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4/8〜出展|イトーキが示す会議室予約『Reserve Any』

Japan DX Week出展

開催期間:4月8日〜4月10日

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Japan DX Week出展
Reserve Anyって何ができるの?
会議室だけでなく個室ブースや座席まで一元管理できる予約システム。ポイント制やおまかせ/こだわり予約、Outlook連携やAI推奨で運用負荷を下げ稼働率を高める。
展示会に行くにはどうすればいい?
開催は2026年4月8日〜10日、10:00〜17:00。会場は東京ビッグサイト、イトーキブースはE15-2。来場には事前登録が必要でデモや導入相談が受けられる。

オフィスの“空間不足”に応える新たな予約運用――イトーキが示す実務視点のソリューション

株式会社イトーキは2026年4月6日16時00分付で、2026年4月8日から10日にかけて東京ビッグサイトで開催されるDX総合展「Japan DX Week 春 2026」に初出展することを発表した。出展ブースでは、会議室のみならず個室ブースや座席といった多様なオフィスリソースを対象にした会議室予約システム「Reserve Any(リザーブエニー)」を紹介する。

リリースに記載された公開日時は2026年4月6日16時00分であり、出展期間は2026年4月8日(水)~10日(金)、会場は東京ビッグサイト、イトーキ出展ブースはE15-2である。来場には事前登録が必要となる点も明記されている。

背景にある課題とニーズ

近年のオフィス回帰とハイブリッドワークの普及に伴い、会議室や個室ブース、フリーアドレス席などオフィス内のスペースをより効率的に活用したいという企業側のニーズが高まっている。必要な場所の空き状況が把握しにくい、用途に合ったスペースの確保が難しい、現場の運用が煩雑になるといった課題が顕在化している。

イトーキはこうした課題に対応するため、単なる空き枠の管理にとどまらない運用最適化を目指すシステムとして「Reserve Any」を提示している。出展は情報システム部門、DX推進部門、総務部門など実務的な関係者を念頭に置いた提案の場となる。

  • 発表日:2026年4月6日 16時00分
  • 出展期間:2026年4月8日(水)~10日(金)
  • 時間:10時00分~17時00分
  • 会場:東京ビッグサイト
  • イトーキ出展ブース:E15-2
  • 来場:事前登録が必要

Reserve Anyの機能と具体的な運用イメージ

「Reserve Any」は、会議室だけでなく個室ブースや座席など多様なオフィスリソースを一元的に予約・管理できるシステムであり、用途に応じた予約と活用を支援する機能群を備えている。システムの導入により、限られたリソースの稼働率向上と運用最適化を図ることを目的としている。

Microsoft Outlookのアドイン対応のほか、独自の予約方式による運用設計が可能である点が特徴だ。加えてAIを活用することで、従業員が必要とする空間の割り当てを最適化し、単純な空き状況表示を超えた価値提供を目指す。

主要機能の一覧と説明

リリースで明示された主な機能は、「ポイント予約制」「おまかせ予約」「こだわり予約」、およびOutlookアドイン対応とAI活用である。これらにより、利用者の要望や組織のポリシーに応じた柔軟な予約運用が可能になる。

以下に示すのは、各機能の概要とその運用効果である。導入検討時は現場運用ルールとの整合性や既存ツールとの連携を検討することが想定される。

ポイント予約制
利用ごとにポイントを消費する仕組みを設け、利用頻度や利用目的に基づいた公平なスペース配分を可能にする機能。稼働の偏りを是正しやすくする。
おまかせ予約
利用目的や条件を入力すると、システム側で最適なスペースを自動割当する機能。利用者の手間を軽減し、運用担当者の負担を低減する。
こだわり予約
特定の設備やレイアウト、窓側など細かな条件で空間を指定できる機能。会議の性質に応じた最適な空間選択を支援する。
Outlookアドイン対応
Microsoft Outlookとの連携機能により、既存のスケジューリング運用とシームレスに統合できる点を強調している。※Outlookは米国 Microsoft Corporation の登録商標または商標である。
AI活用
利用履歴や利用パターンに基づく推奨や、自動割当の精度向上を図る要素としてAIを活用する。スペースの利用効率を継続的に改善することが期待される。

展示会でのプレゼンテーションと来場者への提案内容

イトーキはJapan DX Weekのブースで「Reserve Any」を通じたデータに基づく新しいオフィス運営のあり方を提示する。対象聴衆としては情報システム部門、DX推進部門、総務部門など、オフィス運用における実務上の意思決定に関わる部門を想定している。

展示ではシステムの操作デモや運用ケースの紹介を行い、実際の利用シーンを想定した説明を実施する予定である。リリース文にはブースのイメージ(イトーキブース(イメージ))の表示も含まれている。

来場にあたっての実務的注意点

展示会への来場には事前登録が必要であり、入場時間は各日10時00分から17時00分までとなる。出展ブースはE15-2で指定されているため、訪問時のブース位置を事前に確認することが推奨される。

展示内容の詳細や導入相談、デモの希望はブースで受け付けるが、出展期間中は来場者が集中する可能性があるため、時間帯の調整や事前問合せの利用を検討するとよい。

  • 展示会名:Japan DX Week 春 2026
  • 会期:2026年4月8日(水)~10日(金)
  • 時間:10時00分~17時00分
  • 会場:東京ビッグサイト
  • イトーキ出展ブース:E15-2
  • 来場:事前登録が必要

イトーキのワークプレイス事業と本提案の位置づけ

イトーキは1890年創業の企業で、ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げている。オフィス家具の製造販売に加え、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスなどを提供しており、在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器など幅広い領域に関与している。

企業としては「AI×Design based on PEOPLE」を強みとし、ハイブリッドワーク時代の多様な働き方に対応するための空間DXや、伴走型のコンサルティングサービスを展開している。外部デザイナーやパートナー企業との協業も積極的に行い、新しいワークスタイルとワークプレイスの提案を継続している。

事業領域と提供サービスの関係

イトーキのワークプレイス事業は、製品提供だけでなく、空間設計、運用支援、データ分析といった複合的なアプローチで企業のオフィスDXを支援する点が特徴である。Reserve Anyはその一環として、運用のデジタル化と効率化を担うソリューションに位置づけられている。

リリースでは、AIやIoTを活用しながら働く場所の選択と利用を円滑にするソリューションの提供を通じて、企業のオフィスDXを支援するとしている。外部連携や導入後の伴走支援も事業方針に含まれている。

要点の整理(本記事で触れた内容の一覧)

以下の表は、今回のプレスリリースに記載された主要事項を分かりやすく整理したものである。展示会情報、出展内容、システムの主な機能、企業概要などが含まれる。

項目 内容
発表企業 株式会社イトーキ
リリース日時 2026年4月6日 16時00分
展示会 Japan DX Week 春 2026(東京ビッグサイト)
会期・時間 2026年4月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
イトーキ出展ブース E15-2(イトーキブース(イメージ)を含む)
来場 事前登録が必要
展示内容 会議室予約システム「Reserve Any」:会議室、個室ブース、座席などの予約・管理、Outlookアドイン対応、ポイント予約制、おまかせ予約、こだわり予約、AI活用等
商標注記 Outlook は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
企業概要(要旨) 1890年創業。オフィス家具、空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析等を提供。「AI×Design based on PEOPLE」を掲げる。
関連リンク https://www.itoki.jp/special/data-trekking/reserve-any/index.html

この記事ではプレスリリースに記載された事実を網羅して整理した。展示会でのデモや実務上の具体的な導入相談については、展示会期間中のブースでの案内が基本となるため、来場にあたっては事前登録とブース番号の確認をおすすめする。