5月21日開催|縦型動画→広告→DMで来店を生むSNS設計
ベストカレンダー編集部
2026年4月4日 12:12
SNS導線設計セミナー
開催日:5月21日
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SNS運用を“業務”から“設計”へ変える30分オンラインセミナーの狙い
KOBUSHI MARKETING合同会社は、代表の井上裕介氏がスピーカーを務める無料オンラインウェビナーを、2026年5月21日(木)17:00~17:30に開催すると発表しました。本セミナーの主題は「SNSを任せきりにせず、成果を生む側に回るための実践的な設計思想」で、短時間で具体的な導線づくりを学べる内容です。
セミナーは30分という短い枠に、縦型動画→広告→DMで来店を生む導線づくりという実務に直結するフローを詰め込みます。フォロワーや再生数といった見栄えの指標に終始せず、「なぜその店が選ばれるのか」を起点にした導線設計を実践的に解説することが意図されています。
開催日時・参加方法の詳細
開催日時は2026年5月21日(木)17:00~17:30です。参加費は無料、形式はオンラインで実施されます。申込はPeatixでの参加チケット申請が必要です。
申込ページのURL: https://peatix.com/event/4927603/view
対象者と参加にあたってのポイント
本ウェビナーは、実務で集客に関わる方や戦略立案を行う立場の方を対象に設計されています。対象はマーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者など幅広い層が含まれます。
参加に際して特別な準備は不要ですが、普段のSNS運用や店舗集客に関する現状課題を整理しておくと、ウェビナーで提示される導線設計との照合がしやすくなります。
提供される設計思想と具体的な導線の構成
プレスリリースでは、SNSを“集客導線”として捉え直す重要性が強調されています。ポイントはフォロワー数や再生数だけを目標にするのではなく、来店や売上に直結する導線をデザインすることです。
ウェビナーで扱う具体的な流れは「縦型動画→広告→DM→来店」に至る導線構築で、オンライン施策とオフライン施策の役割分担も併せて整理されます。例えば看板やGoogleマップといったリアル施策とSNSの役割を明確に分け、イベントを起点にしたコミュニティ形成でLTVを向上させる手法についても踏み込みます。
導線設計の要素(縦型動画→広告→DMの流れ)
導線は短期的なエンゲージメントから来店につなげるための段階を想定しています。縦型動画で関心を引き、広告でリーチを拡大し、DMで個別に誘導することで来店確度を高めます。
具体的な実務項目としては、以下のような順序で施策を設計することが示されます。
- 縦型動画でブランドや来店価値を短く明確に伝えるクリエイティブ設計
- 成果指標を設定した広告配信でリーチと検証を行う
- 反応に応じたDM送付で来店動機を具体化する
- リアル施策(看板、Googleマップ最適化、イベント)で来店後の体験を担保する
オンラインとオフラインの統合的アプローチ
セミナーではオンライン施策とオフライン施策の役割分担についても解説します。SNSは関心喚起と予約導線の入口に位置づけ、来店後の体験や再来店施策は現地での導線設計に委ねることが推奨されます。
イベントを起点にしたコミュニティづくりを通じてLTV(顧客生涯価値)を高める方法論も提示され、短期的な集客だけでなく中長期的な売上化を視野に入れた設計が示されます。
スピーカー井上裕介の経歴とKOBUSHI MARKETINGの実績
スピーカーはKOBUSHI MARKETING代表の井上裕介氏です。岡山県出身で、千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOとして年間売上1.2億円規模へ成長させた経験があります。
その後、青山学院大学専門職大学院でMBAを取得。2015年から2018年までデジタルマーケティングやメディア、システム開発企業に勤務した後、フリーランスとしてデジタルマーケティング新規事業のコンサルティングやデリバリー、アカウントマネジメントを手がけ、オリジナルブランド『KOBUSHI BEER』を中心にイベントやコミュニティ事業を展開してきました。
井上裕介(プロフィールの要点)
以下は井上氏の経歴と実績の要点です。事業立ち上げ・成長、デジタルマーケティングの実務、コミュニティ運営という3つの領域での経験が、今回のウェビナーの内容に直結しています。
- 出身・学歴
- 岡山県出身、千葉大学教育学部在学中に起業、青山学院大学専門職大学院でMBA取得
- 事業経験
- 音楽関連企業のCOOとして年間売上1.2億円規模の事業成長を牽引
- 職歴
- デジタルマーケティング、メディア、システム開発企業勤務後、フリーランスとしてコンサルティングやイベント・コミュニティ事業を展開
KOBUSHI MARKETINGとKOBUSHI BEERの取り組み
KOBUSHI MARKETINGは渋谷を拠点にオリジナルクラフトビール『KOBUSHI BEER』を通じて人と人をつなぐ取り組みを行っています。4,000人が参加するコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催するなど、実務型のネットワーク施策を強みとしています。
また、ウェブ・IT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした1万人規模の人脈を活用した営業支援メニュー『コミュニティスポンサー』には約70社が参加しており、過去にはROI約15倍を達成するなど、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現する事例が報告されています。
コミュニティスポンサー制度の内容と導入事例
『KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー』は、渋谷発のクラフトビールブランドが保有する経営者・マーケターの人脈を活用して、信頼に基づく紹介(リファラル)による商談機会を提供するパートナーシップ制度です。月額3万円(税別)からの低コストで導入可能とされています。
制度には単なる名刺交換に留まらない付加価値があり、渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や4,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権など、主催者側としてのブランディング機会が付与されます。
制度の特徴と提供価値
制度の主な特徴は低コストで高品質な商談機会を得られる点です。コミュニティのコアメンバーに対する紹介やイベント主催権を通じて、信頼に基づく接点を創出します。
過去の事例ではROI約15倍の成果が報告されており、認知拡大と実利的な売上向上を同時に達成する点が強調されています。
- 価格: 月額3万円(税別)から
- 対象: 成長ベンチャー企業など約70社が参加
- 提供内容: リファラルによる商談機会、イベント主催権、コミュニティでの発信権など
- 効果事例: 過去にROI約15倍を達成した事例あり
開催情報の整理と記事のまとめ
以下の表は本記事で伝えたウェビナーと関連サービスの主要情報を整理したものです。参加を検討する際や関係者へ共有する際に参照ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | SNSを“丸投げ”しない集客術:縦型動画→広告→DMで来店を生む導線づくり |
| 開催日時 | 2026年5月21日(木)17:00~17:30 |
| 参加費 | 無料 |
| 形式 | オンライン(Peatixで申込) |
| 申込URL | https://peatix.com/event/4927603/view |
| スピーカー | 井上 裕介(KOBUSHI MARKETING代表) |
| 対象者 | マーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者 |
| 主催 | KOBUSHI MARKETING合同会社 |
| コミュニティスポンサー | 月額3万円(税別)から。リファラル提供、イベント主催権、コミュニティでの発信など(約70社導入、過去にROI約15倍の事例あり) |
本記事では、KOBUSHI MARKETINGが発表した2026年5月21日の30分ウェビナーの開催概要、扱う導線設計の考え方、スピーカーおよび主催会社の実績、コミュニティスポンサー制度の具体的な内容を整理しました。関心がある場合は申込ページで詳細を確認のうえ、参加を検討してください。