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EMBERZがRECOREとスポンサー契約、価値の循環を推進

EMBERZ×RECORE支援契約

開催日:4月1日

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EMBERZ×RECORE支援契約
EMBERZとRECOREの提携で何が変わるの?
選手支援やユニフォーム・公式WEB/SNSでのロゴ露出、コラボ商品やゲスト訪問など継続的な施策を通じて、TCGの価値循環と競技シーンの認知拡大を図る取り組みだ。
この協業っていつから始まるの?
発表日は2026年4月1日でスポンサー契約は既に締結済み。具体施策は継続的に展開されるため、単発の開始日だけでなく今後の活動スケジュールを順次確認するとよい。

EMBERZとRECOREが描く「価値の循環」と競技シーンの接点

2026年4月1日、株式会社centerwaveが運営するプロTCGチームEMBERZと、クラウド基幹システムを提供する株式会社RECOREがスポンサー契約を締結しました。発表時刻は2026年4月1日 10時42分で、centerwave側のリリースに基づく情報です。今回の提携は単なるスポンサー料のやり取りだけに留まらず、両者が掲げる価値観の重なりを土台にしています。

EMBERZは「カードゲームで生きていく世界をつくる」というミッションのもと、競技での成果追求と情報発信を両輪としてTCGの価値向上に取り組むプロチームです。一方、RECOREは「いい循環から最適なコマース体験を。」をビジョンに、リユース事業を中心にモノの価値を適切に循環させる仕組みを提供しています。トレーディングカードは人から人へ価値が受け継がれて市場が成り立つ性質を持つため、両者の思想は「価値の循環」という観点で強く共鳴しました。

株式会社centerwaveが運営するTCGプロチーム「EMBERZ」、株式会社 RECOREとスポンサー契約を締結 画像 2

契約に至った背景と双方の考え

centerwaveは日常的にRECOREのサービスを活用しており、その利用を通じて構築された信頼関係が今回のスポンサー契約の重要な背景になっています。centerwaveとRECOREは、単なる取引先関係を超え、TCG業界全体の発展に寄与するという共通の目標を確認し合った上で合意に至りました。

トレーディングカードは単なる商品でなく、プレイヤーの記憶や挑戦の歴史が付随する文化的な存在です。centerwave代表の齊藤航省氏は、RECOREのビジョンとTCG市場の親和性を強調し、カードの価値が次のプレイヤーへと正しく循環することが業界活性化につながるとの見解を示しています。また、RECORE側も日頃の利用を通じた縁が契約に結びついたことを述べています。

株式会社centerwaveが運営するTCGプロチーム「EMBERZ」、株式会社 RECOREとスポンサー契約を締結 画像 3

共同で進める具体的な施策と活動内容

今回のスポンサーシップでは、両者が連携してブランド認知や業界貢献を図る具体的な施策が明示されています。中心となる取り組みは、選手活動の支援と外部への情報発信を通じ、TCG市場の裾野拡大を目指す点にあります。

発表された主な取り組みは以下の通りです。これらはEMBERZの活動基盤を支えると同時に、RECORE側が掲げる価値循環の考え方を広める狙いを含んでいます。

  • 選手ユニフォーム、公式WEB、SNSへの企業ロゴ掲載
  • 選手とのコラボ商品やゲスト訪問によるプロモーション活動
  • EMBERZロゴの使用権取得による対外的なスポンサーシップのアピール

これらの施策は単発の露出に留まらず、継続的な取り組みとして展開される予定です。双方はその他にも様々な活動を通じてブランド認知の拡大と業界全体の発展への貢献に尽力するとしています。

関係者のコメント

株式会社RECORE 執行役員 リユース事業責任者の岡崎大志氏は、今回のスポンサーシップについて次のようにコメントしています。齊藤氏からの最初の話を受けて、TCG業界を盛り上げたいという真摯な熱意を感じ、RECOREとして支援を決めた旨を述べています。

岡崎氏はRECOREのビジョンである「いい循環から最適なコマース体験を。」が、モノの価値を正しく届け、スムーズに循環させる世界を志向している点を説明し、EMBERZの活動がその想いと重なると述べています。競技シーンの盛り上がりとTCG文化の発展を共に応援する意向が明確にされています。

centerwave代表の見解

株式会社centerwave 代表の齊藤航省氏は、RECOREの支援を受けられることへの喜びを記しています。齊藤氏はRECOREが掲げる価値がトレーディングカード市場と非常に親和性が高い点を指摘しました。

齊藤氏は、カードゲームは「プレイヤー同士の熱量や思い出、挑戦の軌跡」が詰まっているとし、その価値が正しく循環して次の世代へと届くことが業界の活性化に直結すると述べています。EMBERZは競技成果の追求のみならず、その過程や知見を発信し続けることでカードゲームの魅力を広げる方針です。

RECOREとEMBERZの役割と連携の詳細

RECOREはリユース業界向けのクラウド基幹システムであり、POS、在庫、顧客管理、EC連携、免税販売、BOPIS、会員ランクなどオムニチャネル前提の機能を標準搭載しています。リリースから6年で、導入実績は400社1,300店舗を超えています。

EMBERZは株式会社centerwaveが運営するプロカードゲームチームで、ミッションは「カードゲームで生きていく世界をつくる」です。競技での勝利追求と、プレイや情報発信を通じたカードゲームの文化的価値の普及を目的としています。両者の連携は、システム提供側と競技文化推進側という異なる立場から、TCG市場の持続可能性と認知拡大を同時に目指すものです。

RECORE 会社概要
所在地:大阪府吹田市豊津町9-22 大同門ビル7F
東京支社:東京都港区港南1-8-15 Wビル2F
代表取締役:佐藤秀平
設立:2016年10月
公式サイト:https://recore-pos.com/

RECOREへの導入相談は公式の問い合わせフォーム(https://recore-pos.com/contact/)から受け付けています。今回の件に関する問い合わせ先は、株式会社RECORE セールスチーム(E-mail : recore_sales@recore-corp.jp)と明記されています。

関連キーワードとカテゴリ

本発表は経営情報として取り扱われ、カテゴリは「おもちゃ・遊具・人形」に分類されています。また、関連するキーワードとしては次の語が挙げられています。これはPR配信時に想定される検索語句や話題の焦点を示します。

  • RECORE
  • トレカキャンプ
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  • ポケモンカード
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要点の整理

以下の

は、本記事で触れた契約の主要項目と関係者、連絡先、取り組み内容を整理したものです。表は事実関係を明確に示すための要約であり、本文中で述べた情報を網羅しています。

項目 詳細
発表元 株式会社centerwave(EMBERZ運営)
発表日時 2026年4月1日 10時42分
スポンサー 株式会社RECORE
協業の背景 価値の循環という共通理念と日常的なサービス利用から生まれた信頼関係
主な取り組み 選手ユニフォーム・公式WEB・SNSへのロゴ掲載、コラボ商品・ゲスト訪問、EMBERZロゴ使用権の付与 等
RECORE概要 クラウド基幹システム(POS・在庫・顧客管理・EC連携等)、導入実績:400社1,300店舗、設立2016年10月
問い合わせ RECORE セールスチーム E-mail: recore_sales@recore-corp.jp / 導入相談: https://recore-pos.com/contact/
関連キーワード RECORE, トレカキャンプ, トレカ, ポケカ, ポケモンカード, EMBERZ, eスポーツ, ポケモン

以上が、本件に関する事実の整理です。EMBERZとRECOREは互いの強みを補完しながら、トレーディングカード市場の価値循環と競技シーンの活性化に向けた取り組みを進めていきます。関係者のコメント、具体的な施策、問い合わせ先などは本文に沿って正確に記載しています。