4月21日開催|AIで伸ばす中高生の家庭学習法対談
ベストカレンダー編集部
2026年4月7日 15:43
出版記念著者対談
開催日:4月21日
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出版記念対談が提示する教育と生成AIの現実
株式会社みんがくは、2026年4月21日(火)19:00より、書籍『中高生のためのAIが最強の家庭教師になる自宅学習法』(日本実業出版社)刊行を記念した無料オンライン著者対談セミナーを開催します。リリース発表は2026年4月7日14:02付で行われました。
本セミナーでは、教育現場における生成AI導入の急速な進展と、それに伴う「思考力低下」や「依存リスク」といった懸念に対して、実践的な対話を通じて解像度の高い示唆を提供することを目的としています。登壇は教育特化AIプラットフォーム『スクールAI』を展開する佐藤雄太氏と、生成AIの導入支援や研究を行う池田朋弘氏の両名です。
開催趣旨の背景と現状認識
近年の生成AIは教育における利活用を急速に広げていますが、単にツールとして導入するだけでは生徒の「考える力」を育てられないという指摘もあります。本セミナーは、生成AIを「答えを出す道具」として使うのではなく、生徒の思考を引き出す学習パートナーとして設計・運用する視点を提示します。
発表資料と対談では、実務の現場で観察される利用実態や、教育現場で設定すべきルール、教師の役割変化など、現場からの視点に基づいた議論が交わされます。対象は小中高の教員、学習塾・予備校の経営者・講師、教育委員会関係者などです。
セミナーの具体的な構成と参加方法
開催日時は2026年4月21日(火)19:00〜20:00、形式はオンライン(Zoom)で実施されます。参加費は無料で、参加対象は生成AIの教育活用に関心のある教育関係者が中心です。
申込はPeatixの専用ページから行います。申込URLは https://education-ai260421.peatix.com/ です。主催は株式会社みんがく、協力は株式会社Workstyle Evolutionおよび一般社団法人教育AI活用協会となっています。
当日のアジェンダ(詳細)
セミナーは対談を軸に、生成AIの現在地と教育現場の変化、科学的学習法に基づくAI活用法の提示、実例紹介、ディスカッションで構成されます。以下に公開されているテーマを全て列挙します。
- 2026年のAI動向総まとめ:激動する生成AIの現在地、教育分野での変化(スタディモードやペアレンタルコントロール等)、2026年以降のAI進化予測
- 科学的学習法で「考える力」が劇的に伸びるAI活用の新常識:中高生の利用実態の問題点(禁止でも放置でも問題である理由)、教科別の科学的アプローチ、国内外の飛躍的に学力が伸びた事例紹介
- ディスカッション:AIは考える力を育てるのか奪うのか、5年後・10年後の教育の標準化、これからの社会を生きる子供の育成、教師の役割変化
参加者特典として、参加者限定PDF『教育現場のAI活用術35選:明日の授業から使えるAI実践事例集』が配布されます。
書籍の内容と執筆・寄稿陣について
書籍『中高生のためのAIが最強の家庭教師になる自宅学習法』は、生成AIを単なる答え生成ツールとして扱うのではなく、「思考力を育てる家庭教師」として活用するための実践的な手法を体系化した実践書です。ChatGPTなどのツールを用い、一人学習で深い学びを実現する手法を含めて解説しています。
本書の特徴は、主要5教科(国語・数学・英語・理科・社会)だけでなく、音楽・美術・保健体育・技術家庭・情報などの実技教科に至るまで、全教科で使える具体的なプロンプト例を収録している点です。また、各教科の専門家によるコラムも掲載されています。
書籍の仕様と発売情報
出版社:日本実業出版社。発売日:2026年3月13日。定価:1,980円(税込)。仕様:A5判/248頁。ISBN:978-4-534-06255-0。
書籍中には、生成AIの安全な活用のための指針と、教育現場で実践可能なプロンプト例が網羅されています。教育者・保護者・学習指導者に向けた実務的な助言が含まれ、現場での導入に直接役立つ内容構成です。
コラム寄稿・執筆者一覧(掲載順)
書籍には多様な専門家のコラムが収録されています。登場順で以下の通り記載します。
- 安井政樹(札幌国際大学・准教授)【教育AI活用】
- 竹内英人(名城大学・教授)【教員養成】
- 矢萩邦彦(知窓学舎・塾長)【国語】
- 鈴木伸介(数学アカデミー・代表)【数学】
- 安河内哲也(実用英語推進機構・代表理事)【英語】
- 矢野充博(和歌山大学教育学部附属中学校・教諭)【理科】
- 濵田英毅(玉川大学・教授)【社会】
- 永野直(宮城教育大学・非常勤講師)【情報】
- 利根川裕太(みんなのコード・会長)【情報】
- 高井有加(yuKAI English Club・代表)【試験対策】
- 加藤充(カラフル学舎・塾長)【受験対策】
各執筆者は教育現場や教員養成、各教科の専門領域で実務的な知見を持ち、書籍に実践的な示唆を提供しています。
登壇者・主催者情報と企業概要、問い合わせ
本セミナーの登壇者は佐藤雄太氏と池田朋弘氏です。以下に両者の略歴と主要実績をまとめます。
登壇者プロフィール(要点)
佐藤 雄太(さとう ゆうた):株式会社みんがく代表取締役。筑波大学卒、大手予備校勤務を経て学習塾創業。指導生徒は1,000名以上、全国規模のFC塾で最優秀賞を5年連続受賞。教育特化AIプラットフォーム『スクールAI』を開発・運営し、全国約1,000校・約13万人以上が利用。受賞歴に日本e-Learning大賞『総務大臣賞』、Asia EdTech Summit『金賞』がある。一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)代表理事で、東京学芸大学専門研究員。
池田 朋弘(いけだ ともひろ):株式会社Workstyle Evolution代表取締役、生成AI研究家。早稲田大学卒。独立以降、ChatGPT等の導入支援・研修・ワークショップを100社以上で実施。著書に『ChatGPT最強の仕事術』ほか多数。YouTubeチャンネル『いけともch』は登録者数20万人超、Xのフォロワーは3.2万人。
主催企業と会社情報
株式会社みんがくはEdTech企業で、教育特化AI『スクールAI』を展開しており、全国約1,000校・約13万人が利用しています。ビジョンは『次世代の教育のスタンダードを創る』で、教育機関向けコンサルティング、研修、教育メディア事業も実施しています。
沿革としては、2021年に合同オンライン自習室サービスを母体に法人化し、2025年1月には開発体制強化と全国展開を目的として株式会社サクシード(東証グロース9256)との資本提携を発表しています。会社の詳細は https://school-ai.mingaku.net/company/ に掲載されています。
協力・問い合わせ
本イベントの協力団体は株式会社Workstyle Evolutionと一般社団法人教育AI活用協会です。参加費は無料で、参加特典PDFの提供があります。
問い合わせ先は下記の通りです。株式会社みんがく E-mail: info@mingaku.net。なお、リリースに記載された内容は発表日時点のもので、予告なく変更される場合があります。
本記事の要点まとめ
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 『中高生のためのAIが最強の家庭教師になる自宅学習法』著者対談(出版記念セミナー) |
| 開催日時 | 2026年4月21日(火)19:00〜20:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 対象 | 小学校・中学校・高校の教員、学習塾・予備校の経営者・講師、教育委員会関係者(生成AIの教育活用・導入関心者) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込 | https://education-ai260421.peatix.com/ |
| 参加特典 | 参加者限定PDF『教育現場のAI活用術35選』 |
| 書籍名・刊行日 | 『中高生のためのAIが最強の家庭教師になる自宅学習法』/2026年3月13日 |
| 書籍仕様 | A5判/248頁、価格1,980円(税込)、ISBN 978-4-534-06255-0、出版社:日本実業出版社 |
| 主要登壇者 | 佐藤雄太(株式会社みんがく代表)・池田朋弘(株式会社Workstyle Evolution代表) |
| 主催・協力 | 主催:株式会社みんがく 協力:株式会社Workstyle Evolution/一般社団法人教育AI活用協会 |
| 問い合わせ | 株式会社みんがく E-mail: info@mingaku.net |
この記事は、2026年4月7日付のプレスリリースに基づき、開催概要、セミナー内容、書籍の特徴、登壇者・主催者情報を整理したものです。イベント登録や書籍購入を検討する際の参照情報として利用ください。