ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

4月23日開催|建設テックで残る仕事と転職戦略

レガシー産業の逆襲

開催日:4月23日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

レガシー産業の逆襲
どうやって参加できるの?
オフライン(戸田建設本社)参加かオンライン配信の視聴が選べ、申し込みはPeatixの専用ページ(https://gyakusyu.peatix.com)から。参加対象は中途・ビジネス職や転職検討層です。
実際にどんな話が聞けるの?
DataLabs代表やスタートアップ、ゼネコン担当らが登壇し、AIで代替されにくい業務や建設DXの導入事例、事業・キャリア視点の議論、5年後の市場予測や懇親会でのネットワーキングが聞けます。

AI時代に残る建設市場を探る—「レガシー産業の逆襲」開催へ

DataLabs株式会社は、建設テック領域に取り組むスタートアップや有識者を集めた合同キャリアイベント「レガシー産業の逆襲 ~AIで消えない市場がある。~」を、2026年4月23日(木)に開催することを、2026年4月7日 09時00分付のプレスリリースで発表しました。本イベントはオフライン会場での開催に加えてオンライン配信を行うハイブリッド形式で実施されます。

建設業界は国内外で巨大な市場を抱え、インフラ維持や都市開発といった社会基盤を支える重要分野です。今回のイベントでは、AIやデジタル技術の導入が進む一方で、即時に代替されない領域が存在するという観点から、この分野でのキャリア形成や事業機会を議論します。主催のDataLabsは代表の田尻大介が登壇し、同領域で事業を行うスタートアップ4社とともに、現場や事業の視点から具体的な変革の方向性を示す予定です。

開催発表と背景説明

プレスリリースでは、建設業界が抱える「深刻な労働力不足」や「アナログな業務慣習」といった課題が挙げられ、それらに対するテクノロジー導入の期待が高まっていることを背景として説明しています。参加企業はそれぞれ現場やプロダクトの観点から、テクノロジーで何が変わり得るか、どの部分が容易に代替されないかを示すとしています。

こうした議論は、単に技術の紹介にとどまらず、中途採用やキャリアの観点で転職検討層・潜在層に向けた示唆を提供することも目的としています。イベントではパネルディスカッションや質疑応答により、参加者が転職やキャリア選択の判断材料を得られる構成となる見込みです。

登壇者とセッションの構成:実務・事業・政策を横断する視点

登壇者は五十音順に以下のメンバーが予定されています。各登壇者はそれぞれの立場から建設テックの現状と将来像について言及します。

  • 岩本 卓也(株式会社Polyuse 代表取締役)
  • 斎藤 寛彰(戸田建設株式会社 ビジネスイノベーション部 課長)
  • 田尻 大介(DataLabs株式会社 代表取締役)
  • 博多 一晃(SORABITO株式会社 代表取締役社長)
  • 韓 英志(クラフトバンク株式会社 代表取締役)
  • 平川 凌(株式会社ユーザベース / Speeda スタートアップアナリスト)

登壇者にはスタートアップ経営者、ゼネコンのイノベーション担当者に加え、スタートアップ分析の専門家が含まれており、技術導入や事業化、投資・市場分析まで幅広い観点での議論が期待されます。

各セッションは、主催側があらかじめ設定した論点に沿って展開されます。登壇者の実務経験と事業構想を通じ、来場者が建設テック領域におけるキャリア機会や、AIの適用範囲・限界を理解できるよう設計されています。

議論の主要論点とネットワーキング

イベントで取り上げる主要な論点はプレスリリースに示された通りです。議論は下記の4点を中心に進行します。

  1. なぜ今、この市場にいるのか
  2. AIで消えない市場は本当に存在するのか
  3. レガシー産業の変革に、なぜ賭けたのか
  4. この市場は5年後どうなるのか

これらのテーマは、技術的な可能性だけでなく、現場の業務プロセスやビジネスモデル、政策・規制面の動向を含めた総合的な議論が行われる予定です。参加者は質疑応答を通じて各登壇者に具体的な質問を投げかけられます。

オフライン会場ではセッション終了後に懇親会(ネットワーキング)を設け、登壇者や参加企業との直接的な交流ができる時間が予定されています。これにより、転職を検討している層や業界動向を把握したいプロフェッショナルにとって、実務者からの生の情報を得る機会となります。

開催概要・参加対象・申込方法

開催概要は次の通り表記されています。イベント情報はプレスリリースで明記された正式な日付・時間・会場情報に基づきます。

  • イベント名:レガシー産業の逆襲 ~AIで消えない市場がある。~
  • 開催日時:2026年4月23日(木)18:30〜20:30
  • 開催形式:オフライン+オンライン配信(ハイブリッド)
  • 会場:戸田建設本社(東京都中央区京橋1-7-1)
  • 対象:中途・ビジネス職、転職検討層・潜在層

イベントの詳細や申し込みについては、主催が案内する専用ページで受け付けられており、プレスリリースには申し込みリンクとして関連リンク(https://gyakusyu.peatix.com)が示されています。参加希望者は同リンクから申し込み手続きを行ってください。

当日はオンライン配信も行われるため、会場に来られない方もリモートでセッションを視聴・参加できる設定が予定されています。参加可否や配信の視聴方法は申込ページ上で案内されます。

主催企業・提供技術とお問い合わせ先

主催のDataLabs株式会社は「3次元データで建設業を変革する」をミッションに掲げ、建設業務の効率化を目指すクラウドシステムを提供するスタートアップです。プレスリリースでは代表的なプロダクトとして、3D配筋検査システムModelyや、3Dインフラ補修検査システム「Hatsuly」、3Dインフラ点検システム「Markly」を含む「3D InfraLoop」を開発・提供していることが明記されています。

これらの技術は、現場での点検や配筋検査など従来はアナログで行われてきた作業をデジタル化し、3次元データを用いて検査の精度と効率を高めることを目的としています。AIやクラウドを活用することで、業務プロセスの変革や人手不足への対応策としての位置付けが期待されています。

会社名
DataLabs株式会社
所在地
東京都中央区日本橋小舟町8-6
設立
2020年7月
代表
代表取締役 田尻 大介
URL
https://datalabs.jp/

問い合わせ先としては、DataLabsの広報担当 井関(メール:rina.iseki@datalabs.jp)が明記されています。プレスリリースでは画像やプレスキットのダウンロード案内もあり、当該資料は報道や参加検討時に参照可能です。

また、プレスリリースの「ビジネスカテゴリ」には「建設・土木」「システム・Webサイト・アプリ開発」が挙げられ、キーワードとしては「DX」「国交省」「スタートアップ」「キャリア」「インフラ」「BIM」「2024年問題」「建設テック」「人手不足」「土木」などが列挙されています。これらはイベントのテーマや議論の文脈を示すタグとして提示されています。

イベント内容の要点整理

下表は本記事で取り上げたイベントの主要情報を整理したものです。表の後に、本件のポイントを簡潔にまとめます。

項目 内容
発表日(プレスリリース) 2026年4月7日 09時00分
イベント名 レガシー産業の逆襲 ~AIで消えない市場がある。~
開催日時 2026年4月23日(木)18:30〜20:30
開催形式 オフライン(戸田建設本社)+オンライン配信(ハイブリッド)
会場 戸田建設本社(東京都中央区京橋1-7-1)
対象 中途・ビジネス職、転職検討層・潜在層
主催 DataLabs株式会社(代表 田尻 大介)
登壇者 岩本 卓也(株式会社Polyuse)、斎藤 寛彰(戸田建設)、田尻 大介(DataLabs)、博多 一晃(SORABITO)、韓 英志(クラフトバンク)、平川 凌(ユーザベース/Speeda)
議論の主題 なぜ今この市場か/AIで消えない市場の有無/レガシー産業への賭け/5年後の市場予測
申し込みリンク https://gyakusyu.peatix.com
問い合わせ DataLabs 広報担当 井関(rina.iseki@datalabs.jp)

本イベントは、建設テックという文脈でAIや3次元データが現場や事業に与える影響を、多面的に検討する場となります。参加はオフラインかオンラインでの視聴が可能で、登壇者の顔ぶれはスタートアップ経営者から大手ゼネコンのイノベーション担当者、スタートアップ分析のプロまで多様です。イベントの詳細や申し込みは上記の申し込みリンクで確認できます。資料や画像はプレスキットとしてダウンロード可能であり、関心のある読者や報道関係者はそちらも参照できます。