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価格.com保険アワード2026 全14部門の1位まとめ

価格.com保険アワード

開催日:4月1日

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価格.com保険アワード
どの保険が1位になったの?
全14部門で部門別の1位を公表。定期保険はライフネット「かぞくへの保険」、医療はチューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムZ」などが部門別トップに選ばれています。
どうやって受賞商品を決めているの?
「価格.com保険」経由の契約数と申込数を、調査期間の2025年1月1日〜2025年12月31日に集計し、その合計件数で総合順位を算出して選出しています。

2025年に選ばれた保険商品──「価格.com保険アワード2026年版」受賞一覧と特徴

カカクコムグループの株式会社カカクコム・インシュアランスは、運営する総合保険比較サイト「価格.com保険(https://hoken.kakaku.com/)」において、2025年の契約数・申込数を基にした年間ランキング「価格.com保険アワード2026年版」を発表しました。調査期間は2025年1月1日から2025年12月31日までで、サイト経由の契約数・申込数を合計した総合順位で上位商品を選出しています。

本アワードは2014年に開始され、今回で13回目の発表となります。全14部門において、原則として総合順位1位~3位を選出していますが、部門によっては1位のみの表彰もあります。特設ページ(https://hoken.kakaku.com/award/)では、保険コンサルタントによる受賞理由の解説や業界トレンドの解説も公開されています。

全14部門の1位一覧(受賞商品と引受会社)

以下は本アワードで1位に選ばれた商品を部門別にまとめた一覧です。プレスリリースの情報を漏れなく記載しています。

  • 定期保険:ライフネット生命「かぞくへの保険」
  • 終身保険:オリックス生命「終身保険RISE [ライズ]」
  • 収入保障保険:FWD生命「FWD収入保障」
  • 医療保険:チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムZ」
  • 引受基準緩和型保険:メディケア生命「新メディフィットRe(リリーフ)」
  • がん保険:はなさく生命「はなさくがん保険」
  • 就業不能保険:SBI生命「働く人のたより」
  • 火災保険:ソニー損保「ソニー損保の新ネット火災保険」
  • 家財保険:日新火災「お部屋を借りるときの保険 <賃貸家財総合保険>」
  • 海外旅行保険:エイチ・エス損保「エイチ・エス損保のネット海外旅行保険『たびとも』」
  • バイク保険:チューリッヒ保険会社「チューリッヒのスーパーバイク保険」
  • ペット保険:FPC「ペットほけんフィット」
  • 価格.com保険 限定プラン:楽天損保「ゴルフアシスト(傷害総合保険のゴルファー向けプラン)」
  • 自転車保険:東京海上日動「トータルアシストからだの保険(サイクル)価格.com保険専用プラン」

上記は部門別の1位商品であり、部門によっては1位のみの表彰となる旨が示されています。特設ページには1位~3位までのランキングが掲載されていることがあるため、詳細は公開ページを参照してください(https://hoken.kakaku.com/award/)。

選定方法と集計対象の詳細

アワードの選出方法は明確に定められており、「価格.com保険」に掲載されている保険商品について、カカクコム・インシュアランス経由での契約数・申込数を集計し、契約数と申込数を合計した総合順位で1位~3位を決定します。調査期間は2025年の1年間です。

集計対象となった保険の種類と各商品数は以下の通りです。プレスリリースに記載された数値をそのまま掲載します。

生命保険
定期保険:15商品、終身保険:11商品、収入保障保険:11商品
医療保険
26商品
引受基準緩和型保険
12商品
がん保険
33商品
就業不能保険
5商品
火災保険
9商品
家財保険
5商品
海外旅行保険
9商品
バイク保険
4商品
ペット保険
17商品
ゴルフ保険
4商品
自転車保険
6商品

なお、保険の申し込み受付や無料相談サービスの提供は、株式会社カカクコム・インシュアランス(カカクコムの100%子会社)が行っています。アワードの算出対象は同社経由の契約・申込数です。

業界動向の解説と総評(保険コンサルタントより)

アワード発表にあたり、カカクコム・インシュアランスの保険コンサルタントでファイナンシャル・プランナーCFP®資格かつ1級FP技能士の山田 卓弥氏が総評を述べています。総評はプレスリリース全文の内容に基づき、2025年の市場動向と保険選びの変化を整理しています。

山田氏によれば、2025年は日経平均株価が初めて5万円の大台を突破し最高値を更新したことが資産運用への追い風となりました。一方で、食料品や日用品の物価上昇が家計の実感としてあり、家計・資産に関する関心が高まった一年だったと指摘しています。

生命保険と資産形成

生命保険分野では株価や金利の上昇を背景に各社が新商品をリリースしたほか、予定利率の改定も行われ、保障と資産形成を兼ね備えた積立型保険(終身保険等)や一時払型保険が好調だった点が挙げられています。これにより「資産を守りながら増やす」という保険活用が広く認知されるようになったと述べています。

医療保険と高額療養費制度の見直し

医療保険に関しては、2026年以降に高額療養費制度の見直しが予定されており、所得に応じた自己負担額の設定が進むことで各家庭の医療費負担が大きくなる可能性が指摘されています。そのため、公的保障の不足分を民間の医療保険で補う意識が強まると予測されています。

火災保険と災害リスクの影響

火災保険では災害リスクの上昇に伴い保険料が上昇傾向にあり、地域ごとの水災リスクの細分化を受けて水災補償の付帯有無を検討するなど、個々のニーズに合わせて補償を選ぶ傾向が強まっていると説明しています。

また海外旅行保険は、新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着いたことを受けて需要が回復・増加しており、申込件数は今後も増加していく見込みであると述べられています。

カカクコム・インシュアランスとカカクコムの概要、まとめ

本アワードを実施したのは、保険募集代理店でありカカクコムの100%子会社である株式会社カカクコム・インシュアランスです。同社は保険会社計70社の商品を取り扱う乗合代理店で、スローガンは「未来の安心が今みつかる」です。専門家(保険コンサルタント)による無料相談サービスや、商品比較サイトの運営を行っています。

以下に、プレスリリースに記載された会社情報とアワードの主要データを表形式で整理します。

項目 内容
発表名 価格.com保険アワード2026年版
発表日 2026年4月1日 13時00分
運営会社(応募・申込受付) 株式会社カカクコム・インシュアランス(カカクコムの100%子会社)
アワード対象期間 2025年1月1日~2025年12月31日(契約数・申込数の合計)
特設ページ https://hoken.kakaku.com/award/
掲載サイト 価格.com保険(https://hoken.kakaku.com/)
取り扱い保険会社数(同社公表) 70社(生命保険会社28社、損害保険会社24社、少額短期保険会社18社)
プレスリリース掲載内容 部門別1位商品一覧(定期保険、終身保険、収入保障、医療、引受基準緩和、がん、就業不能、火災、家財、海外旅行、バイク、ペット、ゴルフ、自転車)

上表はアワードの発表日や対象期間、運営会社、取り扱い保険会社数、特設ページのURLなど、記事内で扱った主要データを整理したものです。受賞商品は全14部門にわたり、商品名と引受会社もプレスリリースの記載どおりに反映しています。詳細や上位3位までのランキング、受賞理由解説や専門家のトレンド解説は特設ページ(https://hoken.kakaku.com/award/)で確認できます。