ジャストフィット六本木、運用開始で募集193%達成
ベストカレンダー編集部
2026年4月1日 13:22
匿名組合運用開始
開催日:4月1日
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六本木の滞在品質を投資対象に――『ジャストフィット六本木(ホテルレジデンス)』運用開始
シマダアセットパートナーズ株式会社は、ホテルとレジデンスが一体となった六本木のハイエンド複合施設「ホテル&レジデンス六本木」に所在するレジデンスフロアの一室を対象とする不動産小口化商品第11弾『ジャストフィット六本木(ホテルレジデンス)』について、2026年4月1日(水)に匿名組合を組成し、運用を開始しました。
本件は同社のプレスリリース(シマダグループ、2026年4月1日 10時00分)に基づくもので、募集開始は2026年3月1日(日)から、販売終了は同年3月16日(月)にて確定しています。募集金額5,850万円に対し応募金額は11,336万円、割合では193%の応募を受けての販売完了となりました。
物件の位置付けと対象区画の特徴
対象となる「ホテル&レジデンス六本木」は、短期滞在から長期滞在まで対応する都市型複合施設です。レストランや共用空間が整備され、ホテルのホスピタリティと居住性が融合した設計がなされています。投資対象はレジデンスフロアの一室で、入居者向けの専用サービスが手厚く付帯しています。
具体的には24時間コンシェルジュ等のサービスが提供される部屋が対象であり、施設の詳細は物件公式サイト(https://hr-roppongi.jp/)に掲載されています。写真や施設入口、対象の部屋のイメージも同サイトで確認できます。
- 施設名:ホテル&レジデンス六本木
- 投資対象:レジデンスフロアの一室(入居者向けサービス付き)
- 主な付帯サービス:24時間コンシェルジュ等の専用サービス、共用空間、レストラン
募集から販売完了までの経緯と投資家からの評価
販売は2026年3月1日(日)に開始され、インターネットを通じて全国から多数の申し込みがありました。募集開始から約2週間後の2026年3月16日(月)に、募集金額5,850万円に対して11,336万円(約193%)の応募となり、販売は好評のうちに終了しました。
販売時の主な評価点としては、物件の立地・サービス性に加え、賃料収入を原資とするインカムゲイン型のファンド設計と、投資家の元本保護を図る優先劣後構造の採用が挙げられています。これらが投資判断のポイントとなり、募集金額を超える応募につながりました。
募集実績とスケジュールの要点
以下に本案件の主要な日付と金額を整理します。開始日から販売終了日までの流れ、応募額の規模感を明確に示すための一覧です。
募集開始後の流れはオンライン申し込みの集中と審査の結果、早期に販売完了となった点が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集開始日 | 2026年3月1日(日) |
| 販売終了日 | 2026年3月16日(月) |
| 募集金額 | 5,850万円 |
| 応募金額 | 11,336万円(193%) |
| 匿名組合の組成・運用開始 | 2026年4月1日(水) |
- 投資家から評価された主なポイント
-
- 安定した賃料収入を原資とするインカムゲイン型の運用設計
- 万が一の価格下落時に備えた優先劣後構造の採用
- ホテルとレジデンスのハイブリッドによる需要の広さと運用面での安定性
- シマダグループの一貫した開発・運営体制に基づく運営信頼性
ジャストフィットシリーズの特徴とシマダグループの運用体制
不動産小口化商品「ジャストフィット」は、長期保有向けの任意組合型と短期保有向けの匿名組合型の2種類を展開しており、投資家の保有期間や目的に応じた選択が可能です。
少額からの投資を可能とし、ポートフォリオのバランスをとる一手段として位置付けられています。今回の『ジャストフィット六本木(ホテルレジデンス)』は匿名組合型で、運用期間を限定してキャッシュフローを期待する投資商品の性格を有します。
運営体制と投資家向けの提供価値
シマダグループは不動産の仕入れから設計・建築、運営までをグループ内で一貫して行う体制を持ち、これにより外注コストの抑制や現場の声を反映した長期安定運営を実現しています。こうした体制はファンドの運営効率と安定性に直結します。
会員登録を行った投資家には、新商品の先行案内などが提供される仕組みがあり、無料会員登録によって一般公開前の情報を得ることが可能です。シマダアセットパートナーズはまた、不動産投資に関する情報発信としてYouTube等も活用しています。
| 会社名 | シマダアセットパートナーズ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区 |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐藤 悌章 |
| 設立 | 2007年11月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高(2025年10月実績) | グループ連結220億円・単体100億円 |
| 従業員数(2025年9月30日現在) | グループ連結1,268名・単体29名 |
| 事業 | 不動産開発事業(戸建・共同住宅・ホテル・介護施設・保育園等) |
| 関連URL |
キャンペーンの実施・受賞歴・企業沿革
『ジャストフィット5周年記念キャンペーン(Amazonギフトカード2,000円分プレゼント)』は、募集期間中に実施され、今回の募集終了とあわせて終了しています。同キャンペーンにより多数の会員登録があり、シマダアセットパートナーズは謝意を表明しています。
現在は「5周年記念キャンペーン・第2弾」など新たな施策を準備中であり、詳細はジャストフィットのホームページ等で案内される予定です。また、同社は引き続き魅力的な新商品を準備しているとしていますが、具体的内容や開始時期は確定次第公表されます。
受賞実績とグループの沿革
シマダアセットパートナーズおよびシマダグループは、建築デザインや開発実績での評価が継続しており、2025年度のグッドデザイン賞については12年連続の受賞となっています。受賞作品としては以下が挙げられています。
- ガーデンテラス千歳烏山
- 阿佐ヶ谷アパートメント
- SENDAGAYA TERRACE
シマダグループの起源は1952年、世田谷区の一軒の精米店にまで遡ります。その後、飲食、不動産・建築、介護、ホテル、保育、旅行、酒造等、多岐にわたる事業を展開して現在に至ります。グループの総合情報は公式サイト(https://shimadahouse.co.jp/)やミニメディア「シマ報」、総合冊子「こめびと(電子版)」で確認できます。
まとめ:本件の主要ポイント
ここまで挙げてきた項目を表形式で整理します。募集金額、応募状況、運用開始日、投資商品の性格、会社情報、関連URLといった要点を一覧化しました。
| 項目 | 要点 |
|---|---|
| 商品名 | ジャストフィット六本木(ホテルレジデンス) |
| 対象物件 | ホテル&レジデンス六本木(レジデンスフロアの一室、24時間コンシェルジュ等のサービス付き) |
| 募集期間 | 販売開始:2026年3月1日(日)〜販売終了:2026年3月16日(月) |
| 募集金額 | 5,850万円 |
| 応募金額 | 11,336万円(193%) |
| 組成・運用開始日 | 2026年4月1日(水) |
| ファンド型 | 匿名組合型(短期保有向け) |
| 主な評価要因 | インカムゲイン型の収益設計、優先劣後構造、ホテル&レジデンスの需要、シマダグループの一貫運営体制 |
| キャンペーン | 『ジャストフィット5周年記念キャンペーン(Amazonギフトカード2,000円分)』は終了。第2弾を準備中 |
| 会社概要(抜粋) | シマダアセットパートナーズ株式会社/設立:2007年11月/資本金:1億円/売上高:グループ連結220億円・単体100億円(2025年10月実績)/従業員数:グループ連結1,268名・単体29名(2025年9月30日現在) |
| 関連リンク |
本件は、都心立地におけるホテルと住宅の複合性、賃料収入を想定したインカム中心の設計、ならびに投資家保護を意識した優先劣後仕組みが組み合わさった案件であり、募集段階での高い応募倍率が示すとおり一定の投資家ニーズを集めたことが確認できます。運用は匿名組合として2026年4月1日から開始され、今後の状況はジャストフィットおよびシマダアセットパートナーズの各公式チャネルで案内されます。