提供される見込みです。具体的なラインナップや価格は店舗での案内に従います。

TV・ラジオで話題沸騰のおにぎり専門店「ONI&Co.」が、JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」に2号店をオープン 画像 4

素材へのこだわり:青森県産特別栽培米「はれわたり」

ONI&Co.が使用するお米は、青森県産特別栽培米の「はれわたり」です。代表である川原田の出身地である青森県の大自然が育んだこの品種は、香りの高さ、上品な甘み、粘りのバランスが特徴で、冷めても味わいが損なわれにくい点が評価されています。

特別栽培米は農林水産省のガイドラインに基づき、農薬および化学肥料の使用を一般的な慣行栽培の5割以下に抑えて栽培されたお米です。ONI&Co.はこうした減農薬・減化学肥料の基準を満たしたものを厳選して採用しており、農家の手間や技術が品質の支えになっていることを明確にしています。

TV・ラジオで話題沸騰のおにぎり専門店「ONI&Co.」が、JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」に2号店をオープン 画像 5

素材説明の詳細

米の銘柄
青森県産 特別栽培米「はれわたり」
選定理由
香り・甘み・粘りのバランスが良く、冷めても美味しい特性があり、おにぎりとしての保存性と食味を両立するため。
栽培基準
農林水産省の特別栽培基準に準拠(農薬・化学肥料の使用を慣行栽培の50%以下に抑制)。

加えて、具材には天然紅鮭や炙りたらこなど、素材そのものの風味を生かす選定がなされています。これらの素材は調理方法や組み合わせにもこだわりが反映されています。

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代表・川原田美雪の背景と会社概要

代表の川原田美雪は1996年青森県弘前市生まれ。東京大学工学部を卒業後、LINE株式会社に入社し広告営業本部で新人賞を受賞しました。その後、RICE REPUBLIC 株式会社の代表としておにぎり専門店「TARO TOKYO ONIGIRI」を運営し、都内に5店舗を展開した経験を持ちます。

2025年4月15日にRice Platformer株式会社を設立し、ONI&Co.を立ち上げました。会社のビジョンは「おにぎりを世界基準のファストカジュアルへ」であり、国内展開と将来的な海外展開を見据えた事業展開を目指しています。

代表のコメント(要旨)

川原田は、東京駅を「始まりの場所」として個人的な思い入れを語っています。修学旅行や大学受験など人生の節目を東京駅で迎えた経験があり、その東京駅で自身のブランドを掲げることに特別な感慨を抱いていると述べています。

初台店オープンからまだ半年であること、東京駅への出店が創業間もない会社にとって大きな挑戦であること、支援や出会いへの感謝を表明し、この場所から挑戦をさらに進めていく意志を示しています。

Rice Platformer 株式会社の基本情報

会社名
Rice Platformer 株式会社
本社所在地
〒151-0071 東京都渋谷区本町1-7-1 森川ビル1階
代表
代表取締役 川原田美雪
設立
2025年4月15日
事業内容
おにぎり専門店「ONI&Co.」の運営ほか

会社はスタートアップとして短期間で出店を積み重ね、ブランドの確立を図っています。事業の中核には食材選定と調理の技術、店舗展開の戦略が据えられており、今後の出店計画も視野に入れた基盤づくりを進めています。

店舗概要の詳細と要点の整理

ONI&Co. グランスタ東京(Tokyo Lab.)の概要は、出店場所・営業時間・連絡先・主要メニュー・使用素材といった観点で整理できます。以下はプレスリリースで明示された全情報を網羅的にまとめた項目です。

報道向けに提供された情報には、メディア掲載用画像のダウンロードリンクや公式ウェブサイト、Instagramアカウントなど外部参照先も含まれています。関連リンクは公式サイト https://www.oni-co.jp/ です。

項目 内容
店舗名 ONI&Co. グランスタ東京(Tokyo Lab.)
オープン日 2026年4月15日
発表日 2026年4月8日 12:00(Rice Platformer株式会社 プレスリリース)
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号(スクエア ゼロエリア、JR東京駅 グランスタ東京)
営業時間 平日・土曜 8:00〜22:00 / 日祝 8:00〜21:00(グランスタ東京の営業時間に依存)
主要メニュー 炙りたらこバター、とり天南蛮弁当(3種のおにぎり付き)、季節限定メニューなど
使用米 青森県産 特別栽培米「はれわたり」(減農薬・減化学肥料基準)
代表 川原田美雪(1996年生まれ、東京大学工学部卒、LINE株式会社を経てRICE REPUBLIC代表などの経歴)
会社情報 Rice Platformer 株式会社
本社:〒151-0071 東京都渋谷区本町1-7-1 森川ビル1階
設立:2025年4月15日
連絡先・SNS Instagram: @onico_jp
公式サイト: https://www.oni-co.jp/
メディア露出 オープン以降、TV・ラジオで多く取り上げられている

以上の表は本記事で触れた情報を整理したものです。プレスリリースには店舗写真や商品画像のダウンロードリンクも含まれており、詳細なビジュアル情報は公式サイトおよび提供素材で確認できます。東京駅エキナカという立地で、厳選素材と調理の工夫により提供されるおにぎりがどのように受け取られるかが注目されます。