推しのフィギュアを手元に──栃木発サービス『URUWA』開始
ベストカレンダー編集部
2026年4月1日 10:08
URUWA正式稼働
開催日:3月29日
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栃木発、フィギュアに特化したクリエイター支援プラットフォーム「URUWA」が正式稼働
株式会社ピクポリ(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:上野芹奈)は、イラストレーター・VTuber・Vライバーを主な対象とした立体物特化の受注生産プラットフォーム「URUWA」を正式リリースしました。プレスリリースは2026年3月31日22時53分に発表され、サービスの正式運用開始日は2026年3月29日(日)です。
本サービスは、クリエイターが自らデザインしたキャラクターをフィギュア化し、ファンへ販売するための一連の工程をURUWA側で代行する点が特徴です。サービス提供の公式サイトはhttps://www.uruwa.net/です。
- リリース発表:2026年3月31日(プレスリリース時刻 22:53)
- 正式リリース開始:2026年3月29日(サービス稼働日)
- 運営:株式会社ピクポリ(所在地:栃木県宇都宮市、代表:上野芹奈)
「3面図を渡すだけ」で始められる──クリエイターの負担を取り除く設計
URUWAはクリエイターが創作活動に集中できるよう、フィギュア化のための必要最小限の入力に留めています。具体的には、クリエイターはキャラクターの3面図(正面・横・後ろ)を提供するだけで、以降の工程はプラットフォーム側が一括して担当します。
製造・販売・配送・カスタマーサポートまでをワンストップで代行する体制により、従来フィギュア化に伴って発生していた高い製造コストや発送負担、在庫リスクといった障壁を軽減しています。
- クリエイター:3面図を提出する。
- URUWA:業界歴8年以上の原型師監修のもとで3Dデータ化を実施。
- URUWA:受注生産方式により受注分のみ製造・販売・配送。
- クリエイター:フィギュアモデルをチェックし、必要に応じて修正。
- URUWAの代行内容
- 3Dデータ化、原型監修、フィギュア製造、販売管理、配送、カスタマーサポート
- クリエイターのご負担
- 3面図の提供とモデルチェック、修正対応(納得がいかない場合)
参加クリエイターと循環する支援の仕組み
正式リリース時点で、URUWAには個人および企業問わず18名のクリエイターが参加しています。参加クリエイターの合計フォロワー数は15万人にのぼります。この数値はサービス開始時点の参加規模を示すものであり、今後の参加拡大が見込まれています。
URUWAは、ファンによる購入がクリエイターの次の創作を生むという経済の循環を目指しています。平面グッズ中心だった従来の選択肢に対して、フィギュアは高付加価値の立体物として位置付けられ、クリエイターは価格設定の自由度を持ちつつ新たな収益源を確立できます。
- 参加クリエイター数:18名(個人・企業を含む)
- 参加クリエイター合計フォロワー:15万人
- 対象ジャンル:イラストレーター、VTuber、Vライバー等のキャラクター作品
ファンの立場では、推しのキャラクターを物理的に手元に置ける体験が提供されます。クリエイターの立場では、初期費用や在庫リスクを軽減した上で価格設定や販売方針を決定できる点がメリットとなります。
利用の流れ、運営体制、問い合わせ先
サービスの利用はシンプルな流れで設計されています。3面図の提出から販売開始までをURUWAが支援し、受注生産方式により過剰在庫を発生させない仕組みです。クリエイターは公開前にモデルの品質を確認し、必要な修正を依頼できます。
また、製造に関する技術的な監修は業界経験のある原型師が担当しており、品質面の一定水準を担保する体制が整えられています。サポート窓口やSNS運用も公式に準備されており、クリエイターとファン双方の問い合わせに対応します。
制作・販売の具体的なフロー
制作・販売の流れは段階的に定義されています。クリエイターの提出物をもとに3D化し、原型師監修のもとで製造ラインに移行します。受注が確定した分だけを生産するため、クリエイター側の在庫リスクは基本的に発生しません。
クリエイター自身がモデルチェックを行い、納得がいくまで修正を重ねられる点も特徴です。これにより意図しない仕上がりや品質問題の発生を未然に防ぐ運用となっています。
- 3面図の提出(クリエイター)
- 3Dデータ化・原型製作(URUWA、原型師監修)
- デザイン確認・修正(クリエイター)
- 受注生産での製造・販売(URUWA)
- 配送・カスタマーサポート(URUWA)
運営情報と問い合わせ窓口
運営元である株式会社ピクポリは、3Dプリント技術を用いてクリエイターの「描いた世界」を立体化するスタートアップです。URUWAはこの技術をベースにしたイラストレーター・VTuber向けのPOD(Print On Demand)プラットフォームとして位置付けられます。
クリエイターは初期費用や在庫リスクが原則ゼロでオリジナルフィギュアを販売できる点がサービスの基本的な設計です。問い合わせや公式情報の参照先は以下の通りです。
- 公式ECサイト
- https://www.uruwa.net/
- 公式SNS(X/旧Twitter)
- https://x.com/uruwa_official
- YouTube
- https://www.youtube.com/@uruwa_official
- https://www.instagram.com/uruwa_official
- 問い合わせメール
- contact@uruwa.net
リリース内容の要点まとめ
以下は本記事で取り上げたリリース情報を表形式で整理したものです。サービスの基本仕様、運営情報、参加クリエイター規模などが一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | URUWA(立体物特化の受注生産プラットフォーム) |
| 運営会社 | 株式会社ピクポリ(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:上野芹奈) |
| プレス発表日時 | 2026年3月31日 22:53 |
| 正式リリース日 | 2026年3月29日 |
| 対象 | イラストレーター、VTuber、Vライバー等(キャラクター制作を行うクリエイター) |
| 参加クリエイター数 | 18名(個人・企業含む) |
| 参加クリエイター合計フォロワー数 | 15万人 |
| 主要機能・特長 | 3面図提出のみで3Dデータ化~製造~販売~配送~サポートを一括代行、受注生産方式、初期費用・在庫リスク原則ゼロ |
| 公式サイト | https://www.uruwa.net/ |
| 公式SNS | X(https://x.com/uruwa_official)、YouTube(https://www.youtube.com/@uruwa_official)、Instagram(https://www.instagram.com/uruwa_official) |
| 問い合わせ | contact@uruwa.net |
この記事は株式会社ピクポリの公開したプレスリリースの内容を基に、サービスの仕組み、参加規模、連絡先などを整理して伝えることを目的としています。提供されている情報は公開時点のものであり、詳細や最新の参加クリエイター情報は公式サイトおよび公式SNSでの確認が推奨されます。