EVO Japan 2026 presented by レバテック、5/1開幕の注目点
ベストカレンダー編集部
2026年4月3日 14:16
EVO Japan 2026
開催期間:5月1日〜5月3日
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協賛社決定と大会名称の変更──「EVO Japan 2026 presented by レバテック」について
RTS Management, Inc.が2026年4月3日12時00分に発表したプレスリリースによれば、EVO Japan 2026実行委員会は特別協賛社としてレバテック株式会社(以下、レバテック)を迎え、大会名称を「EVO Japan 2026 presented by レバテック」に決定しました。この協賛は昨年に引き続くもので、トップパートナーとして大会運営を支援するものです。
発表文では、レバテックの協力により「eスポーツプレイヤーおよびファンの皆様が快適に対戦を楽しめるよう」大会運営の充実を図ると明記されています。発表の出所はRTS Management, Inc.であり、本発表日は2026年4月3日とされています。
レバテックからのメッセージと企業概要
レバテックはビジョンに「日本を、IT先進国に。」を掲げ、EVO Japanへの継続協賛を決定したとしています。同社は「ゲームの作り手としても参加者としても、多くのITエンジニア・クリエイターが関わるEVO Japanに協賛することで、eスポーツ、ゲームに関わるすべての皆様の挑戦を応援したい」とコメントしました。
以下はレバテックの事業やサービス、会社概要の要点です。プレスリリースでの記載をすべて含めて整理します。
- ビジョン:「日本を、IT先進国に。」
- サービス群:業界最大手のITフリーランス専門エージェント「レバテックフリーランス」など複数サービスを運営。
- 累計登録者:68万人超(プレスリリース記載)。
- 社名
- レバテック株式会社
- 代表取締役
- 岩槻 知秀
- 執行役社長
- 泉澤 匡寛
- 資本金
- 60,000,000円
- 事業内容
- システムエンジニアリング事業、IT・Web領域の人材紹介事業 等
- 設立
- 2017年8月1日
- 株主
- レバレジーズ株式会社
- 本社所在地
- 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
レバテックが提供する主なサービスへのリンクもプレスリリースに記載されています。以下のURLは発表時の記載先です。
- レバテック(公式サイト)
- レバテックフリーランス(ITフリーランス向け参画支援)
- レバテックキャリア(ITエンジニア向け転職支援)
- レバテックダイレクト(求人サイト)
- レバテックルーキー(就活支援)
- レバテックLAB(コンテンツメディア)
EVO Japan 2026の主要変更点と競技ラインナップ
プレスリリースは「EVO Japan 2026 注目ポイント(前回大会との変更点)」として複数の更新点を挙げています。今回の大会はEVO本家と同じ制度を導入し、フィーチャータイトルの数を増やすことでトーナメントのラインナップを拡大します。
トーナメントラインナップは全12タイトルに決定しており、最新作、長く愛される名作、コミュニティの支持が厚いタイトルを含む構成になると明示されています。具体的なタイトル名はプレスリリース本文には列記されていませんが、キーワードには「ストリートファイター」「鉄拳」などが含まれています。
大会運営・チケット・エントリーのアップデート
エントリーとチケット体系に対する主な変更点は以下の通りです。運営側の意図としては、観戦・参加体験の明確化とアップグレードを図ることがうたわれています。
大会エントリーは3日通し券へ統一され、参加は1タイトルごとのコード購入方式を採用します。これにより参加者は3日を通して行われる大会全体に入場できる一方で、個別タイトルへの参加には別途コード(エントリーフィー)を購入する必要があります。
- 入場チケット(3日間通し券):12,000円(※エントリーに必須のチケット)
- 入場チケット(1日券):4,000円
- プレミアムエリアパス(Day 3):2,500円
- プラチナエリアパス:18,000円
- エントリーフィー:1,000円(参加1タイトルにつき1枚)
また、早期割引(アーリーバード)やレイトチケット等の段階設計は2025年に引き続き導入します。さらに観戦体験を強化するために、プレミアムエリアのパワーアップ、VIPエリアパス、ラミネート加工を施したタイトルとのコラボパスなども用意されます。
来場者体験の拡張と会場内コンテンツ
本大会は「EVO LAND」として来場者の体験を拡張する計画を明記しています。プレイヤー向けの対戦要素だけでなく、“みる専”の観戦者、初心者から上級者まで、年齢や性別、国籍を問わず楽しめる場づくりを目指しています。
具体的には、体験コーナーの大幅アップデート、有志コミュニティや団体によるサイドイベント・コスプレイベントの継続、さらにプロチームや選手と交流できる新設エリアが追加されます。
新設・拡充されるエリアとサービス
会場内の主な新設・拡充要素は次の通りです。プレイヤー・観戦者双方の体験を想定した配置とサービス強化が中心です。
- Free Play Area:大会採用タイトルをインストール済みの機材とスペースで、本番環境のまま練習や野試合が可能。
- BYOC(Bring Your Own Console)エリア:電源と長机を備え、持参機材で小規模イベントや対戦ができるスペース。
- デバイス修理サービスの拡張:アケコン等の当日トラブルに対応するための修理サービスが強化。
- 拡大したアーケードエリア:多様な筐体を配置、Evo USにはないクラシック筐体も登場予定。
- アケコンミュージアム:歴代アケコンの展示に加え、タイトルパブリッシャー各社の歴代アートワーク展も実施。
これらの施策は、観戦以外の楽しみを拡充し、格闘ゲームの歴史やカルチャーを知るきっかけを提供する意図があります。加えて、コミュニティ主導のイベントやプロ選手との交流により、来場者層の多様化と滞在価値の向上が図られます。
開催概要、過去大会実績、登録・視聴について
EVO Japan 2026の開催概要は以下の通りです。発表された日時・会場・主催・公式SNS情報を含めて正確に整理します。
大会は2026年5月1日(金)〜 3日(日)に東京ビッグサイト 東1-3ホールで開催されます。主催はEVO Japan 2026実行委員会で、公式サイトはhttps://www.evojapan.gg/です。公式のSNSアカウントは【X】@evojapan_info、【YouTube】@EVOJapanYTとなっています。
- 名称
- EVO Japan 2026 presented by レバテック
- 会期
- 2026年5月1日(金)〜 3日(日)
- 会場
- 東京ビッグサイト 東1-3ホール
- 公式サイト
- https://www.evojapan.gg/
- 主催
- EVO Japan 2026実行委員会
- エントリー
- EVO Japan 2026公式サイトより登録(https://www.evojapan.gg/)
EVOの歴史的背景として、EVO(Evolution Championship Series)はアメリカで始まった格闘ゲーム大会であり、現在はラスベガスで世界的規模で開催されています。EVOは20年以上にわたり世界の強豪を集めるオープントーナメントとしての伝統を持ち、日本で開催されるのがEVO Japanです。
前回大会であるEVO Japan 2025の実績もあわせて公表されています。前回はエントリー数9,875件、延べ来場者数30,000人で過去最多を記録し、公式配信(日・英・中)の総視聴回数は2,200万回に上りました。参加国数は65カ国超、さらに14言語のミラー配信も展開され、国内外から大きな注目を集めました。
参加方法・チケット購入に関する注意点
エントリーには3日通し券が必須であり、参加希望者は大会公式サイトからの登録・チケット購入が必要です。1タイトルごとにエントリーフィー(1,000円)が発生する点に留意してください。
また、運営は早期割引(アーリーバード)やレイトチケットを段階的に設けると明記しています。プレミアム/プラチナ等のアップグレードチケットも用意され、観戦体験のグレードに応じた選択が可能です。
まとめ:主要項目の整理
ここまで本文で取り上げた大会の主要点を表形式で整理します。日程、会場、チケット料金、協賛社情報、注目ポイントなど、閲覧者が短時間で確認できるようにまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元・日時 | RTS Management, Inc./2026年4月3日 12:00 |
| 大会名称 | EVO Japan 2026 presented by レバテック |
| 会期 | 2026年5月1日(金)〜 3日(日) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東1-3ホール |
| 主催 | EVO Japan 2026実行委員会 |
| 公式サイト/SNS | https://www.evojapan.gg//【X】@evojapan_info、【YouTube】@EVOJapanYT |
| 協賛(特別協賛) | レバテック株式会社(トップパートナー) |
| トーナメントラインナップ | フィーチャータイトルを増やし、合計12タイトル |
| チケット(主なもの) | 3日間通し券 12,000円(エントリー必須)、1日券 4,000円、プラチナ 18,000円、プレミアム(Day3)2,500円 |
| エントリー | 3日通し券での入場が必須。参加は1タイトルごとのコード購入方式。エントリーフィー 1,000円/タイトル |
| 来場者体験の拡張 | Free Play Area、BYOCエリア、デバイス修理サービス拡張、拡大アーケードエリア、アートワーク展示、アケコンミュージアム等 |
| レバテック概要(抜粋) | ビジョン「日本を、IT先進国に。」/累計登録者68万人超/設立2017年8月1日/本社:東京都渋谷区 |
| 前回大会(EVO Japan 2025)実績 | エントリー数9,875件、延べ来場者数30,000人、公式配信総視聴回数2,200万、参加国数65カ国超 |
以上がプレスリリースの内容に基づく整理です。大会の詳細なスケジュール、トーナメントの個別タイトル名、チケットの販売時期・早期割引の適用条件などは公式サイト(https://www.evojapan.gg/)で随時更新されますので、参加を検討する場合は公式情報の確認が必要です。