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天王洲で体感『動き出す妖怪展』来場1万人突破

動き出す妖怪展

開催期間:3月27日〜6月28日

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動き出す妖怪展
いつまでやってるの?
開催は2026年3月27日〜6月28日、会場は東京・寺田倉庫 G1ビル。通常は9:30〜20:00(最終入場19:30)、最終日だけ17:00閉館です。
子ども連れでも楽しめる?
はい。映像と立体造形を使ったインタラクティブな仕掛けや妖怪を探すゲーム要素があり家族連れに好評。ただし視覚聴覚演出が強めなので配慮が必要です。

天王洲で体験する新たな妖怪ワールド──展示の現況と来場者1万人突破

テレビ愛知株式会社が2026年4月5日13時に発表したプレスリリースによると、体感型デジタルアートミュージアム「動き出す妖怪展 TOKYO」は、2026年3月27日(金)から東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルで開催され、開催中に来場者数が1万人を突破しました。主催は動き出す妖怪展TOKYO実行委員会(テレビ東京・BSテレビ東京・日本経済新聞社・時事通信社・一旗・テレビ愛知)です。

1万人突破を受けて記念セレモニーが行われ、1万人目の来場者は東京都大田区から来場したご家族であることが発表されました。記念品は「動き出す妖怪展」オリジナルマフラータオルやオリジナルプリントクッキーなどのグッズが贈呈されました。ご家族からは「映像の中の妖怪を探す体験ができた」「子どもが遊べる場所や動く仕掛けもあり楽しかった」といった感想が寄せられています。

【好評開催中】『動き出す妖怪展 TOKYO』来場者数1万人を突破し、記念セレモニーを開催。 画像 2

記念セレモニーでの贈呈品と来場者の声

記念品は来場者にとって展覧会の記念となるオリジナルグッズが中心でした。贈呈された品の具体的な内容は、オリジナルマフラータオル、オリジナルプリントクッキーなどです。これらは展覧会のビジュアルやロゴを活かしたオリジナルデザインとなっています。

来場者の声としては、映像と体験が一体となった展示構成が評価されており、特に小さな子どもを連れた家族が楽しめる仕掛けや、映像の中の妖怪を探すゲーム的要素が支持されていることが明らかになりました。展示の没入感とインタラクティブ性が来場者の満足につながっている点が確認できます。

1万人目の来場者
東京都大田区のご家族
贈呈品
オリジナルマフラータオル、オリジナルプリントクッキーなど
来場者の主な感想
「映像の中の妖怪を探す体験ができた」「子どもが遊べる場所や動く仕掛けもあり楽しかった」
【好評開催中】『動き出す妖怪展 TOKYO』来場者数1万人を突破し、記念セレモニーを開催。 画像 3

展示の構成と鑑賞できる妖怪美術の具体像

『動き出す妖怪展』は、日本の伝統的な妖怪美術を最先端の映像技術と立体造形で再構築し、鑑賞者が没入できる形で提示するイマーシブ体験型の展覧会です。中心となる展示素材は、江戸・明治時代などの絵師による「百鬼夜行絵巻」「百物語」、および「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」といった題材です。

本展は日本初の古書博物館である西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力を得ており、妖怪文化・妖怪画・戯画・妖怪美術に関する解説資料も充実しています。鑑賞者はただ視覚的に楽しむだけでなく、歴史的背景や美術史的な位置づけも学べる構成になっています。

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体感要素と技術的特徴

展示は立体造形と大規模映像投影、インタラクティブな演出を組み合わせており、妖怪が立体的に登場する演出が含まれます。映像と造形が連動することで、絵画作品が空間の中で“動き出す”体験が可能になっている点が特徴です。

具体的には次のような鑑賞ポイントが設けられています。

  1. 歴史的資料の提示:百鬼夜行絵巻や百物語など原典に基づく展示と解説。
  2. 大型映像投影:空間全体を覆うスケールで妖怪の世界を再現。
  3. 立体造形とインタラクション:観客の動きや視線に反応する仕掛けで妖怪が登場。
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開催情報、主催・協力体制と利用上のポイント

「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」の開催概要は以下の通りです。期間中は休館日がなく、混雑状況や最終入場時間に注意が必要です。

この章では開催日時・会場・主催や後援、協力企業などの体制を整理します。来場前に公式ページで最新情報を確認することが推奨されます。

  • 開催期間:2026年3月27日(金)~2026年6月28日(日)
  • 会場:寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
  • 開催時間:午前9:30~午後8:00(最終入場 午後7:30)
  • 最終日:6月28日は午後5:00まで(最終入場 午後4:30)
  • 休館日:期間中休館日なし
  • 主催:動き出す妖怪展TOKYO実行委員会(テレビ東京・BSテレビ東京・日本経済新聞社・時事通信社・一旗・テレビ愛知)
  • 後援:J-WAVE
  • 特別協力:西尾市岩瀬文庫、妖怪美術館(小豆島)
  • 協力:パナソニックコネクト、キャライノベイト、ヤマハ
  • 協賛:寺田倉庫
  • 企画制作:一旗・テレビ愛知
  • 公式サイト:https://www.yokaiimmersive.com/tokyo
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来場にあたっての注意点

会期中は休館日が設定されていないため、平日・週末ともに混雑が予想されます。入場は最終入場時間に注意して計画することが重要です。特に最終日の営業時間短縮(6月28日は午後5:00閉場、最終入場午後4:30)に留意してください。

展示は没入型の映像と立体造形を用いるため、視覚的・聴覚的な演出が強い箇所があります。小さなお子様連れの来場者は、展示の性質や所要時間を事前に確認しておくことをおすすめします。

この記事の要点整理

以下の表は本記事で紹介した主要情報を分かりやすく整理したものです。展覧会の基本情報、来場者1万人突破の記録、展示内容や協力体制など、本記事の要点を網羅しています。

項目 内容
展示名 動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
開催期間 2026年3月27日(金)~2026年6月28日(日)
会場 寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
開場時間 午前9:30~午後8:00(最終入場 午後7:30)※最終日6月28日は午後5:00まで(最終入場 午後4:30)
来場者数 1万人を突破(1万人目は東京都大田区のご家族)
記念品 オリジナルマフラータオル、オリジナルプリントクッキー等
主な展示内容 百鬼夜行絵巻、百物語、鬼、天狗、河童、付喪神などの妖怪美術を映像と立体造形で再現
主催・協力体制 主催:動き出す妖怪展TOKYO実行委員会。特別協力:西尾市岩瀬文庫、妖怪美術館(小豆島)。協力:パナソニックコネクト、キャライノベイト、ヤマハ。協賛:寺田倉庫。企画制作:一旗・テレビ愛知。後援:J-WAVE。
公式サイト https://www.yokaiimmersive.com/
発表元 テレビ愛知株式会社(2026年4月5日 13:00)

以上が本展に関する主要情報の整理です。展示は古典的な妖怪美術と最新のデジタル技術を融合させた構成で、家族連れから美術・文化に関心のある来場者まで幅広い層に向けて設計されています。来場や詳細情報の確認は公式サイトで行ってください。