4月22日開幕|阪急うめだで体感するインド手仕事展
ベストカレンダー編集部
2026年4月8日 09:46
はなめく インド展
開催期間:4月22日〜4月27日
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インドの伝統技法を「染める・刷る・刺す・象る」で理解する6日間
阪急うめだ本店は、2026年4月22日(水)から4月27日(月)までの6日間、インドの多様な伝統手仕事を紹介する催し「はなめく インドからのお届けもの」を開催します。会場は9階のアートステージおよびギャラリー横イベントスペースで、手仕事の保存と伝承に関心を寄せるキュレーターとして、ししゅうと暮らしのお店「イトバナシ」代表の伊達文香が企画協力を務めます。
本イベントは、急速な経済変化の中で継承が危ぶまれる地域文化や職人技に光を当てることを目的とし、展示・販売と体験を通じて、実際の技法や作品に触れられる構成になっています。切り口は「染める」「刷る」「刺す」「象る」の四つで、それぞれの技法が日常の道具や服飾にどのように息づいているかを紹介します。
開催の基本情報と注意点
会期は2026年4月22日(水)〜4月27日(月)で、催し最終日は午後5時に終了します。会場は阪急うめだ本店 9階 アートステージ・ギャラリー横イベントスペースです。企画協力は伊達文香(「イトバナシ」代表)。
出品物の中には、インド以外の国や地域で生産されたもの、あるいはインドの原材料を使用して海外で仕上げた商品も含まれる旨が明記されています。画像はイメージとされている点にも留意が必要です。
- 主催
- 株式会社阪急阪神百貨店
- 企画協力
- 伊達文香(イトバナシ代表)
- 会場
- 阪急うめだ本店 9階 アートステージ・ギャラリー横イベントスペース
- 会期
- 2026年4月22日(水)〜4月27日(月)(最終日は午後5時終了)
展示・販売の見どころ:染める・刷る、刺す・象るの具体例
アートステージの展示・販売コーナーでは、インド各地の風土や生活文化と結びついた手仕事を紹介します。素材や技法の違いが作品の表情にどのように現れるかを実感できるラインナップです。
展示品は日常に取り入れやすいアイテムを中心に展開されるため、染色衣料や刺繍のストール、木版プリントのバッグなど、素材感や手仕事の痕跡が見て取れる点が特徴です。
| 切り口 | 代表的な品目 | 価格(税抜表示はなし、税込表記) |
|---|---|---|
| 染める・刷る | アジュラク染めのリバーシブルドレス、ブロックプリントのトートバッグ | リバーシブルドレス 39,600円、トートバッグ 7,480円 |
| 刺す・象る | アリ刺繍のストール、若手アーティストブランド「The loom art」のアクセサリー | ストール 26,400円〜、アクセサリー 7,150円〜 |
- アジュラク染め:緻密な木版を重ねることで模様を生み出す手法。現地の伝統技術が色褪せず伝わる例として展示されます。
- ブロックプリント:木版を用いたプリント技法。トートバッグ等の布製品に活用され、日常使いのデザインとして紹介されます。
- アリ刺繍:地域の文化を反映する刺繍で、ストール等に施された繊細な手仕事が並びます。
- The loom art:若手作家の視点を取り入れたアクセサリー類が、現代の生活に馴染む形で提案されます。
上記は販売予定の具体的な例で、価格は会場での表示価格に基づきます。画像はイメージとして使用されます。
会場ではそれぞれの作品が持つ文化的背景や技法の解説も行われ、来場者が単に購入するだけでなく「理解して選ぶ」体験ができるよう配慮されています。
体験コンテンツと期間限定「Block Print Cafe」
展示に併設して、伝統技法を実際に体験するワークショップと、木版を用いてポストカードを作ることができる期間限定カフェを実施します。ワークショップの多くは事前予約制で、定員が限られているため参加を希望する場合は事前申し込みが必要です。
体験を通して技法の手触りや工程の時間感覚、職人技の緻密さを五感で理解することを目的としています。作品は持ち帰れる形式となっているプログラムもあります。
ワークショップの内容・日時・料金
ワークショップは大きく分けて二つのプログラムが用意されています。いずれも材料費込みの参加費で、定員は各回8名です。
| プログラム名 | 開催日時 | 所要時間 | 定員 | 参加費 |
|---|---|---|---|---|
| アジュラク染め体験とおはなし会 | 4月24日(金)、4月26日(日) 各日 午後1時〜 | 約150分 | 各回 8名 | 12,000円(材料費込) |
| チカン刺繍体験(シャドウワーク) | 4月23日(木) 午後6時〜、4月25日(土) 午前11時〜、午後3時〜、午後6時〜 | 約90分 | 各回 8名 | 3,500円(材料費込) |
アジュラク染め体験は本場の木版を用いた染色工程を実際に行い、伊達による現地の解説が付く構成です。チカン刺繍体験では、ラクノウ地方の繊細なシャドウワークを学び、完成作品はフレームに入れて持ち帰ることができます。
全プログラムは事前予約制となっているため、参加の可否や空席状況は阪急うめだ本店の案内に準じます。定員に達し次第受付終了となります。
期間限定カフェ「Block Print Cafe」とメニュー
イベントと同期間中、会場内に「Block Print Cafe」が出店します。ドリンクを楽しみながらポストカードに好きな木版を使ってプリントすることができます。各ドリンクには会場限定のブロックプリント用ポストカードが付属します。
提供メニューの一例と価格は以下の通りです。商品は数量や期間により変更となる場合があります。
- チャイ(本場アッサムティーを使用) 1杯 770円
- カシミールティー(サフランの香り) 詳細は会場で提供
- ジェラート(スパイシーなフレーバー) 詳細は会場で提供
ドリンク注文時に付属するポストカードは、来場者が木版プリントを試せる仕組みで、カフェ利用を通じて手仕事の一端を気軽に体感できるようになっています。
チャイの価格は1杯770円と明示されています。その他のメニューは会場の案内に従って確認することができます。
開催情報の整理表と最後のまとめ
以下の表は本イベントの主要な情報を整理したものです。展示・販売品の具体例、ワークショップの日程と費用、カフェの提供内容、購入特典など、来場や参加の際に必要な要点を一覧にしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | はなめく インドからのお届けもの |
| 会期 | 2026年4月22日(水)〜4月27日(月)(最終日は午後5時終了) |
| 会場 | 阪急うめだ本店 9階 アートステージ・ギャラリー横イベントスペース |
| 企画協力 | 伊達文香(イトバナシ代表) |
| 展示・販売の主な品目 | アジュラク染めリバーシブルドレス(39,600円)、ブロックプリントトート(7,480円)、アリ刺繍ストール(26,400円〜)、The loom artアクセサリー(7,150円〜) |
| ワークショップ(事前予約制) | アジュラク染め体験(4/24・4/26 各午後1時、所要約150分、定員8名、12,000円)、チカン刺繍体験(4/23午後6時、4/25午前11時・午後3時・午後6時、所要約90分、定員8名、3,500円) |
| カフェ | Block Print Cafe(会場限定のポストカード付) チャイ 770円、カシミールティー、ジェラートなど |
| 購入特典 | 会場で税込5,500円以上購入の方にブロックプリントのはぎれを1枚プレゼント(なくなり次第終了) |
| 備考 | 一部商品はインド以外で生産、または原材料を海外で使用している場合あり。画像はイメージ。 |
以上が「はなめく インドからのお届けもの」の開催概要と主な内容の整理です。展示・販売では各地の手仕事が具体的な品物として紹介され、体験プログラムとカフェによって来場者が実際に技法を試したり、素材や工程に触れる機会が設けられています。ワークショップは事前予約制かつ定員が限られているため、参加を希望する場合は開催元の案内に基づいて手続きを行ってください。
会期中の詳細や最新の情報は阪急うめだ本店の公式案内を確認することが推奨されます。