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5/5開講|名商大『MBA Plus®』2026春:AIリーダー育成

MBA Plus® 2026春開講

開催期間:5月5日〜7月22日

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申し込みの締切っていつなの?
受講受付は2026年4月4日に開始され、申込は名商大ビジネススクールの公式サイトから行える。記事には締切の明記がないため、具体的な期限や定員は公式ページで確認してください。
修了証はどうすればもらえるの?
修了証は3セッション中2つ以上に参加し、各参加セッションで出席率75%以上が条件(具体的には各セッションで2回以上出席)。詳細な手続きは公式案内を確認。

名商大ビジネススクールが提示する“AI時代の実践リーダー育成”──「MBA Plus®」2026春学期の受講受付開始

学校法人栗本学園が運営する名商大ビジネススクールは、エグゼクティブ教育プログラム「MBA Plus®」の2026年度春学期セッションの受講受付を、2026年4月4日17時19分に開始しました。本プログラムは2023年度に開講以来、変化の激しいビジネス環境を生き抜くリーダーの育成を目的に続けられているテーマ特化型プログラムです。

今回の春学期はテーマを「AI for Business Leaders」と位置づけ、東京校(丸ビル7階)の教室で開講されます。修士課程(E/MBA)と同水準の討議を取り入れたケースメソッド型授業を通じ、実務に直結するスキル、知識、姿勢の体系的な習得を目指します。

プログラムの位置づけと実施校舎

「MBA Plus®」は、短期集中的に専門テーマを深掘りするエグゼクティブ向けプログラムで、名商大ビジネススクールが培ってきたケースメソッド教育をベースに提供されます。受講は東京校(丸ビル7階)で行われ、会場の詳細やアクセスは本学ウェブサイトにて案内されています。

本学が目指すのは、単なる知識伝達ではなく、実際の経営課題を扱う討議を通じた現場直結の学びと、参加者同士のネットワーキングです。2023年度の開講以降、幅広い業種・業界の管理職やMBA取得者が参加してきました。

春学期の構成:3つのセッションで学ぶ「AI for Business Leaders」

2026春学期は、AI時代に求められるマネジメント層のスキル(Skill)、知識(Knowledge)、姿勢(Attitude)に焦点を当てた3つのセッションで構成されています。各セッションは事例に基づくケースディスカッションを中心に進行し、本学の人気教授3名が担当します。

以下に、各セッションの開催スケジュールと担当教授、セッショントピックスを一覧にまとめます。日時はすべて東京校での対面実施となります。

開催月 開催日 開催曜日 時間 担当教授 セッショントピックス
5月 5/5・16・23・30 土曜 14:00 – 16:30 北原康富教授 生成AIとビジネス革新
6月 6/6・16・23・30 火曜 19:00 – 21:30 小山龍介教授 生成AI時代の新事業開発
7月 7/7・8・15・22 水曜 19:00 – 21:30 根来龍之教授 AI時代のビジネス戦略革新

セッション運営と授業形式の詳細

各セッションは複数回の授業で構成され、ケースメソッドを中心としたディスカッション形式で進められます。教員による講義と参加者のディスカッションのバランスにより、理論と実務の橋渡しを図ります。

授業は修士課程(E/MBAプログラム)と同等水準の討議を想定しており、参加者は自社や業界の実例を持ち寄ることで、他参加者や教授陣との実践的な議論を行います。これにより、最新の事例と企業での実践に結びつく学びが得られます。

受講要件・修了証の発行・申し込み方法

本講座は3つのセッションから構成され、修了証(Certificate)の発行条件が明確に定められています。修了証は、参加者が当該テーマについての専門知識およびスキルを習得したことを証明するものです。

修了証発行の具体的条件は以下のとおりです。要件を満たした参加者に対して本学が修了証を発行します。

参加セッション数
3つのセッションのうち2つ以上のセッションに参加すること。
出席率
各参加セッションについて出席率が75%以上であること。具体的には各セッションで2回以上出席することが求められます。

申込および詳しいプログラム情報は本学の公式ウェブサイトに掲載されています。受講を希望する方は、掲載ページにある申込手続きに従い申し込みを行ってください。関連リンクは下記に示します。

参加者の背景と学習効果

これまでの「MBA Plus®」には、多様な業種・業界で管理職として活躍する方々、既にMBAを修得している方など、幅広いバックグラウンドを持つ参加者が集まってきました。授業では担当教授によるファシリテーションのもと、参加者同士が活発にケースディスカッションを行います。

その結果、単なる知識の取得にとどまらず、実務に直結する示唆や解決策の発見、ならびに参加者間の人的ネットワーク形成という学びが得られている点が特徴です。各セッションのテーマは、生成AIや新事業開発、ビジネス戦略の変革といった、実務上の重要テーマに焦点を当てています。

名商大ビジネススクールの背景と認証状況

名商大ビジネススクールは1990年に設立され、土日のみでMBAを取得可能な教育課程(日本語・英語)や税理士養成課程など、社会人を対象とした実践的な経営教育を提供してきました。ケースメソッドを基盤とした教育により、働きながら学ぶ社会人に適したプログラムを展開しています。

国際的な評価としては、AACSB、AMBA、EQUISという三大国際認証をすべて取得しており、国内で唯一のトリプルクラウン校です。2022年10月にはPIM(Partnership in International Management)の正会員として承認され、QSとFTのランキングでは国内第1位と評価されています。

設立
1990年
主な教育内容
MBA(日本語・英語)、税理士養成課程などの社会人向け実践教育
国際認証
AACSB、AMBA、EQUIS(トリプルクラウン)
PIM
2022年10月に正会員として承認
ランキング
QS、FTにおいて国内第1位の評価

要点の整理

以下の表は、本記事で紹介した「MBA Plus® 2026 Spring(AI for Business Leaders)」の主要事項を分かりやすく整理したものです。受講申込み前に、開催日時、担当教授、修了要件などを確認してください。

項目 内容
発表日 2026年4月4日 17:19
提供機関 名商大ビジネススクール(学校法人栗本学園)
プログラム名 MBA Plus®(2026 Spring)テーマ:AI for Business Leaders
会場 東京校(丸ビル7階)
セッション数 3セッション(5月・6月・7月)
担当教授・トピックス 北原康富(生成AIとビジネス革新)、小山龍介(生成AI時代の新事業開発)、根来龍之(AI時代のビジネス戦略革新)
開催日時(概要) 5月:5/5・16・23・30(土)14:00-16:30、6月:6/6・16・23・30(火)19:00-21:30、7月:7/7・8・15・22(水)19:00-21:30
修了証発行条件 2つ以上のセッションに参加し、各参加セッションの出席率が75%以上(各セッション2回以上出席)
申込・詳細 https://mba.nucba.ac.jp/program/plus/

以上が「MBA Plus®」2026春学期(テーマ:AI for Business Leaders)に関する詳細な情報の整理です。申し込みや詳細確認は上記リンクの本学ウェブサイトから行ってください。