5月7日発売 こくみん共済 あっと、スマホ完結の新保障
ベストカレンダー編集部
2026年4月1日 17:47
こくみん共済 あっと発売
開催日:5月7日
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デジタル世代へ届く新しい“たすけあい”──発売日とティザー公開の概要
こくみん共済 coop〈全労済〉(全国労働者共済生活協同組合連合会、代表理事 理事長:打越 秋一)は、デジタルネイティブ世代を主な対象にしたWEB専用ブランド「こくみん共済 あっと」を、2026年5月7日より発売します。本リリースは2026年4月1日14時00分に発表され、同日よりティザーCMの放映と関連デジタル施策が順次開始されます。
ティザー展開は2026年4月1日(水)からスタートし、CMでは人気楽曲「予感」を起用した30秒のティザーを全国で放映。あわせてYouTubeでの動画公開も行われ、URLは https://youtu.be/vg2fr3wyC9g です。CMタイトルは「こくみん共済 あっと TVCM Teaser 30秒」で、放映エリアは全国となっています。
CMの公開スケジュールと基本情報
ティザーCMは2026年4月1日から順次公開され、放映エリアは全国です。放映初日と同時に公式デジタルチャネルでの配信を行い、商品の発売日である2026年5月7日まで段階的にブランド情報を拡大していきます。
プレスリリースの公表日時は2026年4月1日14時00分。デジタルを軸にした訴求と、発売前からユーザーに体験機会を提供する施策が組み合わされています。
商品設計の核心──シンプルさと手続きの完結性
「こくみん共済 あっと」は、スマートフォンでの手続きが完結するWEB専用商品として設計されています。保障の幅をあえて絞り、医療保障(1年定期、対象は公的医療保険の自己負担分)と死亡保障(1年定期)の2本立てにすることで、商品選択の煩雑さを排し、直感的に選べる構成を実現しました。
UX設計も重要な特徴で、商品紹介サイト(ランディングページ)は「1スクロール=1つのストーリー」を基本にした導線。初めて保障を検討する若年層にもわかりやすい表示と案内を心がけ、ムダを省いたコストパフォーマンスを追求しています。
具体的なコンセプト
設計思想は大きく二つに整理されています。一つは「スマホ完結×WEB専用のシンプルな商品設計」、もう一つは「加入後も続く安心の提供」です。前者は手続きの簡便さと商品数の最適化、後者は加入後の接点づくりとコミュニティ醸成に重きを置いています。
- スマホ完結:申込から契約手続きまでスマートフォンで完了。
- 保障の絞り込み:医療保障(公的医療保険の自己負担分)と死亡保障のみ。
- 1年定期:医療・死亡いずれも1年更新の定期保障。
- コストパフォーマンス:無駄を削ぎ落とした料金設計。
- LPのUX:「1スクロール=1ストーリー」で直感的理解を促す。
このような構成により、保障に不慣れな層でも「何を選べばよいか分からない」という障壁を下げ、必要な備えを手軽に始められることを目指しています。
音楽と共鳴するコミュニケーション──SUPER BEAVERとのコラボレーション
ブランド立ち上げに際しては、ロックバンドSUPER BEAVERとのコラボレーションを実施。楽曲「予感」をティザーCMに起用することで、音楽を通じてブランドの想いを伝える演出としています。ブランドのタグラインは「シンプルという最適解。今を生きるわたしの保障。」です。
このコラボレーションは、若年層の価値観に寄り添い、「今を生きる」「挑戦を後押しする」といったメッセージを音楽と映像で統合して発信する試みです。楽曲の持つエモーショナルな力を借り、従来の保険・共済のイメージとは異なる世界観を打ち出します。
SUPER BEAVERの概要と活動歴
SUPER BEAVERは渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)からなる4人組ロックバンド。2005年東京で結成し、2009年にメジャーデビュー。2012年に自主レーベルを立ち上げ、地道なライブ活動を継続しました。
その後の活動では、2018年にインディーズながら日本武道館ワンマンを即日ソールドアウトさせ、2020年に再びメジャーレーベルと契約。映画『東京リベンジャーズ』の主題歌「名前を呼ぶよ」などで広く知られる存在となりました。2025年はZOZOマリンスタジアムでのワンマンで約6万人を動員し、2026年には東京ドームと京セラドーム大阪で各2日間の単独公演が予定されています。
- 2005年:バンド結成(東京)
- 2009年:メジャーデビュー
- 2012年:自主レーベル設立
- 2018年:日本武道館ワンマン即日ソールドアウト
- 2020年:再メジャー契約
- 2021年:映画主題歌で広範な話題化
- 2025年:ZOZOマリンスタジアムで約6万人動員
- 2026年:東京ドーム・京セラドームで単独公演予定
CMで使用する「予感」は、熱量ある楽曲表現により「挑戦する人を背中から押す」役割を担う楽曲として選定されています。
加入後の体験設計と組織の考え方
「こくみん共済 あっと」では加入した後も継続的な接点を設けることに重点を置いています。加入者とのコミュニケーションの基点として公式LINEを中心に据え、加入者専用メディア「あっとmagazine」を通じた情報提供や共創型企画を順次展開します。
目的は、単に保障を提供するだけでなく、暮らしやマネー、保障制度の基礎知識を分かりやすく届けること、そして「自分らしい生き方や挑戦」を後押しするストーリーの定期配信を通じて、組合員同士のゆるやかなつながりを育むことです。公式LINEはティザー公開と同日の2026年4月1日から開設され、発売前から軽やかな体験を提供します。
若手職員の公募型プロジェクトと商品誕生の経緯
商品の企画は、若手職員による公募型プロジェクトから発生しました。同世代のリアルな視点や価値観を入口に、ライフスタイルや保障に関する議論を重ねる中で「これからの保障のあり方」を設計し、最終的にWEB専用商品「こくみん共済 あっと」が生まれています。
この取り組みは、70年にわたる「たすけあい」の理念を保持しつつ、次世代の手触り・感覚に合わせて形を変えていく試みの一環です。組合の理念は「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」。1957年9月の創設以来、その精神を軸に活動を続けています。
- 正式名称
- 全国労働者共済生活協同組合連合会(こくみん共済 coop)
- 代表理事 理事長
- 打越 秋一
- 設立
- 1957年9月(たすけあいの生協として誕生)
- 関連URL
- https://www.zenrosai.coop/web/ayumi/
こうした取り組みを通じて、デジタルの力で人と人とのつながりを強め、互いに支え合う新しい「たすけあい」を目指す姿勢が明確に示されています。
サービス開始後のコミュニケーション例
加入後は、以下のようなコミュニケーションが想定されています。公式LINEを軸に情報配信やコミュニティ施策を展開し、日常的な学びや気づきを提供する構成です。
- 暮らしに役立つ知識配信(マネー、医療、制度の基礎)
- 加入者同士のつながりを促進する共創型企画
- 加入者向けストーリー配信(挑戦を後押しするコンテンツ)
- あっとmagazineによる定期コンテンツ提供
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名 | こくみん共済 あっと(WEB専用) |
| 発売日 | 2026年5月7日 |
| ティザー公開 | 2026年4月1日(ティザーCM放映開始、公式LINE開設) |
| CM | こくみん共済 あっと TVCM Teaser 30秒(全国、公開YouTube: https://youtu.be/vg2fr3wyC9g) |
| 商品構成 | 医療保障(1年定期、自己負担分保障)/死亡保障(1年定期) |
| 特徴 | スマホで手続き完結、WEB専用、LPは「1スクロール=1ストーリー」UX |
| コラボ | SUPER BEAVER(楽曲「予感」) |
| 企画背景 | 若手職員の公募型プロジェクトにより設計。保障を身近にする取り組み |
| 運営組織 | 全国労働者共済生活協同組合連合会(こくみん共済 coop) 代表理事 理事長:打越 秋一 |
| 参考リンク | https://www.zenrosai.coop/web/ayumi/ |
本記事では、2026年4月1日にティザーを公開し、5月7日から販売を開始する新ブランド「こくみん共済 あっと」の背景、商品設計、SUPER BEAVERとのコラボレーション、加入後のサービス設計および組織の基本情報を整理して紹介しました。各種日付や仕様、リンクは本文中の通りです。